医師・医学博士 長尾和宏
- 7月27日
- 読了時間: 2分

兵庫県尼崎市を拠点に、長年にわたり高齢者医療と終末期医療に携わってきた長尾和宏医師。「住み慣れた自宅で最期まで生きる」という理念のもと、長尾クリニックを開業以来、24時間体制の訪問診療を続け、看取り医療や認知症医療の現場で数え切れない患者と家族に寄り添ってきた。
コロナ禍では、「ひとりも死なせへん」という強い覚悟のもと、イベルメクチンを用いた治療に取り組み、多くの患者の診療にあたった。その後は、ワクチン後遺症に苦しむ人々の治療にも尽力してきた。
3年前、本誌では宇城憲治塾長と大村智教授に対談いただいた。今回は、長尾医師にとって人生の大きな転機となった大村教授との出会い、そしてイベルメクチンとの縁、さらに、これからの医療のあり方と未来について語っていただいた。
長尾 和宏(ながお かずひろ)
ながお かずひろ
1958年香川県生まれ。医師・医学博士。元長尾クリニック院長。
1984年東京医科大卒業後大阪大学第二内科に入局。1991年市立芦屋病院内科医長。1995年兵庫県尼崎市に長尾クリニックを開業、複数医師による365日24時間体制の年中無休で外来診療と在宅医療を両立させ、生活習慣病や癌の早期発見、認知症等の高齢者医療に力を注ぐ。
在宅医療の第一人者として知られ、平穏死の提唱や終末期医療の重要性を訴えてきた。また新型コロナの蔓延時には、covid-19ワクチンの安全性やその効果に疑問を呈し、イベルメクチンを使った医療で多くの患者を救い、イベルメクチンの有効性を広く訴えた。
2023年に定年退職し現在はボランティア活動に取り組む。『痛くない死に方』『政治とワクチン』『僕とイベルメクチンの物語』など著書多数。
『けったいな町医者』や『ワクチン後遺症』など自らプロデュースした作品も含め、これまでに6本の映画を製作。現在7本目『土からの贈り物(仮題)』を製作中。イベルメクチンと土の関係に迫る内容に。


コメント