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東京親子塾 開催レポート
去る2026年6月28日(日)、東京都・町田市文化交流センターにて宇城憲治塾長による「《親子塾》宇城道塾体験講習会」が開催されました。 子どもから大人まで80人を超える参加者が、現在の常識では神秘とも言える、しかし誰にでも備わっている「人間の潜在力」を体験していきました。 一般的な常識として私たちは、 「大人は子どもより力があり、知識も経験も豊富。だから大人は子どもを教えて導いてやる」と思っています。 それが思い込みであることを、宇城塾長は子どもたちに様々な実践をさせ、大人たちに突きつけていきました。 ●スクラムを倒す ―― 人間性から生まれる調和力 男性8人ががっちりとスクラムを組み、それを押して倒す検証です。 体格や筋力で優っているはずの大人が押しても、スクラムはびくともしません。しかし子どもが押すとスクラムがどんなに頑張っても倒されてしまいます。 この子どものちからは、周りにも伝播します。 子どもが触れることで大人もできるようになり、赤ちゃんを抱いたお母さんは片手でスクラムを倒します。 【動画】 スクラムを倒す子どもたち なぜ、子どもにでき
7月1日


2026年 ドイツ ベルリン セミナー
2026年6月20-21日の2日間にかけて、宇城館長によるベルリンセミナーが行われた。11年目を迎えたヨーロッパセミナーには榎本師範も参加し、ドイツ、ハンガリー、ポーランド、イタリア、アメリカ、そして日本から参加者が集った。 参加者が全て宇城空手を学ぶ人間だった事もあり、宇城館長は「深さを求める稽古」をテーマに、ドイツ支部の2人の小学生の参加者を例に目に見えない素粒子の動きを感じる検証から稽古は始まった。力と宇城空手のエネルギーはどのように異なるのか、エネルギーを持つものを持つとどのような影響があるのか、子供たちを使って検証した。 エネルギーは目に見えないが触れることによって感じられる 宇城館長は様々な検証を通じて参加者に体験させる 稽古は国別に分かれ、宇城館長が見守る中、榎本師範の指導の下、基本、天の型、三本移動、そしてサンチンへと続いた。宇城館長が全参加者向けに宇城空手のエネルギーを指し示し、榎本師範が各グループを細かく指導する流れで初日が過ぎた。 宇城館長が見守る中、榎本師範が模範を示す 腕受けを示す榎本師範 握りについて一触で指導する宇城
6月30日


2026年 大阪実践塾 春季合宿 レポート
2026年5月30日(土)〜5月31日(日)の2日間にわたり兵庫県加西市(加西勤労者体育センター)にて大阪実践塾春季合宿が開催された。 宇城憲治館長、榎本麻子師範、宇城拓治師範の指導のもと、大阪実践塾生をはじめ東京・長野・東海・福岡の国内支部からの参加もあり総勢41名が集った。 合宿の始めには宇城館長から参加者に向けて「力の空手からエネルギーの空手へ」とのテーマで御指導をいただいた。 「スポーツや武道、格闘技においても、現代では「力=強さ」という図式が当たり前となっている。 そうではなく、力の世界からエネルギーの世界への転換こそが現代において大事である。 力の世界は衝突であるが、エネルギーの世界は調和であり、エネルギーの世界は空手だけに留まらず、日常のあらゆることに対して生きる術をもたらす。 エネルギーは人間に元々潜在的に備わっている「人間力」であり、「人間力」の源は「人間性」と「心」のあり方にある。 その「人間力」を宇城空手の稽古で引き出す、取り戻す」という宇城館長の御言葉で二日間の合宿が始まった。 その後は宇城館長より「力」を超越した、
6月11日


塾長の新刊『循環無端』が発売となりました
『一人革命』『稽古照今』に続く、宇城塾長の語録集・第三弾。 ますます混迷を深める世界情勢のなか、日本人として、親として、そして一人の人間として、この時代をいかに生きるべきか。 私たちはその答えを外に求めがちです。 しかし宇城塾長は言います。「答えは、すべて自分の中にある」と。 本書は、確かな「自分」を確立し、自らの人生を切り拓こうとする人の背中を、力強く押してくれる一冊です。 武術の世界のみならず、ビジネスの最前線でも常に実践を重ねてきた著者だからこそ、その言葉は読む者の心身に深く響き、行動へのエネルギーとなります。 循環無端 ― 終わりなき調和の世界へ ― 四六判上製 144頁 発行 どう出版
6月2日


大阪親子塾 開催レポート
去る2026年5月24日(日)、大阪産業創造館にて宇城憲治塾長による「《親子塾》宇城道塾体験講習会」が開催されました。 子どもから大人まで50人超の参加者が、塾長が展開する、今の科学で解明できない事象の実践や、誰にでも備わっている「人間の潜在力」を体験していきました。 当日の様子を写真と感想文で紹介いたします。 ●人間の潜在力と可能性 ―― 今の常識にない力〈エネルギー〉 人間には計り知れない潜在力と可能性が眠っている―― 塾長はまず、そのことを体感させる実践を行ないました。 空手の黒帯を引き合わせバランスがとれた状態のところに気を送ると、気を送られたほうに全体が動かされていきます。 右へ左へ、そして回転。 筋力に依らず、帯に触れもしないけれど確かに伝わってくる力を、参加者は感じ取りました。 ●子どもにできて、大人にできない ―― 人間性を取り戻す 男性6人ががっちりと組んだスクラムを、横から押します。 大人が押すとスクラムは反発し、倒れませんが、 子どもが押すと簡単に倒れてしまいます。 大人が力いっぱい押すが、スクラムは動かない ▼...
5月26日


2026年5月16日 宇城憲治《親子塾》宇城道塾体験講習会〈福岡〉レポート
去る2026年5月16日、福岡県大野城市にある福岡自治研修センター(まなびのやど福岡)において、宇城憲治《親子塾》宇城道塾体験講習会〈福岡〉が開催された。 今回初めての開催となった親子塾では、福岡県内はもとより、広く九州各県や山口県、島根県などからも参加者があり、大人79名、中学生4名、小学生22名、未就学児11名と総勢116名が参加した。 冒頭、宇城塾長の活動を紹介する動画が放映され、その後「未来の希望である子ども達と宇城先生をつなげたい」と塾生の代表より親子塾開催の挨拶があり、塾長の講義がスタートした。 塾長はホワイトボードに「人間の可能性を体験」と示し、「なぜ我々は進展しながら自滅へと向かうのか → 子供にできて大人にできないこと」と書き、具体的な実証へと入った。 子どもにできて大人にできない実証として、男性8人が組んだスクラムを崩す検証が行われた。 スクラムを大人が押すが崩すことができない。 子どもが押すと、スクラムは崩れた 続いて妊婦さんが押すと、スクラムは同様に崩れた 塾長は、「お腹に命を宿している妊婦さんが1番強く、次に赤ちゃん、
5月22日


第45回 東京実践塾 春季合宿
2026年4月25-26日の週末にかけて宇城憲治館長、榎本麻子師範、宇城拓治師範の指導により、【第45回 東京実践塾春季合宿】が千葉県で開催された。海外からシアトル支部の参加もあり、総勢120名以上となった。 合宿は宇城館長がホワイトボードにパラレルワールド、進化、破滅、将来との言葉と合わせて図解について説明する所から始まった。なぜ、我々は進展しながら自滅に向かうのか。知識やお金、「自分さえ良ければ」と競い合う仕組みの中に組み込まれている人々を救うのは政治ではなく、互いに寄り添い、繋がる事で生じるエネルギーである。実証と検証を交えた指導から合宿は幕を開けた。 館長の話に聞き入る塾生 常に実証と体験させる宇城空手 参加者は複数のグループに分かれ、それぞれ榎本師範、拓治師範、指導者の下で各自の課題に合わせた稽古が行われた。宇城館長はいくどとなく、「皆は既にできる身体を持っている。それを自分の頭で止めているだけだ。」、と述べ、宇城空手がどれだけ桁違いの世界を塾生に指し示しているかを指導した。 理合を示す館長 合宿は日中の稽古だけでなく、寝食を共にする事
5月19日


東京実践塾 感想文 2026年1月~ 2026年3月
■T.K 自営業 神奈川 宇城先生、今年もご指導を頂きありがとうございます。 1月から3月における稽古にて、「本当の科学」という言葉を何度か先生より聞きました。 1992年に刊行された書籍ですが、科学技術庁が編集した「最新科学技術キーワード」という書籍がございます。「科学の成果」という項目において次のように記されています。 「科学知識とは、一般的に、自然に関する知識であり、実験・観測に裏付けされた知見や、さらにそこから導き出された法則・原理を指す。かつては、科学知識は絶対的な真理であるとされるのが普通であった。しかし、近年における科学論では、様々な立場はあるものの、科学知識は絶対的な真理であるといった考えはもはや全くないといってよい。また、それが必ずしも価値中立的で普遍的なものとされることもほとんどない。科学知識は人間の生み出した一つの文化であるとするのが最近の科学観である。」 と記されており、国の大元は科学論のみでの説明に限界を知っていることになります。にも関わらず一般論では科学的な知見、証明を求めています。必要な事ではあるのでしょうが、その証
5月15日


2026年 第2回関西教師塾開催レポート
令和8年4月15日(水)、京都にある私立立命館宇治高校にて第2回関西宇城教師塾が開催された。近畿地方を中心に、遠くは岐阜県より教員を中心に学童保育を経営する塾生も含めた23名が宇城塾長のもとに集まり、教育の行き詰まり、子どもたちのSOSに対して教育者が持つべき理念、行動すべきことを身体で学ぶ機会をいただいた。 冒頭、宇城塾長より、私たちが生きている世界には1次元〜5次元までが同時に存在しており、低い次元では競争から対立が生まれ、高い次元では調和・融合が起こる。私たち教師が低次元から高次元に変化しなければ、子ども達が持つ調和のエネルギーを奪ってしまう。そのことにいち早く気付き、教師が変わることが子ども達の未来を救うことにつながるという訓示をいただいた。 宇城塾長の気の世界はまさに5次元であり、宇城先生が気を通すとそれまでできなかったことが瞬時でできるようになることからも、低次元と高次元は別の世界に存在するのではなく、今この瞬間も自分の中に同時に存在しているのだということをさまざまな実践を通して経験させていただいた。 <検証①>...
4月27日


NPO法人 ガイア・イニシアティブ代表 野中ともよ氏 『道』228号
宇城塾長の対談と、塾長の連載「気づく、気づかせる」が掲載された季刊『道』22号が発売となりました。 ■巻頭対談 NPO法人 ガイア・イニシアティブ代表 野中 ともよ氏 自然(しぜん)を治める生き方か 自然(じねん)に抱かれる生き方か 今こそ人間力を引き出す時! 幅広い分野で番組キャスターとして活躍してきただけでなく、数々の企業の役員も歴任し、現在は地球環境問題の解決に向けてさまざまな活動を展開している野中ともよさん。『道』では2回目となる巻頭対談。 知識やお金、効率、さらには「自分さえよければ」という価値観を土台に地球を捉えると、全体のバランスは崩れ、対立や競争、そして昨今のような争いの世界を招いてしまう。 野中さんは、古来より日本人が教えられてきたように、私たちは自然(じねん)の懐に生かされていると捉えるなかで、地球も人も、すべてのいのちがつながり合って生きていく必要があると語る。 宇宙の調和というマクロの世界を、ミクロの身体の世界で数々の実証を通して体現してきた宇城塾長との対談は、混沌とする世界情勢のなかで、一人ひとりが地球人としてど
4月21日
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