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2026 Berlin Seminar
The two-day Berlin Seminar led by Ushiro Sensei was held on June 20-21, 2026. Marking its 11th year, this European seminar was also attended by Enomoto Shihan, drawing participants from Germany, Hungary, Poland, Italy, the USA, and Japan. Since all attendees were dedicated practitioners of Ushiro Karate, Ushiro Sensei set the theme as "Keiko (training) in pursuit of depth." The training began with an exploration into sensing the invisible movement of elementary particles, usi
6月30日


2026年 ドイツ ベルリン セミナー
2026年6月20-21日の2日間にかけて、宇城館長によるベルリンセミナーが行われた。11年目を迎えたヨーロッパセミナーには榎本師範も参加し、ドイツ、ハンガリー、ポーランド、イタリア、アメリカ、そして日本から参加者が集った。 参加者が全て宇城空手を学ぶ人間だった事もあり、宇城館長は「深さを求める稽古」をテーマに、ドイツ支部の2人の小学生の参加者を例に目に見えない素粒子の動きを感じる検証から稽古は始まった。力と宇城空手のエネルギーはどのように異なるのか、エネルギーを持つものを持つとどのような影響があるのか、子供たちを使って検証した。 エネルギーは目に見えないが触れることによって感じられる 宇城館長は様々な検証を通じて参加者に体験させる 稽古は国別に分かれ、宇城館長が見守る中、榎本師範の指導の下、基本、天の型、三本移動、そしてサンチンへと続いた。宇城館長が全参加者向けに宇城空手のエネルギーを指し示し、榎本師範が各グループを細かく指導する流れで初日が過ぎた。 宇城館長が見守る中、榎本師範が模範を示す 腕受けを示す榎本師範 握りについて一触で指導する宇城
6月30日


2026年 大阪実践塾 春季合宿 レポート
2026年5月30日(土)〜5月31日(日)の2日間にわたり兵庫県加西市(加西勤労者体育センター)にて大阪実践塾春季合宿が開催された。 宇城憲治館長、榎本麻子師範、宇城拓治師範の指導のもと、大阪実践塾生をはじめ東京・長野・東海・福岡の国内支部からの参加もあり総勢41名が集った。 合宿の始めには宇城館長から参加者に向けて「力の空手からエネルギーの空手へ」とのテーマで御指導をいただいた。 「スポーツや武道、格闘技においても、現代では「力=強さ」という図式が当たり前となっている。 そうではなく、力の世界からエネルギーの世界への転換こそが現代において大事である。 力の世界は衝突であるが、エネルギーの世界は調和であり、エネルギーの世界は空手だけに留まらず、日常のあらゆることに対して生きる術をもたらす。 エネルギーは人間に元々潜在的に備わっている「人間力」であり、「人間力」の源は「人間性」と「心」のあり方にある。 その「人間力」を宇城空手の稽古で引き出す、取り戻す」という宇城館長の御言葉で二日間の合宿が始まった。 その後は宇城館長より「力」を超越した、
6月11日


塾長の新刊『循環無端』が発売となりました
『一人革命』『稽古照今』に続く、宇城塾長の語録集・第三弾。 ますます混迷を深める世界情勢のなか、日本人として、親として、そして一人の人間として、この時代をいかに生きるべきか。 私たちはその答えを外に求めがちです。 しかし宇城塾長は言います。「答えは、すべて自分の中にある」と。 本書は、確かな「自分」を確立し、自らの人生を切り拓こうとする人の背中を、力強く押してくれる一冊です。 武術の世界のみならず、ビジネスの最前線でも常に実践を重ねてきた著者だからこそ、その言葉は読む者の心身に深く響き、行動へのエネルギーとなります。 循環無端 ― 終わりなき調和の世界へ ― 四六判上製 144頁 発行 どう出版
6月2日


循環無端
宇城憲治語録集〈三〉 循環無端 ― 終わりなき調和の世界へ ― 著者 宇城憲治 定価 本体1,500円+税 ISBN 978-4-910001-60-9 判型/分 四六判上製 144頁 発売日 2026年6月1日発売 『一人革命』『稽古照今』に続く、宇城氏の語録集・第三弾! ますます混迷を深める世界情勢のなか、日本人として、親として、そして一人の人間として、この時代をいかに生きるべきか。 私たちはその答えを外に求めがちです。しかし宇城氏は言います。 「答えは、すべて自分の中にある」と。 人が生まれながらに備えている潜在力を信じ、それを引き出し、他力に依らず、自らの力で人生を歩み切ること。 対立や衝突の世界から、人間本来の時空である「調和」と「融合」の世界へと踏み出すこと。 本書は、確かな「自分」を確立し、自らの人生を切り拓こうとする人の背中を、力強く押してくれる一冊です。 武術の世界のみならず、ビジネスの最前線でも常に実践を重ねてきた著者だからこそ、その言葉は読む者の心身に深く響き、行動へのエネルギーとなります。
6月2日
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