top of page

検索


宇城憲治塾長 特集「人間は無限の可能性を持つ小宇宙」 季刊『道』230号
宇城塾長の特集が掲載された季刊『道』230号が発売となりました。 ■特 集 宇城憲治 UK実践塾代表 人間は無限の可能性を持つ小宇宙 ―― 細胞に働きかける「気」は、本来の人間力を引き出す ―― 本来の人間力とはあらゆるものと調和・融合するエネルギーである。 それが今の常識や科学にない変化を起こし、まさに未来の希望となる ―― 大宇宙に生まれ、生かされている私たちは、無限の可能性を持った小宇宙であると宇城塾長は言います。 その原点に目覚めれば、物事を部分、分割で捉えるのではなく、「全体」というところから自己を見つめることができ、人間に秘められた素晴らしいエネルギーに気づくことができるのだと。 深く、広く、高く、自分次第で無限の可能性を広げられる内なる小宇宙――― 今号では、そんな人間を見つめる特集をお届けします。 全16ページです。 (連載「気づく、気づかせる」はお休みです) 詳細は、こちらです。 ⇒ [季刊『道』230号]
10月21日


2026年 宇城道塾 秋季合同合宿が開催されました
2026年9月26日(土)、27日(日)と、静岡県修善寺にて宇城道塾 秋季合同合宿が開催されました。年2回、全国の道塾生が集い宇城塾長と寝食をともにし学ぶ、貴重な機会です。66名が参加、合宿ならではの途切れない時間・空間で、学びを深めていきました。 今回の合宿は〈「知」の入り口を身体にする 〉をテーマに、体験・体感を繰り返し、「身体知」を獲得する実践・検証が多く行なわれました。 塾長が発する「気」は塾生の細胞に働きかけ、自由自在に動かす その目に見えない変化を塾生たちは触れて感じ取る 身体の調和(統一体)をつくるために、様々な方法が示された 下は、ある方法で「まぶたを閉じる」ことで、後ろで帯を持ち構える1列と調和する実践 ▼ 女性が歩き始めると、構えていた男性6人が引きずられていく 全員が心ゆくまで課題に取り組めるのは合宿ならでは 下は、調和をつくり1列を動かす実践 相手と調和し一体となると「押す人」「押される列」の境界が消え、力に依らず列を動かせる 身体に気を流し、周りとの調和を生む「宇城式呼吸法」を実践 「口での呼吸」と「身体の呼吸」 呼吸の
9月29日


変わらない者への鋭い刃 ― 小林信也 道塾見学記 ―
宇城憲治先生の実践を見て、「やらせだ」としか思わない人は多い。ネットに上がる実践動画を見ても同じ。そんな話からこの日の道塾は始まった。宇城先生は、塾生はもう何度も目にしている図を白板にササッと書いた。 横に伸びる直線。左端がゼロ秒、右へ行って0.2秒、0.5秒、さらに先まで線は伸びる。 「大半の人は、ここから先で理解しようとするからや」 宇城先生は冷えた声で言った。「ここから」というのは0.5秒から右の領域。 ゼロ秒から0.2秒は深層無意識、0.2秒から0.5秒は表層無意識。そして0.5秒以降が意識の世界と表現されている。世の中の大半の大人たちは「意識の世界」でモノを考え、判断し行動する。「世間の常識」もそこで作られている。意識の次元は脳が支配する領域。脳に答えはない、答えを持たない脳で答えを出し、その回答に疑問を抱かない愚かな現代社会。 「《気》はここに働きかける」 ゼロ秒から0,2秒の領域を指して、宇城先生が言った。《気》は深層無意識に働きかける。だから、筋力の弱い女性でも子どもでも、宇城先生に《気》を注がれると、涼しい顔で何人もの男性を相手
9月14日


2026年 第二回淡路子供合宿
淡路島創心館総本部道場にて、8月23日(土)から24日(日)の2日間において、第二回淡路子供合宿が行われた。宇城館長の見守る中、榎本師範、拓治師範の元に高槻本部、東京・関西・東海・福岡の各地区から小学生から大学生までの25名の子供たちが集い、稽古が行われた。 稽古は大学生と高校生の有段者の子供たちの号令と共に始まり、基本、天の型、地の型、三本移動に型と分解と続いた。 大学生と高校生による号令で稽古が始まる 子供たちの持つ勢いで道場内の空気がまとまる 宇城館長からも知識偏重となりがちな現在、それだけではAIには太刀打ちできず、使われてしまうこと。AIにはない身体と心の重要性についても子供たちへの指導と検証が行われ、エネルギーが伝播することについても様々な方法で示された。 子供たちが三本移動を行うと中央の大人のスクラムは崩れてしまう 分解を行う子供たち 子供たちの動きには無駄がない 子供たちの動きは大人と違い、素直でまっすぐである。とは言え、お互いの検証では相手に手加減をしてしまう子、耐えて頑張ってしまう子もいる。館長はそんな子供たちに対し、「皆は身
9月3日


2026年 第3回関西教師塾開催レポート
2026年8月9日(日)、ハートピア京都にて第3回関西宇城教師塾が開催され、関西を中心に20名の中学、高校の教員が参加し、「全体という捉え方」<エネルギーを生む>をテーマに2時間にわたり宇城塾長よりご指導いただいた。 冒頭、1時間にわたる講義のなかで、私たち教員や学校という組織が抱える問題点、課題点についてお話いただいた。そのなかで、教員による不祥事が多いのは教員のエネルギーが低下していることや、子どものエネルギーを奪う相対評価の学校の仕組みは変わらない、このような中で知識がAIにより簡単に得ることができる今、「教育における使命はもともとある子どもの人間性を引き出すことだ」とご指導いただいた。そのためにも、教員が変わること。教員が「部分」(知識)ではなく「全体」(本質)として物事を捉えることができるように変化することを教えていただいた。 また、実証では、宇城塾長の気により瞬時に変わる自らの身体を通して、知識や頭が人間の本来持つ可能性に蓋をしていることに気づかせていただいた。 教師塾に参加した塾生は、午後からの実践講演会にも参加し、年齢が上がるにつ
8月18日


京都実践講演会 開催レポート
去る2026年8月9日(日)、ハートピア京都にて、宇城憲治塾長による京都実践講演会が開催されました。当日は関西を中心に大人50名、学生37名、さらに未就学児を含めた90名近い人が参加、塾長の指導の根幹である、実践・実証をベースにした3時間半にわたる熱いセミナーが繰り広げられました。 講義冒頭では、塾長が15年ほど前に展開していた、プロアマ問わず多くのトップアスリートへや、指導者クラスへの指導映像が放映されました。サッカー、陸上、野球、アメフト、相撲、スキー、格闘技、合気道、空手など、ジャンルの全く異なる選手たちを劇的に変化させていく映像に、参加者は食い入るように見入っていました。 年齢にも身長にも体重にも大きな差があるにもかかわらず、なぜ世界トップクラスの人たちを指導できるのか――。塾長は、放映後「それは力を使わないから」と一言。そして、そうした身体をつくる元となる学びをこの日のテーマにして講義実践していく、と話されました。 その一つが全体と部分の捉え方の違いです。塾長はまず参加者に「地球は丸いと思う人は」と質問します。会場の半数以上の人から手が
8月10日


第3回 宇城杯を開催します
日ごろ、各地で宇城空手を学んでいる子どもたちが一堂に会し、稽古の成果を披露し、互いに刺激し合う場「宇城杯」。 子ども自らが自分自身の成長を願うきっかけに、また大人にとっても学ぶ姿勢の大切さに気づくきっかけとなることを願います。 宇城空手道 創心館師範会 第3回 宇 城 杯 今の自分を発揮する場 お互いの稽古姿勢を学ぶ場 他尊自信への道 2026年10月18日(日)開始12:00(受付11:00) 兵庫県立総合体育館(小体育室) 主催:創心館空手道 大阪、東海、東京、福岡の創心館子ども教室で学ぶ子どもたちが出場 ※ 空手実践塾生・宇城道塾生と、そのご家族が観覧できます。 各塾で配布されるパンフレットを参照ください。
8月5日


東京実践塾 感想文 2026年4月~ 2026年6月
■Y.I 会社員 東京 宇城先生、東京実践塾へ参加させていただき誠にありがとうございます。今回も非常に素晴らしい稽古を体験させていただくとともに、自分自身を大いに反省する三カ月間となりました。個人的にショックを受ける出来事にも直面いたしましたが、先生のお陰で立ち直ることができ、その過程で、ほんの少しではありますが人間性の深みが出てきたように感じております。 さて、今回は実践塾の稽古の中で、特に強く印象に残っているものを各月ごとに取り上げ、感想をまとめました。 四月の稽古では先生から、「五次元を作り出すのは無理だとしても、三次元にいる私たち塾生は、自ら二次元へ行くことなく、3.1次元、3.2次元へ向かうように」とご指導をいただきました。 その際、二次元から五次元についての解説をいただきました。私たちが見ているものは、プロジェクターで自分に光を当てた際、壁へ投影されている「自分の影」であるということです。壁への投影は二次元の世界を表しており、この壁という平面の中でしか影は動けません。二次元の動きには大きな制限がかかることを認識いたしました。..
7月27日


医師・医学博士 長尾和宏氏 『道』229号
宇城塾長の対談と、塾長の連載「気づく、気づかせる」が掲載された季刊『道』229号が発売となりました。 ■巻頭対談 医師・医学博士 長尾和宏 人の命に寄り添い続けて40年 イベルメクチンがくれた希望の光 兵庫県尼崎市を拠点に、長年にわたり高齢者医療と終末期医療に携わってきた長尾和宏医師。「住み慣れた自宅で最期まで生きる」という理念のもと、長尾クリニックを開業以来、24時間体制の訪問診療を続け、看取り医療や認知症医療の現場で数え切れない患者と家族に寄り添ってきた。 コロナ禍では、「ひとりも死なせへん」という強い覚悟のもと、イベルメクチンを用いた治療に取り組み、多くの患者の診療にあたった。その後は、ワクチン後遺症に苦しむ人々の治療にも尽力してきた。 3年前、本誌では宇城憲治塾長と大村智教授に対談いただいた。今回は、長尾医師にとって人生の大きな転機となった大村教授との出会い、そしてイベルメクチンとの縁、さらに、これからの医療のあり方と未来について語っていただいた。 ■塾長の連載 『気づく、気づかせる』 第75回 「『できない自分』から『できる自分』
7月27日


2026年 創心館幹部合宿レポート
淡路島創心館総本部道場にて、7月16日(木)から20日(月)までの5日間において、創心館幹部合宿が行われた。宇城館長の元に両師範を始め、全国から幹部、アメリカ、ヨーロッパからの支部長が集い稽古が行われた。 合宿のテーマは「入る」。初日は館長がホワイトボードに記載した宇城空手の最大の特徴であるゼロ化、無力化とそこに至るための「先を取る」とは何を指すのか、その総論とそれを踏まえた様々な検証から始まった。言語化可能な対立・打ち合いの意識領域と、言語化できない調和・無力化の無意識領域。身体能力の目盛りは後者に行くほど細かくなる。 2日目からはその具体的なステップとして肘を柔らかく使うという指導とその検証があった。肘が自在になるのも宇城空手の大きな特徴である。複数で組んだ状態から相手を動かせるのか、寝た状態で動かせるのか。宇城館長は「目盛りが細かい世界から、目盛りが粗い世界に見せたら、見せられた方は分からない」との指導と共に、全ての矢印は相手ではなく自分に向かうと繰り返し述べ、「気づくきっかけは人それぞれ。できる時は身体が分かっている。やろうとするのは既に
7月25日
全記事紹介
bottom of page
