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2026年 第3回関西教師塾開催レポート
2026年8月9日(日)、ハートピア京都にて第3回関西宇城教師塾が開催され、関西を中心に20名の中学、高校の教員が参加し、「全体という捉え方」<エネルギーを生む>をテーマに2時間にわたり宇城塾長よりご指導いただいた。 冒頭、1時間にわたる講義のなかで、私たち教員や学校という組織が抱える問題点、課題点についてお話いただいた。そのなかで、教員による不祥事が多いのは教員のエネルギーが低下していることや、子どものエネルギーを奪う相対評価の学校の仕組みは変わらない、このような中で知識がAIにより簡単に得ることができる今、「教育における使命はもともとある子どもの人間性を引き出すことだ」とご指導いただいた。そのためにも、教員が変わること。教員が「部分」(知識)ではなく「全体」(本質)として物事を捉えることができるように変化することを教えていただいた。 また、実証では、宇城塾長の気により瞬時に変わる自らの身体を通して、知識や頭が人間の本来持つ可能性に蓋をしていることに気づかせていただいた。 教師塾に参加した塾生は、午後からの実践講演会にも参加し、年齢が上がるにつ
7 日前


京都実践講演会 開催レポート
去る2026年8月9日(日)、ハートピア京都にて、宇城憲治塾長による京都実践講演会が開催されました。当日は関西を中心に大人50名、学生37名、さらに未就学児を含めた90名近い人が参加、塾長の指導の根幹である、実践・実証をベースにした3時間半にわたる熱いセミナーが繰り広げられました。 講義冒頭では、塾長が15年ほど前に展開していた、プロアマ問わず多くのトップアスリートへや、指導者クラスへの指導映像が放映されました。サッカー、陸上、野球、アメフト、相撲、スキー、格闘技、合気道、空手など、ジャンルの全く異なる選手たちを劇的に変化させていく映像に、参加者は食い入るように見入っていました。 年齢にも身長にも体重にも大きな差があるにもかかわらず、なぜ世界トップクラスの人たちを指導できるのか――。塾長は、放映後「それは力を使わないから」と一言。そして、そうした身体をつくる元となる学びをこの日のテーマにして講義実践していく、と話されました。 その一つが全体と部分の捉え方の違いです。塾長はまず参加者に「地球は丸いと思う人は」と質問します。会場の半数以上の人から手が
8月10日


第3回 宇城杯を開催します
日ごろ、各地で宇城空手を学んでいる子どもたちが一堂に会し、稽古の成果を披露し、互いに刺激し合う場「宇城杯」。 子ども自らが自分自身の成長を願うきっかけに、また大人にとっても学ぶ姿勢の大切さに気づくきっかけとなることを願います。 宇城空手道 創心館師範会 第3回 宇 城 杯 今の自分を発揮する場 お互いの稽古姿勢を学ぶ場 他尊自信への道 2026年10月18日(日)開始12:00(受付11:00) 兵庫県立総合体育館(小体育室) 主催:創心館空手道 大阪、東海、東京、福岡の創心館子ども教室で学ぶ子どもたちが出場 ※ 空手実践塾生・宇城道塾生と、そのご家族が観覧できます。 各塾で配布されるパンフレットを参照ください。
8月5日


東京実践塾 感想文 2026年4月~ 2026年6月
■Y.I 会社員 東京 宇城先生、東京実践塾へ参加させていただき誠にありがとうございます。今回も非常に素晴らしい稽古を体験させていただくとともに、自分自身を大いに反省する三カ月間となりました。個人的にショックを受ける出来事にも直面いたしましたが、先生のお陰で立ち直ることができ、その過程で、ほんの少しではありますが人間性の深みが出てきたように感じております。 さて、今回は実践塾の稽古の中で、特に強く印象に残っているものを各月ごとに取り上げ、感想をまとめました。 四月の稽古では先生から、「五次元を作り出すのは無理だとしても、三次元にいる私たち塾生は、自ら二次元へ行くことなく、3.1次元、3.2次元へ向かうように」とご指導をいただきました。 その際、二次元から五次元についての解説をいただきました。私たちが見ているものは、プロジェクターで自分に光を当てた際、壁へ投影されている「自分の影」であるということです。壁への投影は二次元の世界を表しており、この壁という平面の中でしか影は動けません。二次元の動きには大きな制限がかかることを認識いたしました。..
7月27日


医師・医学博士 長尾和宏氏 『道』229号
宇城塾長の対談と、塾長の連載「気づく、気づかせる」が掲載された季刊『道』229号が発売となりました。 ■巻頭対談 医師・医学博士 長尾和宏 人の命に寄り添い続けて40年 イベルメクチンがくれた希望の光 兵庫県尼崎市を拠点に、長年にわたり高齢者医療と終末期医療に携わってきた長尾和宏医師。「住み慣れた自宅で最期まで生きる」という理念のもと、長尾クリニックを開業以来、24時間体制の訪問診療を続け、看取り医療や認知症医療の現場で数え切れない患者と家族に寄り添ってきた。 コロナ禍では、「ひとりも死なせへん」という強い覚悟のもと、イベルメクチンを用いた治療に取り組み、多くの患者の診療にあたった。その後は、ワクチン後遺症に苦しむ人々の治療にも尽力してきた。 3年前、本誌では宇城憲治塾長と大村智教授に対談いただいた。今回は、長尾医師にとって人生の大きな転機となった大村教授との出会い、そしてイベルメクチンとの縁、さらに、これからの医療のあり方と未来について語っていただいた。 ■塾長の連載 『気づく、気づかせる』 第75回 「『できない自分』から『できる自分』
7月27日


2026年 創心館幹部合宿レポート
淡路島創心館総本部道場にて、7月16日(木)から20日(月)までの5日間において、創心館幹部合宿が行われた。宇城館長の元に両師範を始め、全国から幹部、アメリカ、ヨーロッパからの支部長が集い稽古が行われた。 合宿のテーマは「入る」。初日は館長がホワイトボードに記載した宇城空手の最大の特徴であるゼロ化、無力化とそこに至るための「先を取る」とは何を指すのか、その総論とそれを踏まえた様々な検証から始まった。言語化可能な対立・打ち合いの意識領域と、言語化できない調和・無力化の無意識領域。身体能力の目盛りは後者に行くほど細かくなる。 2日目からはその具体的なステップとして肘を柔らかく使うという指導とその検証があった。肘が自在になるのも宇城空手の大きな特徴である。複数で組んだ状態から相手を動かせるのか、寝た状態で動かせるのか。宇城館長は「目盛りが細かい世界から、目盛りが粗い世界に見せたら、見せられた方は分からない」との指導と共に、全ての矢印は相手ではなく自分に向かうと繰り返し述べ、「気づくきっかけは人それぞれ。できる時は身体が分かっている。やろうとするのは既に
7月25日


東京親子塾 開催レポート
去る2026年6月28日(日)、東京都・町田市文化交流センターにて宇城憲治塾長による「《親子塾》宇城道塾体験講習会」が開催されました。 子どもから大人まで80人を超える参加者が、現在の常識では神秘とも言える、しかし誰にでも備わっている「人間の潜在力」を体験していきました。 一般的な常識として私たちは、 「大人は子どもより力があり、知識も経験も豊富。だから大人は子どもを教えて導いてやる」と思っています。 それが思い込みであることを、宇城塾長は子どもたちに様々な実践をさせ、大人たちに突きつけていきました。 ●スクラムを倒す ―― 人間性から生まれる調和力 男性8人ががっちりとスクラムを組み、それを押して倒す検証です。 体格や筋力で優っているはずの大人が押しても、スクラムはびくともしません。しかし子どもが押すとスクラムがどんなに頑張っても倒されてしまいます。 この子どものちからは、周りにも伝播します。 子どもが触れることで大人もできるようになり、赤ちゃんを抱いたお母さんは片手でスクラムを倒します。 【動画】 スクラムを倒す子どもたち なぜ、子どもにでき
7月1日


2026年 ドイツ ベルリン セミナー
2026年6月20-21日の2日間にかけて、宇城館長によるベルリンセミナーが行われた。11年目を迎えたヨーロッパセミナーには榎本師範も参加し、ドイツ、ハンガリー、ポーランド、イタリア、アメリカ、そして日本から参加者が集った。 参加者が全て宇城空手を学ぶ人間だった事もあり、宇城館長は「深さを求める稽古」をテーマに、ドイツ支部の2人の小学生の参加者を例に目に見えない素粒子の動きを感じる検証から稽古は始まった。力と宇城空手のエネルギーはどのように異なるのか、エネルギーを持つものを持つとどのような影響があるのか、子供たちを使って検証した。 エネルギーは目に見えないが触れることによって感じられる 宇城館長は様々な検証を通じて参加者に体験させる 稽古は国別に分かれ、宇城館長が見守る中、榎本師範の指導の下、基本、天の型、三本移動、そしてサンチンへと続いた。宇城館長が全参加者向けに宇城空手のエネルギーを指し示し、榎本師範が各グループを細かく指導する流れで初日が過ぎた。 宇城館長が見守る中、榎本師範が模範を示す 腕受けを示す榎本師範 握りについて一触で指導する宇城
6月30日


2026年 大阪実践塾 春季合宿 レポート
2026年5月30日(土)〜5月31日(日)の2日間にわたり兵庫県加西市(加西勤労者体育センター)にて大阪実践塾春季合宿が開催された。 宇城憲治館長、榎本麻子師範、宇城拓治師範の指導のもと、大阪実践塾生をはじめ東京・長野・東海・福岡の国内支部からの参加もあり総勢41名が集った。 合宿の始めには宇城館長から参加者に向けて「力の空手からエネルギーの空手へ」とのテーマで御指導をいただいた。 「スポーツや武道、格闘技においても、現代では「力=強さ」という図式が当たり前となっている。 そうではなく、力の世界からエネルギーの世界への転換こそが現代において大事である。 力の世界は衝突であるが、エネルギーの世界は調和であり、エネルギーの世界は空手だけに留まらず、日常のあらゆることに対して生きる術をもたらす。 エネルギーは人間に元々潜在的に備わっている「人間力」であり、「人間力」の源は「人間性」と「心」のあり方にある。 その「人間力」を宇城空手の稽古で引き出す、取り戻す」という宇城館長の御言葉で二日間の合宿が始まった。 その後は宇城館長より「力」を超越した、
6月11日


塾長の新刊『循環無端』が発売となりました
『一人革命』『稽古照今』に続く、宇城塾長の語録集・第三弾。 ますます混迷を深める世界情勢のなか、日本人として、親として、そして一人の人間として、この時代をいかに生きるべきか。 私たちはその答えを外に求めがちです。 しかし宇城塾長は言います。「答えは、すべて自分の中にある」と。 本書は、確かな「自分」を確立し、自らの人生を切り拓こうとする人の背中を、力強く押してくれる一冊です。 武術の世界のみならず、ビジネスの最前線でも常に実践を重ねてきた著者だからこそ、その言葉は読む者の心身に深く響き、行動へのエネルギーとなります。 循環無端 ― 終わりなき調和の世界へ ― 四六判上製 144頁 発行 どう出版
6月2日
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