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2026年 大阪実践塾 春季合宿 レポート
2026年5月30日(土)〜5月31日(日)の2日間にわたり兵庫県加西市(加西勤労者体育センター)にて大阪実践塾春季合宿が開催された。 宇城憲治館長、榎本麻子師範、宇城拓治師範の指導のもと、大阪実践塾生をはじめ東京・長野・東海・福岡の国内支部からの参加もあり総勢41名が集った。 合宿の始めには宇城館長から参加者に向けて「力の空手からエネルギーの空手へ」とのテーマで御指導をいただいた。 「スポーツや武道、格闘技においても、現代では「力=強さ」という図式が当たり前となっている。 そうではなく、力の世界からエネルギーの世界への転換こそが現代において大事である。 力の世界は衝突であるが、エネルギーの世界は調和であり、エネルギーの世界は空手だけに留まらず、日常のあらゆることに対して生きる術をもたらす。 エネルギーは人間に元々潜在的に備わっている「人間力」であり、「人間力」の源は「人間性」と「心」のあり方にある。 その「人間力」を宇城空手の稽古で引き出す、取り戻す」という宇城館長の御言葉で二日間の合宿が始まった。 その後は宇城館長より「力」を超越した、
6月11日


塾長の新刊『循環無端』が発売となりました
『一人革命』『稽古照今』に続く、宇城塾長の語録集・第三弾。 ますます混迷を深める世界情勢のなか、日本人として、親として、そして一人の人間として、この時代をいかに生きるべきか。 私たちはその答えを外に求めがちです。 しかし宇城塾長は言います。「答えは、すべて自分の中にある」と。 本書は、確かな「自分」を確立し、自らの人生を切り拓こうとする人の背中を、力強く押してくれる一冊です。 武術の世界のみならず、ビジネスの最前線でも常に実践を重ねてきた著者だからこそ、その言葉は読む者の心身に深く響き、行動へのエネルギーとなります。 循環無端 ― 終わりなき調和の世界へ ― 四六判上製 144頁 発行 どう出版
6月2日


大阪親子塾 開催レポート
去る2026年5月24日(日)、大阪産業創造館にて宇城憲治塾長による「《親子塾》宇城道塾体験講習会」が開催されました。 子どもから大人まで50人超の参加者が、塾長が展開する、今の科学で解明できない事象の実践や、誰にでも備わっている「人間の潜在力」を体験していきました。 当日の様子を写真と感想文で紹介いたします。 ●人間の潜在力と可能性 ―― 今の常識にない力〈エネルギー〉 人間には計り知れない潜在力と可能性が眠っている―― 塾長はまず、そのことを体感させる実践を行ないました。 空手の黒帯を引き合わせバランスがとれた状態のところに気を送ると、気を送られたほうに全体が動かされていきます。 右へ左へ、そして回転。 筋力に依らず、帯に触れもしないけれど確かに伝わってくる力を、参加者は感じ取りました。 ●子どもにできて、大人にできない ―― 人間性を取り戻す 男性6人ががっちりと組んだスクラムを、横から押します。 大人が押すとスクラムは反発し、倒れませんが、 子どもが押すと簡単に倒れてしまいます。 大人が力いっぱい押すが、スクラムは動かない ▼...
5月26日


2026年5月16日 宇城憲治《親子塾》宇城道塾体験講習会〈福岡〉レポート
去る2026年5月16日、福岡県大野城市にある福岡自治研修センター(まなびのやど福岡)において、宇城憲治《親子塾》宇城道塾体験講習会〈福岡〉が開催された。 今回初めての開催となった親子塾では、福岡県内はもとより、広く九州各県や山口県、島根県などからも参加者があり、大人79名、中学生4名、小学生22名、未就学児11名と総勢116名が参加した。 冒頭、宇城塾長の活動を紹介する動画が放映され、その後「未来の希望である子ども達と宇城先生をつなげたい」と塾生の代表より親子塾開催の挨拶があり、塾長の講義がスタートした。 塾長はホワイトボードに「人間の可能性を体験」と示し、「なぜ我々は進展しながら自滅へと向かうのか → 子供にできて大人にできないこと」と書き、具体的な実証へと入った。 子どもにできて大人にできない実証として、男性8人が組んだスクラムを崩す検証が行われた。 スクラムを大人が押すが崩すことができない。 子どもが押すと、スクラムは崩れた 続いて妊婦さんが押すと、スクラムは同様に崩れた 塾長は、「お腹に命を宿している妊婦さんが1番強く、次に赤ちゃん、
5月22日
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