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医師・医学博士 長尾和宏氏 『道』229号
宇城塾長の対談と、塾長の連載「気づく、気づかせる」が掲載された季刊『道』229号が発売となりました。 ■巻頭対談 医師・医学博士 長尾和宏 人の命に寄り添い続けて40年 イベルメクチンがくれた希望の光 兵庫県尼崎市を拠点に、長年にわたり高齢者医療と終末期医療に携わってきた長尾和宏医師。「住み慣れた自宅で最期まで生きる」という理念のもと、長尾クリニックを開業以来、24時間体制の訪問診療を続け、看取り医療や認知症医療の現場で数え切れない患者と家族に寄り添ってきた。 コロナ禍では、「ひとりも死なせへん」という強い覚悟のもと、イベルメクチンを用いた治療に取り組み、多くの患者の診療にあたった。その後は、ワクチン後遺症に苦しむ人々の治療にも尽力してきた。 3年前、本誌では宇城憲治塾長と大村智教授に対談いただいた。今回は、長尾医師にとって人生の大きな転機となった大村教授との出会い、そしてイベルメクチンとの縁、さらに、これからの医療のあり方と未来について語っていただいた。 ■塾長の連載 『気づく、気づかせる』 第75回 「『できない自分』から『できる自分』
7月27日


医師・医学博士 長尾和宏
兵庫県尼崎市を拠点に、長年にわたり高齢者医療と終末期医療に携わってきた長尾和宏医師。「住み慣れた自宅で最期まで生きる」という理念のもと、長尾クリニックを開業以来、24時間体制の訪問診療を続け、看取り医療や認知症医療の現場で数え切れない患者と家族に寄り添ってきた。 コロナ禍では、「ひとりも死なせへん」という強い覚悟のもと、イベルメクチンを用いた治療に取り組み、多くの患者の診療にあたった。その後は、ワクチン後遺症に苦しむ人々の治療にも尽力してきた。 3年前、本誌では宇城憲治塾長と大村智教授に対談いただいた。今回は、長尾医師にとって人生の大きな転機となった大村教授との出会い、そしてイベルメクチンとの縁、さらに、これからの医療のあり方と未来について語っていただいた。 道229号の詳細はこちら 長尾 和宏(ながお かずひろ) ながお かずひろ 1958年香川県生まれ。医師・医学博士。元長尾クリニック院長。 1984年東京医科大卒業後大阪大学第二内科に入局。1991年市立芦屋病院内科医長。1995年兵庫県尼崎市に長尾クリニックを開業、複数医師による365日
7月27日


NPO法人 ガイア・イニシアティブ代表 野中ともよ氏 『道』228号
宇城塾長の対談と、塾長の連載「気づく、気づかせる」が掲載された季刊『道』22号が発売となりました。 ■巻頭対談 NPO法人 ガイア・イニシアティブ代表 野中 ともよ氏 自然(しぜん)を治める生き方か 自然(じねん)に抱かれる生き方か 今こそ人間力を引き出す時! 幅広い分野で番組キャスターとして活躍してきただけでなく、数々の企業の役員も歴任し、現在は地球環境問題の解決に向けてさまざまな活動を展開している野中ともよさん。『道』では2回目となる巻頭対談。 知識やお金、効率、さらには「自分さえよければ」という価値観を土台に地球を捉えると、全体のバランスは崩れ、対立や競争、そして昨今のような争いの世界を招いてしまう。 野中さんは、古来より日本人が教えられてきたように、私たちは自然(じねん)の懐に生かされていると捉えるなかで、地球も人も、すべてのいのちがつながり合って生きていく必要があると語る。 宇宙の調和というマクロの世界を、ミクロの身体の世界で数々の実証を通して体現してきた宇城塾長との対談は、混沌とする世界情勢のなかで、一人ひとりが地球人としてど
4月21日


NPO法人 ガイア・イニシアティブ代表 野中ともよ
幅広い分野で番組キャスターとして活躍してきただけでなく、数々の企業の役員も歴任し、現在は地球環境問題の解決に向けてさまざまな活動を展開している野中ともよさん。『道』では2回目となる巻頭対談。 知識やお金、効率、さらには「自分さえよければ」という価値観を土台に地球を捉えると、全体のバランスは崩れ、対立や競争、そして昨今のような争いの世界を招いてしまう。 野中さんは、古来より日本人が教えられてきたように、私たちは自然(じねん)の懐に生かされていると捉えるなかで、地球も人も、すべてのいのちがつながり合って生きていく必要があると語る。 宇宙の調和というマクロの世界を、ミクロの身体の世界で数々の実証を通して体現してきた宇城塾長との対談は、混沌とする世界情勢のなかで、一人ひとりが地球人としてどのように生き、どう行動すべきかを問いかける、多くの示唆に満ちたものとなった。 道228号の詳細はこちら 野中ともよ(のなか ともよ) 東京都出身。上智大学大学院文学研究科博士前期課程修了。米国ミズーリ・コロンビア大学大学院留学(フォトジャーナリズム専攻)。...
4月21日


写真家 野村哲也 『道』227号
宇城塾長の対談と、塾長の連載「気づく、気づかせる」が掲載された季刊『道』227号が発売となりました。 ■巻頭対談 写真家 野村哲也 見たい、知りたい、感じたい! ―湧き出るエネルギーは信頼となり、世界を広げる― 10歳で初めての一人旅を経験し、18歳までには日本の47都道府県への旅を終え、以来世界を舞台に国連加盟国193ヵ国中159ヵ国に足を踏み入れ、時に移住もしながら、写真家として、またツアーガイドとして、自らの活動の幅を広げてきた野村哲也さん。 「まずは体験する。やってみる。そして楽しければ学べばいい!」 知識ではなく身体で自ら課題を見つけ、自分で答えを出していく。〝体験〟のエネルギーこそが、人としての広がりや深さとなる。 2025年10月、野村さん企画のツアーに初参加した宇城塾長。旅を介してのお二人のお話は、AI時代に突入するからこそ、人と人が感化され、互いにエネルギーを高めていく場の必要性を浮き彫りにするものとなった。 ■塾長の連載 『気づく、気づかせる』 第73回 「 実践・実証―先にありき ―「知」の入り口を身体にする
1月22日


写真家 野村哲也
10歳で初めての一人旅を経験し、18歳までには日本の47都道府県への旅を終え、以来世界を舞台に国連加盟国193ヵ国中159ヵ国に足を踏み入れ、時に移住もしながら、写真家として、またツアーガイドとして、自らの活動の幅を広げてきた野村哲也さん。 「まずは体験する。やってみる。そして楽しければ学べばいい!」 知識ではなく身体で自ら課題を見つけ、自分で答えを出していく。〝体験〟のエネルギーこそが、人としての広がりや深さとなる。 2025年10月、野村さん企画のツアーに初参加した宇城塾長。旅を介してのお二人のお話は、AI時代に突入するからこそ、人と人が感化され、互いにエネルギーを高めていく場の必要性を浮き彫りにするものとなった。 道227号の詳細はこちら 野村哲也(のむら てつや) 1974年、岐阜県生まれ。 “地球の息吹”をテーマに、北極、南極、アフリカ、南アメリカなどに被写体を追い求める。2007年末から南米チリのパタゴニア、2010年から富士山&熱海、2012年から南アフリカ&イースター島と2年ごとに住処を変える移住生活を開始。現在までの渡航先は1
1月22日


茨城ダルク代表 岩井喜代仁 『道』226号
宇城塾長の対談と、塾長の連載「気づく、気づかせる」が掲載された季刊『道』226号が発売となりました。 ■巻頭対談 茨城ダルク代表 岩井喜代仁 闇の世界から見えた日本の未来 ―今、誰かが立ち上がる時― 元やくざ組長、覚せい剤の密売人、そして自らも薬物依存にのたうち回った過去を持つ岩井喜代仁さん。いま岩井さんは、オーバードーズや性の問題に追い込まれた10代・20代の若者たちの親から相談を受けていると言う。 さらに岩井さんは、年老いて行き場をなくしたダルクの仲間や、アルコール依存症などで家族に見放されたり刑務所を出された高齢者を引き取り、最期まで面倒を見る覚悟を自らの生き様とするという。若者から高齢者まで、社会からこぼれ落ちた命に全力で寄り添う岩井さんの姿に、現代が抱える深い闇と、私たちが今どう行動すべきかの指針が浮かび上がる。 これまで2回の対談をはじめ交流を深めてきた宇城憲治塾長と本音で語り合っていただいた。 ■塾長の連載 『気づく、気づかせる』 第72回 「人間の可能性と進化 ― なぜ、我々は進展しながら自滅に向かうのか ―」...
2025年10月20日


茨城ダルク代表 岩井喜代仁
元やくざ組長、覚せい剤の密売人、そして自らも薬物依存にのたうち回った過去を持つ岩井喜代仁さん。いま岩井さんは、オーバードーズや性の問題に追い込まれた10代・20代の若者たちの親から相談を受けていると言う。 さらに岩井さんは、年老いて行き場をなくしたダルクの仲間や、アルコール依存症などで家族に見放されたり刑務所を出された高齢者を引き取り、最期まで面倒を見る覚悟を自らの生き様とするという。若者から高齢者まで、社会からこぼれ落ちた命に全力で寄り添う岩井さんの姿に、現代が抱える深い闇と、私たちが今どう行動すべきかの指針が浮かび上がる。 これまで2回の対談をはじめ交流を深めてきた宇城憲治塾長と本音で語り合っていただいた。 道226号の詳細はこちら 岩井喜代仁(いわい きよひろ) 1947年 京都府生まれ。青年時代に暴力団の世界に身を置き、若手組長として期待されるが、ダルク創設者の近藤恒夫氏との出会いにより、掟で禁止されている覚せい剤に手を染め、暴力団組織から破門される。以後は覚せい剤の密売人として全国を渡り歩くが、薬物依存症により「底つき」する。1992
2025年10月20日


バイオレゾナンス医学会理事長/矢山クリニック院長 矢山利彦 『道』225号
宇城塾長の対談と、塾長の連載「気づく、気づかせる」が掲載された季刊『道』225号が発売となりました。 ■巻頭対談 バイオレゾナンス医学会理事長/矢山クリニック院長 矢山 俊彦 日本人の特性「気の技術」を活かす ―見えないものを見える形に―...
2025年7月24日


バイオレゾナンス医学会理事長/矢山クリニック院長 矢山利彦
人はもともと病気にならないように作られているはずなのに、なぜ病気になってしまうのか。 「なぜ」を追究し続けた矢山利彦先生は、外科医でありながら、東洋医学も追究し、健康を妨げる原因が五つに集約されるという答えに辿り着く。以来、そうした体の働きを阻害するものを取り除くための研究...
2025年7月24日
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