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〈親子塾〉東京体験講習会が開催されました
去る2025年12月20日(日)、東京都 町田市文化交流センターにて〈親子塾〉東京体験講習会が開催されました。 幼児を含む80名以上が参加、人間に備わる潜在能力を体験していきました。 大勢の子どもたちの参加を受けて、講義は 「子どもにできて」「大人にできない」という様々な実践検証をもとに進められました。 子どもが示してくれるように、本来誰もができるはずのことが、大人になるとできなくなってしまう。 宇城塾長は大きな問いかけを板書しました。 「なぜ私たちは、進展しながら自滅に向かうのか」 それを打破するためには 〈知の入口を身体にする〉 こと。 講義ではまさしく、身体で感じていく検証が多く行なわれました。 その一部を写真と動画で紹介します。 ●スクラム倒し―― 子どもの調和力 がっちりと組まれたスクラムを子どもたちが軽々と倒す光景は本講習会で毎回みられますが、今回はさらに小さな3ヵ月の赤ちゃん、妊婦さん(お腹の中の赤ちゃん)による実践がありました。 赤ちゃんを抱くお母さんも妊婦さんも、スクラムを押す時にまったく力を使っていません。...
2025年12月26日


塾長の新刊『子育ての「新常識」』が発売となりました
宇城塾長の新刊『潜在能力を引き出す達人が伝える 子育ての「新常識」』が発売となりました。 子どもは生まれながらに調和のエネルギーを持ち、その可能性は無限です。 しかし現代社会の「常識」は、偏差値や競争、肩書といった外的な基準でその力を抑え込んでしまっています。 本書では、長年にわたり「人間の本来の力」を伝えてきた宇城塾長が、旧い常識を打ち破り、子どもの潜在能力を引き出すための〝新しい教育の道〟を具体的に示しています。 読むほどに私たち大人の意識そのものが変わっていく―― 真に子どもを信じ、見守る大人になるための実践的一冊です。 潜在能力を引き出す達人が伝える子育ての「新常識」 ― 大人が変われば 子どもは伸びる! ― B6判並製 128頁 発行 どう出版
2025年12月20日


第44回 東京実践塾 秋季合宿
2025年11月22-23日の週末にかけて宇城憲治館長、榎本麻子師範、宇城拓治師範の指導により、【第44回 東京実践塾秋季合宿】が千葉県で開催された。海外からシアトル支部、ベルリン支部、そしてハンガリー準支部からの参加もあり、総勢120名以上となった。 稽古は塾生2人が一組となって4つの椅子を持ち、一人の塾生を取り囲んで号令に合わせて中央の塾生に向けて椅子を打ち込む検証から始まった。中央の塾生は固まってしまい、何も出来ない。そこに宇城館長が入り、塾生と組手の状態で向き合うと周りの塾生は打ち込めなくなる。「これが武術の覚悟であり、皆は全くこの覚悟が足りていない」。この言葉から合宿は始まった。 宇城館長の検証に聞き入る塾生 参加者は各グループに分かれ、それぞれ榎本師範、拓治師範、指導者の元でそれぞれの課題に合わせた稽古が行われた。稽古のテーマとしてあげられたのは目、姿勢、瞬発力、そして胸から照らすライト。それぞれのグループが型や分解、三本移動などでこのテーマに取り組む中、宇城館長はグループを見てまわり、「型は理合を学ぶもので、技を学ぶものではない。」
2025年12月17日


第3回 関東教師塾が開催されました
2025年11月24日(月)、今年度3回目となる関東教師塾が埼玉大学教育学部附属特別支援学校で開催された。関東を中心に東京、埼玉をはじめ遠くは秋田、岩手、山形から新規の参加者も含めて17名の様々な現場で教育関係に携わる者が集まり、宇城塾長より「人間の可能性」をテーマに教師としてのあり方をご指導いただいた。 まず始めに、学校教育の「今」と「未来」についての講義があった。「今」とは分析することであり、「未来」とは今どうするかであること、さらにその中で教師の「今」の分析の甘さをご指摘いただいた。教育の現場がAIによってどのように変わっていくのか、そしてそこからの変革に対して学校と教師のあり方がどうあるべきなのか、我々の学びの足りなさと、教師が学ぶことの必要性を説いていただいた。また、チンパンジーとボノボの違いを例に、我々教師の目指す方向を示唆していただいた。 そして、様々な検証を通して、人間の可能性(気のエネルギー)について、我々を身体を通した気づきへと導いてくださった2時間であった。 実証① (量子もつれ) 気を通すと離れていても塾長の技が映る。両
2025年12月11日


〈親子塾〉 大阪体験講習会が開催されました
2025年11月30(日)大阪市淀川区、NLC新御堂会議室にて、〈親子塾〉大阪体験講習会が開催されました。 幼児を含む多くの子どもたちが参加し、大人は多くのことを学ぶこととなりました。 本講習会を貫くテーマは 「人間の可能性を体験」 ⇒ 知の入口を身体にする このテーマに基づく実践を、参加者は幾度も体験していきました。 目の前で起こる「子どもにできて、大人にできない」という事実からあぶり出される、現在の教育や社会のあり方の課題に対し、宇城塾長は問いかけます。 「なぜ、私たちは進展しながら、自滅に向かうのか」 その答えと、自滅ではなく進展に向かう道筋を、「知の入口を身体にする」という言葉通り、塾長は多くの実践検証を通して示していきました。 検証例の一部を写真で紹介いたします。 ●子どもにできて、大人にできない ―― スクラムを押す 大人8人ががっちりと組んだスクラムを横から押します。 (左)大人が押しても、スクラムは動かない (右)子どもが押すと、スクラムは簡単に崩れていく 子どもたちは次々と、スクラムを倒していく 遠巻きに見ていた2歳児が自ら飛
2025年12月2日


第2回宇城杯レポート
2025年10月19日(日)第2回宇城杯がエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)にて開催された。 創心館宇城空手大阪・東京・東海・福岡支部で学ぶ子ども達と父兄が参加し、各支部の塾生・道塾生の見学者を含め総勢約150名の関係者が集った。 開催に先立ち宇城館長は「政治情勢や経済状況の悪化・医療への信頼性の著しい低下・人工知能の急速な発展などにより社会不安は増しています。その中にあって宇城空手は人間性をもとに、人にエネルギーを与えるシステムを構築しています。そのエネルギーを持って世の中を変えていける人に成長してほしいと思います。」と述べた。 【宇城館長あいさつ】 出場者(総勢23名)は段・級に応じて 分かれ、三本移動、型の順に演武し、休憩を挟んで分解組手を行った。 【演武前の全体での稽古】 【三本移動組手】 【型の演武】 【最優秀賞受賞者の分解組手】 子どもの演武終了後、前年度最優秀賞受賞者・榎本麻子師範・宇城拓治師範による模範演武が行われた。 【前年度最優秀賞受賞者の模範演武】 【宇城拓治師範の模範演武】 【榎本師範の模範演武】 .
2025年11月14日


2025年 ポーランド ミエレツ セミナー
2025年10月25-26日の2日間にかけて、ポーランドのミエレツにて宇城館長によるポーランドセミナーが開催された。ポーランドは2024年に続く2度目の開催だが、今回はアンジェイ・ウォルスキ氏の地元、ミエレツで行われ、ポーランド2道場の他、ドイツ、イタリア、ハンガリー、スロヴァキア、アメリカ、日本など総数50名の参加と合わせて、アンジェイの道場から50名以上の子供たちの参加があった。 ヨーロッパセミナーは10年を超える歴史があるが、今回のセミナーの特徴はその注目度の高さだった。両日共、会場となった体育館は大勢の子供たちと2階から見守る保護者たちが集い、それぞれの日に学校長の他、ミエレツ郡知事、ミエレツ市長の訪問、そして地元ラジオ局の取材などがあった。ミエレツはポーランドの旧首都クラコフから車で2時間の距離。そこに日本から館長が訪れるという事で地元の準備と歓迎には並並ならぬものが感じられた。 宇城館長のセミナーのテーマは「人間の可能性を引き出す」。その検証として子供に出来て、大人に出来ないという実証を示し、そこから宇城空手のシステムを使う事によって
2025年11月14日


2025年 大阪実践塾 秋季合宿 レポート
2025年11月1日(土)〜11月2日(日)の2日間にわたり滋賀県甲賀市(グリーンヒル・サントピア)にて大阪実践塾秋季合宿が開催された。 宇城憲治館長、榎本麻子師範、宇城拓治師範の指導のもと、大阪実践塾生をはじめ東京・長野・東海・福岡の国内支部、海外はアメリカ・ニューヨーク支部からの参加もあり総勢45名が集った。 初日の合宿の始めに宇城館長から参加者に向けて「強さより深さを求める」との御言葉をいただいた。 現代ではスポーツを始めとして、政治経済などの世界においても「強さ」を求めるがあまり「深さ」を求める姿勢がなくなっている。 人間は「強さ」ではなく「深さ」を求めていく中で本来の人間力が育まれ、その人間力から人間の真の力、真のエネルギーが生まれる。 「人間が生まれながらに本来持っている「真の強さ」とは、強さよりも自らが深さを求めていく中で培われていくもの、その深さを宇城空手の稽古を通じて求めていく」という宇城館長の御言葉で二日間の合宿が始まった。 その後は宇城館長より「深さ」を求めた先にある人間の真の力、エネルギーでの実証が示された。...
2025年11月14日


第4回 関西教師塾が開催されました
2025年11月5日(水)、第4回関西宇城教師塾が立命館宇治高等学校で開催され、近畿地方を中心に遠くは山口、岐阜より20名の教員関係者が集まり、宇城塾長より教師が歩むべき道筋をご指導いただいた。 そして宇城塾長から、ローマのコロシアムから始まる対立の歴史、アウシュビッツが物語る悲惨な歴史、そして現代のロシア・ウクライナやイスラエル・パレスチナの紛争、台湾有事など人間の欲がもたらす対立の歴史についてご指導いただき、その解決の道は全てのもの、ヒトと調和、融合を実現させ、人間の可能性を引き出す宇城式にしかないことを自らの身体を通して気づかせていただいた。 2時間という短い時間ではあったが様々な実践を通じ、私たちは普段頭を使って全体の5%の可能性にしか気づいておらず、残りの95%の潜在能力に気づけていない、また子どもたちの潜在能力を引き出せていないこと。その潜在能力は誰にでもあるものであり、自らの心により引き出すことができること、また教師が子どもの潜在能力を引き出す教育をしなければいけないことをご指導いただいた。 対立・競争から調和・融合へ、筋力的な力か
2025年11月13日


東京実践塾 感想文 2025年7月~ 2025年9月
■N.A 会社員 神奈川 宇城先生 この度も実践塾でのご指導誠にありがとうございます。 今回、実践塾の稽古を通して私達の消費の力と先生が示してくださる生産の力の違いをはっきりと具体的な形で御指導頂きました。消費の力は私達が常識としている筋力の力であり、生産の力は細胞の働きによるエネルギー。その違いは全く次元の違うものであり、私達が普段から使っている筋力の力がいかに消費でしかないことを身をもって痛感致しました。 先生が筋力の消費の力と細胞の生産の力の違いを実証してくださり、筋肉の動きは消費でしかなく、そこには全くエネルギーがありません。先生が実証してくださる生産のエネルギーの違いを具体的に体感させて頂き、あらためて自分達がいかに普段の仕事も仕事をしていないかがよくわかりました。 先生を大勢で掴みに行く際、気づけば全員が倒されてしまいます。そして倒されたら立てない。先生が物理的に手で私達を立てないように押さえ付けているわけでもなく、目に見えないエネルギーが働いており、先生は私達を投げた後、別の事をしていてもその間ずっとエネルギーは働いていま
2025年11月8日
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