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東京親子塾 開催レポート

  • 数秒前
  • 読了時間: 16分



去る2026年6月28日(日)、東京都・町田市文化交流センターにて宇城憲治塾長による「《親子塾》宇城道塾体験講習会」が開催されました。

子どもから大人まで80人を超える参加者が、現在の常識では神秘とも言える、しかし誰にでも備わっている「人間の潜在力」を体験していきました。


一般的な常識として私たちは、

「大人は子どもより力があり、知識も経験も豊富。だから大人は子どもを教えて導いてやる」と思っています。

それが思い込みであることを、宇城塾長は子どもたちに様々な実践をさせ、大人たちに突きつけていきました。




●スクラムを倒す ―― 人間性から生まれる調和力


男性8人ががっちりとスクラムを組み、それを押して倒す検証です。

体格や筋力で優っているはずの大人が押しても、スクラムはびくともしません。しかし子どもが押すとスクラムがどんなに頑張っても倒されてしまいます。

この子どものちからは、周りにも伝播します。

子どもが触れることで大人もできるようになり、赤ちゃんを抱いたお母さんは片手でスクラムを倒します。


【動画】 スクラムを倒す子どもたち




なぜ、子どもにできて大人にできないのでしょうか。

子どもにあって、大人が失っているもの、それを塾長は「人間性」だと言います。

実際に、大人であっても困った人に寄り添うなどの行動で人間性を回復させると、スクラムを押すことができました。



塾長は警鐘を鳴らします。

「このままではこの子どもたちも、いずれできなくなります」


その一例として、スクラムを押し倒した子どもに、「よし!」と気合を入れさせると、スクラムは動かなくなりました。

「がんばるぞ!」と気合を入れたり、命令したり、学校をはじめ日常で多々ある光景です。それが子どもにどのように影響するかが明らかになりました。

子どもたちの人間性を失わせずに育むために、大人はこのことをよくよく考えなければなりません。




●腕相撲 ―― 筋力でなくエネルギー


「腕相撲」と言うには無理のある、1対多数、しかも手の甲を机につけたところからスタートする実践。

それに楽々と勝つ、さらに触れずに勝つ塾長に子どもたちは釘付けです。


塾長の指導のもと、子どもたちは次々に大人3人との腕相撲に勝っていきます。



【動画】 子どもたちによる腕相撲






さらに塾長は子どもたちに触れずに倒すことも実践させ、力ではなくエネルギーであること、思いが通じることを体験させていきます。


【動画】 触れずに倒す







●気のエネルギー ―― 一瞬で変化する身体


繰り広げられる常識を超えた実践の源泉はすべて、目に見えないエネルギー(気)にあります。


正座した人を4人で押さえます。立ち上がることはできません。

しかし塾長に気を通されると、瞬時に立ち上がれるようになりました。

気を通されなかった人は、押さえる人が1人であっても立ち上がることはできません(通常の状態)。



4人に押さえられ、身動きもままならない

塾長に気を通されると・・・・

立ち上がることができた

通常のままの1人に押さえられた人は、立ち上がれないままだ



気を通されての一瞬の変化は、自分でも疑ってしまうほど実感としては何もありません。

しかし、「できない自分」から「できる自分」に、確かに変化しています。

気は目に見えず感じることはできなくても、誰もがそれをキャッチし活かす潜在力を持っているのです。




●宇城式呼吸法 ―― 身体に気を流す



エネルギー(気)を身体に取り込むための宇城式呼吸法を実践しました。

呼吸法を行なったあとは、身体が重くなったり、相手を投げたりできるようになります。




宇城式呼吸法は身体に気を流し、調和力をよみがえらせます。

その検証として、呼吸法を行ない1列を押す実践を全員で行ないました。



宇城塾長の指導で呼吸法を行なう

片手を当て、押すと・・・・

列は簡単に動く



列をいくつもつくり、次々と体験する参加者




現代社会には、私たちが本来持つ「人間性」を失わせる事柄が蔓延しています。

それに大人が気づき変化していくことが、子どもたちの人間性を保ち潜在力を存分に発揮できることにつながっていきます。



参加者の感想を一部、紹介します。



参加者の感想


●神奈川 小学生 11歳 男子


大人の列を倒す時、いつもの自分より速く動けました。

うでずもうで大人が4~5人くらいいる時、他の子が手の指しかにぎっていなかったのに倒していた。

最初の動画にもあった陸上選手の指導の所で、両足をつかまれても歩けるという動画と同じことをやって、最初は足を上げるだけでも難しかったのに、宇城先生が気を通したしゅんかん足が上がった。

言葉では難しいけれど体で見本を見せてくれた分、わかりやすくていっぱい体で感じました。



●千葉 小学生 7歳 女子

たのしかった。もう一回したいと思う。

かっこよかった。(大人が)



●東京 小学生 9歳 女子

力をいれるんじゃなくて、いれない方ができるのがすごかったです。

大人じゃなくて子どもの方ができるのがびっくりしました。



●千葉 会社員 30代 男性

今日の日本の危険な状態と、それを打破する方法を体感でき、大変勉強になりました。



●東京 フリーター 60代 男性

びっくりしました。

気の力、エネルギーの力というものが本当にあるのだと認識しました。



●神奈川 主婦 60代 女性

見えない気のエネルギーが体感できてびっくりの連続でした。エネルギーを意識する事で自分を信じる事へつながりました。ありがとうございました。



●静岡 心理士 50代 女性


何が起こっているのか分からないまま、確かな違いが感じられました。

「何で?」と思うことが多かったのですが、それは日頃から頭で考えている証拠なんだろうとも感じます。

帰ったら今日のことを我が子にも伝えます。

日頃学校で働いていますが、学校現場で応用できることがたくさんありました。



●東京 教師 50代 男性


気を体感したときは驚きと喜びで思わず笑顔になりました。

前回の道塾でも今回の親子塾でも、先生がおっしゃっていた「学校が、国がだめになっている」という言葉はとても重く、そして真実だと思います。

私にできることを精一杯やろうという思いと大丈夫だろうかという不安が混ざった状態ですが、日々努力したいと思います。

ありがとうございました。



●埼玉 自営業 50代 女性


先生のすばらしい気・エネルギーに触れさせていただき、ありがとうございました。子どもたちの人間力をいかにありのまま育むか、また心にしっかり届きました。



●神奈川 会社員 40代 女性


話を聞いたり見たりするよりも実践して体感すると、言葉では説明しにくいですが、身体に何かやどったような感じがしてとても不思議でした。

呼吸法を続けて生活していきたいと思います。



●千葉 50代 女性


気を通していただく体験や、呼吸法をして頭で「なるほど!」と思うのと、体が「なるほど!」と感じるのはやっぱりこんなにも違いがあるのだとあらためて思いました。

頭でいろいろ考えて動けなくなってしまうことがよくあるので、今回の体験を機に体が先に行動できるようになっていければと思いました。

宇城先生のお話に驚いたり笑ったり、たくさんの人と一緒に参加できたことが楽しかったです。

ありがとうございました!



●東京 会社役員 50代 男性


今回は長年の友人と一緒に参加させていただきました。先生は先生を必要とする人を自然と見つけられるという思いがあったため、ご紹介しなくても手を取ってくださるという不思議な確信がありました。そして実際に、先生は大勢の参加者の中から友人の手を取ってくださいました。その姿を見て、とてもうれしく思いました。


友人は今回の講習会に参加するため、カンボジアから来日しました。二つの台風が接近していたため、飛行機が無事に到着するのか、また講習会が予定どおり開催されるのか心配していました。しかし、その一方で「きっとうまくいく」という思いが心の底にあり、そのように信じられる自分がいたこともうれしく感じました。

講習会終了後、友人は「想像以上に感動した。この経験を仕事にも生かしたい」と話してくれました。友人にとっても、忘れられない一日になったようです。


検証の中で、呼吸法を雑に行う参加者に対し、先生が「雑にするということは、すでにできないことが分かっているからだ」とおっしゃった言葉が強く心に残りました。最初から「できるはずがない」と思って取り組めば、本当にできるようにはならないのだと思います。投げやりな心が、そのまま雑な身体の使い方となって表れてしまうことを教えていただきました。何事も心を込めて丁寧に取り組むことの大切さを改めて感じました。


また、子どもたちの能力の高さにも驚かされました。会場を走り回る姿は、ただ純粋に楽しいから走っているだけであり、健康のためや競争のため、あるいは自己顕示のために走る大人とは根本的に違うように感じました。


子どもたちが歓声を上げながら走る姿をご覧になり、先生が「ジャングルに連れて行ったらチンパンジーと話ができる」とおっしゃった言葉も印象的でした。その言葉を聞いて、子どもに特別な能力があるというよりも、私たち大人が本来そこにある能力を感じる力がないだけなのではないかと思いました。自分の視野の狭さを痛感するとともに、人間の可能性について改めて考えさせられました。


今回も多くの学びをいただき、誠にありがとうございました。

またぜひ参加させていただきたいと思います。



●岩手 教員 50代 男性


今回初めて親子塾に参加させて頂きました。

先生が最初に「子どもを飢えさせない、戦争に行かせない」とおっしゃったのが衝撃でした。私は当初、子どもの実践が多くあるのではと思っていました。ですが道塾で教えて頂いている日本や世界のまったなしの状況についてのお話をして頂きました。確かにここで実践をしても大人が今洗脳されているということを自覚しなければ、子どもはその能力を閉じ込めたままになってしまいます。正直なところ、それだけ日本が落ちぶれてしまっているという危機感を一番感じました。


子どもたちのスクラムを崩す力、特にも触れずに崩した時や、生後3か月の赤ちゃんを抱いた女性のスクラムを崩したスピードには驚嘆しかありませんでした。また、先生に背中をポンと押され気をとおされたお子さんが迷いもなく竹刀を大人に渡す様子がとても印象的でした。このような日本人が絆で結ばれていくしかこれからの日本で生きる術はないのではないかと思います。


現在も大変宇城先生から貴重なことを学ばせて頂いているのですが、「やりたい、やりたい」と言っている子供たちを見て、私もこのくらいの年代に先生に出会いたかったと心底思いました。何かの縁でお子さんたちはあの場に来たのだと思います。大人はこの素晴らしい子どもを押さえつけるのではなく、後押しをするのが役目であると実感いたしました。


今回も大切なことを学ばせて頂きました。先生が何年も前からおっしゃっていたことがどんどん現実になってきています。本当に希望が持ちにくい社会ですが、先生からの学びが希望となっております。本当にありがとうございました。



●神奈川 クライミング指導 60代 女性


宇城先生、親子塾で貴重なご指導を頂き、ありがとうございました。

あっという間の3時間で、とても時間が短く感じました。


今回は小学4年生の女の子とお父様が、私と一緒にご参加くださいましたが、余りにも今までの常識とは異なる目の前の状況に、唖然としている様子でした。


小学4年生の女の子は普段から、初めてのことになかなか踏み出さないところがあり、今回も もう少し積極的に参加して、もっと体験してみると良いのにな、と思ったものですが、それはそっくりそのまま自分に当てはまると思いました。

「参加する」ということの貴重さを、初めての人たちと一緒に参加させて頂くことで改めて思い返すこととなりました。

今日の感想を聞くと、彼女は「マジックみたいだった」と私に言ってくれましたが、今までの常識とは違う現実がある、という視野の広がりを体験してくれたことで何かが変わって行ってくれるかな、と思います。


一方のお父様は、出来た自分と出来なかった自分の違いに戸惑っていらしたようでしたが、「出来た時はスッと行く感じがしました」と仰っていました。

体験講習会での先生のご指導が、「気」のエネルギーを「知ってもらうこと」から更にステップアップして、「自分で出来るようになることを目指す」に進化していて、大変驚きました。


その検証で、私も「宇城式呼吸法」の威力を再確認させて頂きました。

自分の細胞にしっかり記憶・定着させて行けるようにもっと呼吸法を生活の中に取り入れて、事あるごとに実践して行こうと思いました。


これからの日本に、本当に必要な体験会だと改めて感じました。もっと多くの子どもたちとその親御さんに体験して頂きたいです。そのためには、先ず自分が変わらねばと思いました。

ありがとうございました。



●東京 会社員 60代 男性


体験講習会の開催ありがとうございました。お陰様で有意義で楽しい時間となりました。


前回に引き続きの参加でしたが、やはり大人のスクラムを小さい子供が倒したり、赤ちゃんを抱いたお母さんが片手で倒す場面は、何回見てもその度に感動してしまいます。今回は子供たちがスクラムに並行して横に並んで、一斉に押したり離すような動作をするだけで、触れることなくスクラムを動かす場面では、ちょっとうるうるしてしまいました。


もし時間が戻せるならば、私も幼いころこういう体験をしてみたかったし、成人となった自分の子供にも経験させたかったなと思いました。


また一般参加の、一人ではスクラムを倒すことが出来ない男性も、子供に触れられたり他人に寄り添うだけでその力が蘇ってスクラムを倒すことが出来た場面では、本当は誰でもすごい力が宿っていると改めて感じさせるものでした。

先生は「妊婦さんが一番強い」「本当はこの1億倍の力がある」と仰っていましたがそこに人間の神秘を感じざるを得ません。


私は3人対1人の腕相撲に指名されましたが、子供は出来たのに案の定微動だにすることが出来ませんでした。それだけに、分かっていながら出来ない自分に腹立たしさを覚えました。


日本人本来の、真面目で勤勉という人間性が失われ、それが日本に対する信頼を失わせ衰退に繋がっているという旨のお話がありました。

いわゆる支配層というのは人間の特性を熟知していて、大衆に対し競争や対立という概念を持ち込み、スポーツや受験勉強などその他あらゆる手段で本来の力を発揮できないように仕向け、またその根は深く、たやすく払拭させないようにし、加えて一人一人の身勝手やエゴや忖度などがさら人間力に蓋をし、私も未だにそこから抜け出せていないと自覚させられました。


講習会の終わりの方で、男5人の列を一般参加の女性が宇城式呼吸法を行っただけで列を押す実証では、最初はおっかなびっくりで不安そうな様子であったのが、押せた途端、一様に皆さん驚きの表情に変化されているのがとても印象に残りました。



●神奈川 会社員 30代 男性


この度は素晴らしい体験講習会に参加させて頂きありがとうございます。


今回、宇城先生のご指導により子どもたちが人間が本来生まれ持つ潜在力を存分に発揮された姿を目の当たりにし、私達が今まで受けてきた教育がいかに間違っていたかを痛切に感じました。


講義が始まる前に、会場に続々と人が集まり、子どもたちもたくさん参加されて元気に走り回っているなか、先生はどのように指導されるのだろうと少し不安に感じておりました。

しかし先生が話を始められたら私のちっぽけな考えはなんのそので、いつものように会場が先生の雰囲気に包まれ、子どもたちがどんどん先生に惹き込まれていく様子はまさに圧巻でした。

先生も「静かにしなさい」などとは一度も仰りません。


先程まで走り回っていた子どもたちが気づけば正座をして先生のお話を真剣に聞いている姿。

今の学校教育では絶対に見れない光景だと感じました。

子どもが本来持つ好奇心、やってみたい、体験したいと子どもが本来持つ潜在力を先生が引き出され、自然と子どもたちが集中して先生の講義に夢中になっていく姿に「本物の教育」というものを見せて頂きました。


今の仕組みは変えられない。

今の仕組みのあり方では子どもたちは確実に人間性を失っていく道を辿ることになります。だからこそ短期、中期、長期での捉え方を持って行動していかなくてはならないこと。そして先生は常に先を取り、手を打ってくださっていること。


あらためて人間性から生まれる人間力、子どもたちが本来持つ力をそのまま守ってあげることが私達大人の役目だと感じました。

先生の教えを土台に生きることが未来の希望と幸せがあることを確信しました。

この度は誠にありがとうございました。



●神奈川 自営業 60代 男性


体験講習会に参加させて頂きましてありがとうございました。

大人の列を押せた時の子供たちの目の輝きが素晴らしかったです。


先生は子供たちの細胞に直接、伝えている雰囲気でした。

「細胞と仲良くする。」って言葉だと意味が不明ですが、先生から子供たちへの接し方が細胞からくる信頼関係のように感じました。

裏切らないという安心感も突き詰めると、細胞レベルの約束なのかと想像しました。

大人にとって政治も会社(社会)も真面目だけでは裏切られる世界になりました。

子供にとって学校(受験勉強、スポーツ)が安心できる場所ではなくなってしまった現代では、家庭がより安心できる場であって欲しいのですが、大人の無意識の不安と怯えが空気となって安心感を消しています。


回を重ねるごとに子供たちの感じ取るスピードは早くなってきています。

大人がブレーキをかけないように戒めなければいけないと分かりました。

《親子塾》の合宿があったら凄い体験になると思いました。


大人のブレーキ(不安と怯え)を消すことが未来へは必要だと感じ、その問題の解答は宇城先生の指導(実践塾、道塾)の中にあると改めて感謝と共に胸に刺さりました。

ありがとうございました。


※ずっと走り回っている子がいて「何か波長が合わないのだろうな、ジャングル行ったら合うかもしれない、サルとか寄ってくるかもな…」と先生が言われたのが印象に残りました。全員を受け入れる所も感動しました。

走り回っていても、みんなで大人を押す時には中に入っていたのでちゃんと雰囲気は受け取っているのだなと感心も致しました。



●東京 団体職員 40代 男性


宇城先生、この度も親子塾に参加させてくださり、ありがとうございました。今回も5歳の息子と参加させていただきました。


今回、先生の「全ては親の責任」というお言葉が心に残りました。息子が複数人との腕相撲をさせて頂いた際に、先生が息子の姿勢をなおされ、力が入っていることをご指摘されました。また、先生がペットボトルに気を入れて、竹刀で複数を押すという検証も息子にやらせていただきましたが、その際にも竹刀を持つ手に力が入っている。とご指摘いただきました。


子どもなのに、自然体ではなく、力が入ってしまう。これは、すでに日常の中で、力が入るような癖がついているということではないかと感じ、親である私の責任だと深く反省致しました。そのような育て方をしてしまっている。日常の生活の中で、力を入れてしまうような環境をつくってしまっているのではないか。また、姿勢についても、日常を振り返ると食事の時などで崩れていることをあまり注意していなかったことも反省いたしました。やはり、姿勢正しく、所作、作法をしっかり身につけさせなければと思いました。まさに、親の躾ができていない。同時に、親自身が、しっかり手本になるような姿勢になっているか、改めて自分自身、しっかりしなければと強く感じております。また、褒めた瞬間ダメになる。という先生のお話しも、子どものエネルギーを消さない為には、本当に大切なことだと痛感致しました。


今回、初参加させていただいた前回と比べ、息子の反応も違っていました。自分から「もっと先生の近くに行きたい、やってみたい!」と言って、前に出ていくという変化がありました。先生がよくおっしゃる、人は魅力で引きつける。まさに、先生に子どもたちが引きつけられる姿そのものでした。本当にたくさんの貴重な体験、たくさんの気づきをいただきました。今回の体験も息子と私にとっての大切な財産です。本当にありがとうございました。



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