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2026年 宇城道塾 春季合同合宿が開催されました
2026年3月7日、8日の2日間にわたり、静岡県修善寺にて宇城道塾合同合宿が行なわれました。 全国各地から道塾で学ぶ仲間が集いました。 2日間寝食を共にするという途切れない時間の中で参加者は、宇城塾長のものの見方や考え方に学び、自分のあり方を見つめ直していきました。 さらに、塾長が創り出す5次元6次元の時空の中で自身に眠る潜在力を引き出され、通常ではあり得ないことが「できる」を体験。「できる自分」と「できない自分」が同時に存在する事実に直面し、自分自身の課題に気づいていきました。 iPadで、資料(画像・音声)を使っての講義 提示された課題に、全員がじっくりと向き合えるのも、合宿ならでは (写真は先頭の人が差し出した手の甲に触れるだけで、列を動かす実践) ●人間のエネルギー 人間は本来、知識を詰め込んだり、筋力を鍛えなくても、もともと素晴らしい能力が備わっている。 その証明として、塾長は様々な実践を行ないました。 列が支える先頭の拳に指先で触れるだけで・・・・ ▼ 列は勢いよく崩れていく 椅子に腰かけた塾長の全身をがっちりと固定する そこに、正面
4月7日


宇城空手が実証する「できる自分」と「できない自分」が存在するパラレルワールド ― 小林信也 道塾見学記 ―
宇城先生は冒頭で〈パラレルワールド〉に関するナレーションを紹介してくださった。 パラレルワールドとは、私たちが生きている世界と別の世界が同時並行的に存在しているという説。かつてはSF的な扱いだったが、量子物理学の発展によって、パラレルワールドの実在が理論的に証明されたとの認識が高まっている。 頭で想像すると、「もう一人の自分が、いま別の時空で違う行動をしている」と認めるのは難しい。だが、宇城先生は何を言わんとしておられるのか……。ふと気づいたのは、今回も目の前で次々に展開される宇城先生の気による実証、この光景こそがパラレルワールドの理論によく合致している、ということだった。 塾生たちは道塾でパラレルワールドを体験している。つまり、“できない自分”と“できる自分”が同じ道塾の会場に“同時に存在”している。誰もが宇城先生の助力によって、〈二人の自分〉が同時に実在する現実を体感しているではないか。 宇城先生は、自在に扱う〈気〉の実践によって、量子物理学者たちが理論的に構築してきたパラレルワールドを鮮やかに顕在化させ、私たちに目撃させ、体験させてくださっ
3月23日


「人間だけにあるエネルギー」 ― 小林信也 道塾見学記 ―
塾生二人が腰を沈め、左右からガッチリと椅子を押さえる。その椅子の背もたれを、もう一人の塾生が両手で後方に引っ張る。 二人対一人の力比べだから、椅子はほとんど動かない。それでもわずかに椅子が後方に引っ張られようとする力の方向性は見える。 その状態で、宇城先生が正面から気を入れ、場の時空を変える。と、後ろに引こうとする動きと正反対に、椅子は前へと動き出した。三人の誰一人、前方に椅子を動かそうとはしていない。それなのに、実際に椅子は前に移動する。 不思議な現象だが、宇城先生の〈気の成せる術〉を繰り返し見せてもらっている塾生たちは、目を見張りこそすれ、驚嘆はしない。その時、宇城先生が呟くように言われた。 「動力源は何か、ちゅうことや」 その言葉に胸を衝かれた。 「エンジンもない、電力もない、だけど動く、その動力源は何か?」と宇城先生は問われたのだ。 誰も前方向には引っ張っていないが、椅子が前に動く。その動力源は……。椅子を両手でつかんでいるのは三人の人間だ。二人はただその場で押さえようとし、一人は後ろに引こうとしている。 「これは人間だけにあるエネルギー
1月29日


〈親子塾〉 大阪体験講習会が開催されました
2025年11月30(日)大阪市淀川区、NLC新御堂会議室にて、〈親子塾〉大阪体験講習会が開催されました。 幼児を含む多くの子どもたちが参加し、大人は多くのことを学ぶこととなりました。 本講習会を貫くテーマは 「人間の可能性を体験」 ⇒ 知の入口を身体にする このテーマに基づく実践を、参加者は幾度も体験していきました。 目の前で起こる「子どもにできて、大人にできない」という事実からあぶり出される、現在の教育や社会のあり方の課題に対し、宇城塾長は問いかけます。 「なぜ、私たちは進展しながら、自滅に向かうのか」 その答えと、自滅ではなく進展に向かう道筋を、「知の入口を身体にする」という言葉通り、塾長は多くの実践検証を通して示していきました。 検証例の一部を写真で紹介いたします。 ●子どもにできて、大人にできない ―― スクラムを押す 大人8人ががっちりと組んだスクラムを横から押します。 (左)大人が押しても、スクラムは動かない (右)子どもが押すと、スクラムは簡単に崩れていく 子どもたちは次々と、スクラムを倒していく 遠巻きに見ていた2歳児が自ら飛
2025年12月2日


「〈知〉の入り口を〈身体〉にする」 ― 小林信也 道塾見学記 ―
この日は今年の東京道塾Aクラス最終回。 開講に先立って、宇城先生がワールドシリーズの話をされていた。MVPに輝いた山本由伸投手の連投と、それを可能にした「筋力を使わない投げ方」について。山本投手は筋力トレーニングをしない、それが話題になっている。道塾で学ぶ塾生にとっては驚く話ではないが、スポーツ界の常識と違う生き方を自信を持って貫き、しかも最高の舞台で成果を示した。今回の活躍で、プロ入り当初から山本を指導・支援してきた矢田修トレーナーがメディアで注目を浴びている。矢田さんは、ビジョントレーナーの田村知則さんが主宰していた大阪・江坂の宇城塾や宇城先生のセミナーで何度か一緒に学ばせてもらった。当時から独自の発想で治療やトレーニング指導をされていると聞いていたが、宇城先生から受けた指導が山本投手のサポートにも反映しているのではないだろうか。 講義では最初に「抗がん剤治療」の話をされた。 抗がん剤を注射すると、がん細胞だけでなく体全体の健康な細胞も弱らせてしまう。だから髪が抜けるなどの副作用が生じる。本来なら、もっと根本的な治療を採用すべきだ。...
2025年11月13日


2025年 宇城道塾 秋季合同合宿が開催されました
2025年9月27日、28日の2日間、静岡県修善寺にて宇城道塾合同合宿が行なわれました。 全国各地から道塾で学ぶ仲間が集いました。 「なぜ、私たちは進展しながら自滅に向かっているのか」で始まる本合宿のテーマが、宇城塾長により板書されました。...
2025年9月30日


「なぜ私たちは進展しながら自滅に向かうのか」 ― 小林信也 道塾見学記 ―
「なぜ私たちは進展しながら自滅に向かうのか」 冒頭、宇城先生はホワイトボードにまずこう記された。 「子どもにできて」→「大人にできない」 進展しているのに、自滅に向かっている。この間に何があったのか? 親の教育、学校の教育、それらが間違っているから、「できない」大人になっ...
2025年9月12日


宇城道塾 体験講習会を開催します〈大阪 5/25〉〈東京 6/29〉
宇城憲治塾長による「宇城道塾 体験講習会」が大阪市と、東京都町田市で開催されます。 昨今の不安定な社会情勢、経済、政治への不信、気候変動、天災・・・ 常に私たちは不安を抱く毎日を過ごしています。 大切なことは、まずは状況に流されない、負けない自分自身を作ること。...
2025年4月2日


2024年 宇城道塾 春季合同合宿が開催されました
2024年3月9日、10日の2日間、静岡県修善寺にて宇城道塾合同合宿が行なわれました。 北は北海道、南は九州から塾生が集い、塾長との途切れない時間を共有する貴重な学びをいただきました。 本合宿のテーマは、「身体のニュートラル化」と「動作のゼロ化」です。...
2024年3月12日


2023年 宇城道塾夏季合同合宿が開催されました
2023年9月2日、3日の2日間、静岡県修善寺にて宇城道塾合同合宿が行なわれました。全国から塾生が集い、塾長と寝食を共にする合宿ならではの学びをいただきました。 合宿のテーマは、自らエネルギーを湧かせ、それを伝播させること。...
2023年9月4日
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