top of page

検索


2026年 第二回淡路子供合宿
淡路島創心館総本部道場にて、8月23日(土)から24日(日)の2日間において、第二回淡路子供合宿が行われた。宇城館長の見守る中、榎本師範、拓治師範の元に高槻本部、東京・関西・東海・福岡の各地区から小学生から大学生までの25名の子供たちが集い、稽古が行われた。 稽古は大学生と高校生の有段者の子供たちの号令と共に始まり、基本、天の型、地の型、三本移動に型と分解と続いた。 大学生と高校生による号令で稽古が始まる 子供たちの持つ勢いで道場内の空気がまとまる 宇城館長からも知識偏重となりがちな現在、それだけではAIには太刀打ちできず、使われてしまうこと。AIにはない身体と心の重要性についても子供たちへの指導と検証が行われ、エネルギーが伝播することについても様々な方法で示された。 子供たちが三本移動を行うと中央の大人のスクラムは崩れてしまう 分解を行う子供たち 子供たちの動きには無駄がない 子供たちの動きは大人と違い、素直でまっすぐである。とは言え、お互いの検証では相手に手加減をしてしまう子、耐えて頑張ってしまう子もいる。館長はそんな子供たちに対し、「皆は身
1 日前
全記事紹介
bottom of page
