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2026年1月 京都実践講演会 開催レポート
2026年1月17日(日)、ハートピア京都にて京都実践講演会が開催されました。 午前中に同会場で行なわれた関西教師塾の講義を受け、午後に開催するこの一般向け講演会は、教育のあるべき姿を宇城塾長が「やってみせる」という、まさに実践の場でありました。 参加者80人のうち、高校生以下の学生が40人、そのうち多くが教師塾で学ぶ教員の教え子で、野球をはじめとした運動部所属の子どもたち。何が始まるのだろうという期待と校外活動へのワクワク感が見て取れました。 冒頭、宇城塾長がこれまで指導してきたプロスポーツ選手や世界大会で活躍する選手の動画が放映され、宇城塾長の指導で結果を出していく選手たちの姿に、一気に集中していきました。 ホワイトボードには 「なぜ、私たちは進展しながら、自滅に向かうのか」 という問いと、 「勝つ」という観点から見た、スポーツと武術の違いが書かれました。 スポーツの語源は「スポルト(遊び)」であり、気分転換が本来の目的であったこと、一方武術は戦えばどちらかが命を落とすもの、よって「戦わずして勝つ」境地まで高めることが必須であると、塾長は説き
5 時間前
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