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大阪親子塾 開催レポート
去る2026年5月24日(日)、大阪産業創造館にて宇城憲治塾長による「《親子塾》宇城道塾体験講習会」が開催されました。 子どもから大人まで50人超の参加者が、塾長が展開する、今の科学で解明できない事象の実践や、誰にでも備わっている「人間の潜在力」を体験していきました。 当日の様子を写真と感想文で紹介いたします。 ●人間の潜在力と可能性 ―― 今の常識にない力〈エネルギー〉 人間には計り知れない潜在力と可能性が眠っている―― 塾長はまず、そのことを体感させる実践を行ないました。 空手の黒帯を引き合わせバランスがとれた状態のところに気を送ると、気を送られたほうに全体が動かされていきます。 右へ左へ、そして回転。 筋力に依らず、帯に触れもしないけれど確かに伝わってくる力を、参加者は感じ取りました。 ●子どもにできて、大人にできない ―― 人間性を取り戻す 男性6人ががっちりと組んだスクラムを、横から押します。 大人が押すとスクラムは反発し、倒れませんが、 子どもが押すと簡単に倒れてしまいます。 大人が力いっぱい押すが、スクラムは動かない ▼...
5月26日


2026年5月16日 宇城憲治《親子塾》宇城道塾体験講習会〈福岡〉レポート
去る2026年5月16日、福岡県大野城市にある福岡自治研修センター(まなびのやど福岡)において、宇城憲治《親子塾》宇城道塾体験講習会〈福岡〉が開催された。 今回初めての開催となった親子塾では、福岡県内はもとより、広く九州各県や山口県、島根県などからも参加者があり、大人79名、中学生4名、小学生22名、未就学児11名と総勢116名が参加した。 冒頭、宇城塾長の活動を紹介する動画が放映され、その後「未来の希望である子ども達と宇城先生をつなげたい」と塾生の代表より親子塾開催の挨拶があり、塾長の講義がスタートした。 塾長はホワイトボードに「人間の可能性を体験」と示し、「なぜ我々は進展しながら自滅へと向かうのか → 子供にできて大人にできないこと」と書き、具体的な実証へと入った。 子どもにできて大人にできない実証として、男性8人が組んだスクラムを崩す検証が行われた。 スクラムを大人が押すが崩すことができない。 子どもが押すと、スクラムは崩れた 続いて妊婦さんが押すと、スクラムは同様に崩れた 塾長は、「お腹に命を宿している妊婦さんが1番強く、次に赤ちゃん、
5月22日


誰の中にも、「気」を感知する細胞はある ― 小林信也 道塾見学記 ―
〈頑張る人〉より〈寝ていた人〉の方が強い 道塾が始まって、最初にした実践は、『三人対三人の綱引き』だった。 空手着の帯を伸ばし、左右それぞれ三人ずつが向かい合ってこれを引き合う。 同じくらいの体格の男性三人が引き合うと、拮抗してなかなか勝負がつかない。そこで勝負を中断し、宇城先生がそれぞれに指示を与えた。 片方の三人には、万全だと思う準備運動をするように言い、それが終わると三人で声をそろえ、握った拳を振り上げて「頑張るぞ!」と叫ぶ。 他方の三人には、その場に横になるよう指示し、「勝負までゆっくりしとって」と、笑いながら指示した。 常識で考えれば、準備運動をし、気合いを入れた方が勝ちそうに思う。だが、勝負が始まるとその差は歴然。床に寝ていた三人の方が圧倒的に強く、相手を楽々と引っ張り込んだ。 奥の三人は「頑張るぞ!」、手前の三人は「勝負までゆっくり寝ている」 「Go!」の掛け声で手前の三人が奥の三人を引っ張り込む 「みんな騙されているんや」 宇城先生が言った。 準備運動、拳を握りしめての気合の雄叫び。いずれも見た目には力が湧いてきそうだが、内面は浮
5月20日


第45回 東京実践塾 春季合宿
2026年4月25-26日の週末にかけて宇城憲治館長、榎本麻子師範、宇城拓治師範の指導により、【第45回 東京実践塾春季合宿】が千葉県で開催された。海外からシアトル支部の参加もあり、総勢120名以上となった。 合宿は宇城館長がホワイトボードにパラレルワールド、進化、破滅、将来との言葉と合わせて図解について説明する所から始まった。なぜ、我々は進展しながら自滅に向かうのか。知識やお金、「自分さえ良ければ」と競い合う仕組みの中に組み込まれている人々を救うのは政治ではなく、互いに寄り添い、繋がる事で生じるエネルギーである。実証と検証を交えた指導から合宿は幕を開けた。 館長の話に聞き入る塾生 常に実証と体験させる宇城空手 参加者は複数のグループに分かれ、それぞれ榎本師範、拓治師範、指導者の下で各自の課題に合わせた稽古が行われた。宇城館長はいくどとなく、「皆は既にできる身体を持っている。それを自分の頭で止めているだけだ。」、と述べ、宇城空手がどれだけ桁違いの世界を塾生に指し示しているかを指導した。 理合を示す館長 合宿は日中の稽古だけでなく、寝食を共にする事
5月19日


東京実践塾 感想文 2026年1月~ 2026年3月
■T.K 自営業 神奈川 宇城先生、今年もご指導を頂きありがとうございます。 1月から3月における稽古にて、「本当の科学」という言葉を何度か先生より聞きました。 1992年に刊行された書籍ですが、科学技術庁が編集した「最新科学技術キーワード」という書籍がございます。「科学の成果」という項目において次のように記されています。 「科学知識とは、一般的に、自然に関する知識であり、実験・観測に裏付けされた知見や、さらにそこから導き出された法則・原理を指す。かつては、科学知識は絶対的な真理であるとされるのが普通であった。しかし、近年における科学論では、様々な立場はあるものの、科学知識は絶対的な真理であるといった考えはもはや全くないといってよい。また、それが必ずしも価値中立的で普遍的なものとされることもほとんどない。科学知識は人間の生み出した一つの文化であるとするのが最近の科学観である。」 と記されており、国の大元は科学論のみでの説明に限界を知っていることになります。にも関わらず一般論では科学的な知見、証明を求めています。必要な事ではあるのでしょうが、その証
5月15日
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