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2026年 宇城道塾 秋季合同合宿が開催されました

9月29日
読了時間: 45分

更新日:5 時間前

2026年9月26日(土)、27日(日)と、静岡県修善寺にて宇城道塾 秋季合同合宿が開催されました。年2回、全国の道塾生が集い宇城塾長と寝食をともにし学ぶ、貴重な機会です。66名が参加、合宿ならではの途切れない時間・空間で、学びを深めていきました。




今回の合宿は〈「知」の入り口を身体にする 〉をテーマに、体験・体感を繰り返し、「身体知」を獲得する実践・検証が多く行なわれました。




塾長が発する「気」は塾生の細胞に働きかけ、自由自在に動かす

その目に見えない変化を塾生たちは触れて感じ取る




身体の調和(統一体)をつくるために、様々な方法が示された

下は、ある方法で「まぶたを閉じる」ことで、後ろで帯を持ち構える1列と調和する実践

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女性が歩き始めると、構えていた男性6人が引きずられていく




全員が心ゆくまで課題に取り組めるのは合宿ならでは

下は、調和をつくり1列を動かす実践

相手と調和し一体となると「押す人」「押される列」の境界が消え、力に依らず列を動かせる




身体に気を流し、周りとの調和を生む「宇城式呼吸法」を実践

「口での呼吸」と「身体の呼吸」 呼吸の深さを改めて指導いただく




【塾長による実践】 鉄の塊(メリケンサック)を用いて

横になった人の胸に鉄を置き、その上に右手、鉄、左手を重ね、それをもう一人が打ち付ける。軽く当てただけでも下の人、手を重ねた人は痛みと恐怖を感じるが、「1、2、3!」の号令とともに塾長が気を入れると、思い切り打ち付けられてもなんともない。逆に、打ち付けたほうが激しい痛みを感じる。




【塾長による実践】 気のスピード

椅子に腰かけた塾長の膝を9人の列が押さえる。 「1、2、3!」の号令で9人が前に押し出そうとするが、瞬時に気で入られ、逆に弾き飛ばされる。

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2026年 宇城道塾秋季合同合宿 記念写真




塾生は、宇城塾長から発せられる気のエネルギーを受けて、時間を追うごとに身体に気が通る感度を上げていきました。塾長から気を受けるだけでなく、身体に気を通す方法をたくさん授けていただきました。 それぞれの日常で、この合宿の学びをどのように活かしていくか、気づいた自分の癖や課題に向き合っていくのか、学びを深める実践は今後も続きます。


以下に参加塾生の感想文を一部紹介します。



参加者の感想


●福岡 会社真 30代 男性 KM


道塾合宿でのご指導を賜り有難うございます。今回、初めて道塾合宿に参加させて頂きました。

こんなにも濃くて密度の高いエネルギーで満たされる時間、空間があるのか!と感動しました。

始めの方は私の感度が悪く、エネルギーの伝播を上手く感じられず、自分の瞬きの回数が多かったことを覚えております。後ほど先生が、この実証、事実を見たくないんだ、と仰られたことが私の合宿始めの状態と重なり、ハッとさせられ、深く反省しました。

この状態は先生から気を入れて頂いた後にはすっかり落ち着いていて、体験、体感することの重要性を学ばせて頂きました。


ChatGPTに上体を押されても倒れないようにする方法を聞いた回答で、これは宇城憲治流の方法です、と出てきたことに驚きました。しかし、内容を聞いても先生が実証実験されていることを見かけだけを取り出し、自分の常識の範囲内で解説しているまでに過ぎず、その通りにしても強くならず、低い次元から抜け出せないと思いました。

そもそも、強いとは何か、という点から宇城先生に学ばせて頂いている仲間とは観点が異なるでしょう。

このAIの回答を受け、先生は、これでええんや、何も要らない、と気を入れるだけで、瞬時に、同時に、複数の方を強くしました。これは過去の膨大なデータから回答をかき集めるAIには到底できない、無から有を生む人間の、気の国日本の技なのだと感服致しました。

これから先、AIが生活に侵蝕することで脳がやられる、と先生が仰ったことは、先生の実証も、AIによって、しかも間違った回答が出力されてしまっては、これを読んだ人は脳へ知識としてインプットされて、あぁ、良い事を教えて貰った、と自己満足して終わるだけで、何の生産性もないことを危惧されておられるのだろう、そしてこれは正にAIを使った洗脳だと思いました。

知の入り口を身体にする、正に体験、体感すれば、その次元の遥か上があるというのに。


講義、実践、食事や懇親会も含めた24時間修行の二日間を本当に有難うございました。

先生や各地の仲間達から学ばせて頂いたことを胸に、日々の生活を稽古と致します。

今後ともご指導とご鞭撻の程をよろしくお願い致します。



●千葉 自営業 50代 男性 JS


初めて合宿に参加させていただきました。

いつも道塾の中でも大きなエネルギーをいただいておりますが、それにも増して凄まじいエネルギーを2日間に渡りいただきまして心からお礼申し上げます。

多くの体験、体感をさせていただき、すぐに閉じてしまい劣化している自分の細胞を活性化させていただきました。有難うございます。

またその体験の中でつい瞑想に入ってしまう自分や、意識して固くなってしまう自分の内面の弱さを改めて知り、戒めております。

恐れない心、逃げない心を自分の中に築けるように、精進しなければと思いました。

お教えいただきました対象を見つめまぶたを閉じ残像を残しまぶたを開く方法や呼吸法も口だけにならないように丁寧に日々繰り返して細胞を活性化できたらと思っております。

さらに全体を見られるようにならなければならないことやオープンマインドなど本当に多くのことを学ばせていただきました。

奴隷から脱して、子供たちに希望ある未来を残すために、明るく調和融合できるように生きてゆく、その勇気をいただきました。

あふれるエネルギーと感動をお与えいただき心から感謝申し上げます。

2日間本当にありがとうございました。



●神奈川 パイロット 50代 男性 TK


最初に50円玉を糸につるして、その端を持つという実践がありました。

その時、腕を動かすことなく、ただ思うだけで50円玉が動き始めます。

周りから腕を押さえられることによって、その腕が動いていないことが分かります。

この実践によって、意識を使わずに外部に働きかけることが示されました。

自分達は、いつも意識を使うことによって身体を動かすことしかできません。

「意識ではなく心で身体を動かす」というテーマに関して、全くの無力でしたが、一つの大きなヒントを得られたと感じます。


その後、思いによって50円玉を動かしたまま、周りを投げるという段階に移りました。

これは、とても集中力を必要とする実践で、少しでも「相手を投げる」という意識が生まれると投げることはできず、50円玉も止まってしまいます。

「意識を使って身体を動かす」というプロセスが、如何に深いところにまで体に染み込んでいるのかが証明されました。


これらの実践は、自分自身の学びにとって非常に大きな意味を持つと感じると同時に、何か日常にある行為や現象から、自分の成長に必要なヒントを自分自身で見出していけるようにならなければいけないということを示しているのだと思います。

何かを学ぶときに「教えてもらう」という受け身の姿勢が、自分自身でも意識できないレベルで染みついているように思います。

自ら何かを見出していくという姿勢を作っていくことが、学びには必要なのだと感じました。




●東京 30代 女性 HO


2026年秋季道塾合同合宿でも、熱いご指導をいただきありがとうございました。

いつにも増してパワフルで激しいご指導、検証で汗だくです。

合宿前夜は、遠足の前日みたいに寝れず、懇親会後も朝5時頃まで飲んでいて、胃腸は不調でしたが、気持ちはむしろ元気になりました。

頭が寝ていたからか、講義二日目の方が身体のエネルギーを素直に感じられた気がします。

ご講義も懇親会も盛りだくさんで、まだ自分でも整理しきれていないし、文字に起こしきれません。


今回の主軸であった、身体を入り口とした「知」。内面、中心をもつこと。そのために「型」が必要であること。やっと自分の中で繋がってきた気がします。

身体やメンタルを鍛える、形だけ真似る。それでは検証によって内面とリンクしていないことがバレてしまう。

型は、目で見る形にこだわるのとは違う。形はできているように見えるが検証で人を押せないこともあれば、形は微妙に見えるが押せることもある。

一方、人の検証をみていて、先生の動きとちょっと違うな、と感じると、最終的に押せるがやっぱりちょっと突き抜け感が弱かったり。

やりながら「これで合ってるのかな?」と疑心暗鬼になっているせいかもしれません。

こだわるのは違うが、されど合っていないのも違う。

内も外も、心身が一致していていないと、崩れているように見える。

それが型なのかなと思いました。

できていない場合は、押す習慣に意識に切り替わり力になっている。

できている場合は、触れるだけで押せると分かり、列の後ろの方から下がっていく。

できている時は、腕を前や横に開く動き、呼吸とともに、腹の中の感覚も感じていました。

これを忘れないようにしたいと思います。


また、印象的だったのは、メリケンサックの間に手を挟んで、それを打ってもらう検証です。

正直、先生のお膝の上に手を乗せていただけたので最初から怖くなかったのですが、変化が分かりやすかったのが打つ方の人です。

腕を振り下ろして当たる前に、笑ってしまうほど軌道がズレるんですね。

車が衝突する前にブレーキを踏む瞬間と同じで、細胞が危険を察知して無意識に避けようとしている。鈍感な人なら、そのまま打ち込んで怪我をしていたかもしれません。

打つ人も打たれる人も、両者とも守ってくれたんですね。


余談になりますが、今回スキューバダイビングのお話が出たので私事で恐縮ですが、ご報告です。私も、数年前にライセンスをとり潜っています。

体験ダイビングは何度か経験があったため、最初は完全にレジャー、趣味感覚で始めたのですが、覚えることや心構え、身につける技術が思いのほかあることを知り面食らいました。

それでも体験ダイビングでは平気だったこと、水泳を習っていたことで完全に舐めていたのです。ただ実際潜ってみると、すぐ自分の甘さを突きつけられました。

水泳の経験なんて役に立たず、むしろ苦しめられました。


海の中でジタバタしたり少しでも不安に負ければ、呼吸が乱れパニックになりブラックアウトしてしまう。自分も何度もパニックになりかけましたが、水深40mまで行けるようになったので、いつか古宇利島沖に眠るアメリカの駆逐艦エモンズに潜ることが今の目標です。

それでも、潜降中、ふと顔をあげ何もない広大な海が目の前にバッと押し寄せてきた瞬間、その圧に負け苦しくなることがまだあります。

そういう時こそ先生の呼吸法を思い出すことで、海への畏怖はそのままに、不安がおさまり「今」に帰ってくることができています。

ずっとレジャー感覚でいたら、ただ怖くて途中で投げ出していたでしょうし、事故も起こさず今も生きているのは宇城先生のおかげです。

いつも守っていただき、本当に感謝しかありません。

今後とも、ご指導のほど何卒よろしくお願いいたします。




●東京 会社員 60代 男性 YK


宇城先生、今回も貴重なご指導ありがとうございました。

本当にあり得ない体験や体感を感じさせていただきました。


初日、5円玉を糸に吊るして円を描いたり縦や横に動かす実証がありましたが、指を使って動かしたり、動かそうという意識、欲があるとやはり上手くいかず、作為や頭の意識が邪魔をするということを体感させていただきました。

またメリケンサックを手のひらに挟んで打撃を与えるという実証もとても危険なものですが、受ける側は何の痛みもなく、打撃した側に痛みがあるというのは常識では考えられず、非常に驚きました。


二日目に真っ直ぐ正座もしくは直立して前方を直視し、一旦瞼を閉じて再び開くことにより軸を整え、その状態で10人が連なった列を動かすという実証では、初日での意識が邪魔をするという体験から、極力動かそうという意識を排除し、ただ単に前にいくだけ、後に下がるだけ、下に下がるだけと思いながら動作を行うと、結果的に列を押したり引いたり落としたりすることがいとも簡単にできました。相手である列が「ゼロ化」し、自分は全く筋力を使わず力を入れていないのに「自在」であるということを体感として感じ、「調和融合」とはこういうことかと実感させていただきました。続いて宇城式呼吸法で前方に手をかざしただけで実際に列が動いた瞬間は自分自身でも驚きでした。しかしこれで欲が出てしまったのか、列が一巡しもう一度試みた時は上手くいかず、いかに欲が邪魔をするのかも逆に認識させられました。しかしながら、この前を見つめて瞼を閉じるという所作は、たったこれだけのことで軸ができるとは驚きで、宇城式呼吸法は習慣化し毎日のように行ってはおりますが、この軸を作る所作も日常化させ実生活に応用して行こうと思いました。


またこの実証中、先生に背中を向けた形の方に対し、先生が「瞼を閉じていない」と指摘された場面や「横着な人は顔でわかる」などと仰ったことがとても印象に残っています。実際は見えない場所にありながら見えている。先生は全てをお見通しなのだと。それととても高い視点をお持ちなので、未来も見通せるのだと思いました。


「自分を信じろ」というお言葉も印象的でした。自分自身やはり自分を信じきれず、どこかに不安や怯えがあって、それが行動を抑制している部分があるのだと改めて自覚されました。折角凄い力が宿っているのにそれを封じているのは自分自身であると。


合宿の最後の方で、大勢でエネルギーをいただいて、その後、各々が自ら様々な実証をする時間がとても楽しかったです。二人で組んで相手を転がしたり、転がされたり、ただ手首を捻っただけなのに大柄な人を倒したり、また道塾でよく行う、気が通った状態で倒れた人の足を掴んで倒され、またその足を掴まれて倒し、次々と連鎖して繋がって倒したり、小柄な人に数人で覆い被さっても弾き飛ばされたり、筋力ではないエネルギーの凄さを満喫しました。


今回の合宿で通じて、先生のおっしゃる通り、やはり今現在常識とされている事は、スポーツにしろ受験勉強にしろ人間の本来の力を削ぐ方向で意図的に行われて、洗脳されマインドコントロールされていると実感せずにいられません。私も長年そのマインドコントロール下にあって、いまだに奴隷根性が抜けきらず、払拭できていないと痛感するのですが、それでも以前先生が仰った「人間は本当は凄いのだ」ということを実感せずにいられません。また反省点として、折角の貴重な機会でありながら多少取り組みが消極的であったことです。ちょっと遠慮がちになり、遠巻きに見ているケースがあったと思います。初日や懇親会の二次会で、メリケンサックや瓶などを手に挟み打撃を与えるというとても危険な実証も、実際に体験してみたいと思いました。しかしここも自分自身の横着な一面だと気づかされました。それでも沢山の収穫がありとても有意義な合宿でした。ありがとうございました。




●神奈川 自営業 60代 男性 RK


合宿の開催とご指導をありがとうございました。充実した2日間を過ごさせて頂きました。


数年前の先生のたとえ話で、走っている新幹線の中で窓を閉めてイヤホンで音楽を聴いていたら走行している事に気が付かない。駅に立って250キロ以上で通過する新幹線は凄い速さで動いている。どこで見るかで認識が変わってくる。さらに地上では動いていないが、宇宙から見ると地球は回っていて、このスケールでは新幹線は止まって見える。


最近は宇宙飛行士の「オーバービュー・エフェクト」という身体の経験から世界の見方が変わる例に対して、地上という日常の中で、宇城空手を通して自身を掘り下げる事で広い視点を身につける稽古「ディープビュー・エフェクト」を学ばせて頂いております。

広いとか深いとかの言葉のレベルではなく異次元の体験を受けて、勇気とか希望を超える自分のスケールではない覚悟を学ばせて頂いていると感じました。


未知の世界を学ばせて頂いていることに自信と誇りを持って、勉強と日常(生活基盤)を大切にしながら一人革命に精進いたします。

楽しい二日間をありがとうございました。



●大阪 歯科衛生士 50代 女性 HN


二日間にわたる道塾合宿にて、温かくも厳格なご指導を賜り、誠にありがとうございました。

今回の合宿では「知の入り口を身体にする」というテーマのもと、頭ではなく身体(細胞)で感じることの重要性を、身をもって徹底的に体験させていただきました。

合宿の初日は、何事も頭で考えて行動しようとする自分に気づかされました。私たちは日常のあらゆる動作を、頭主導による筋肉への命令で行ってしまっています。

しかし、細胞は頭の命令ではなく、身体が直感的に感じることや、心の奥底にある想いに反応するという違いを、これまで以上に深く感じることができました。身体で感じるとは、危険や心地よさを無意識のうちに捉えることなのだと、改めて気づかされました。

何より、「人間とはこれほどまでに凄い存在なのか」ということを体験を通して知り、私たちが持っている本来の可能性について深く考えさせられました。


合宿中、仲間とつながり、濃厚で元気あふれる時間を共有できたのも、紛れもなく細胞レベルで感じ合っていたからであり、細胞一つひとつが私達を元気にすることも病気にすることも出来るのだと実感いたしました。


また、この豊かな身体感覚を麻痺させるものが「自分の欲(我)」であり、「AIによる洗脳」であるというご指導にも深く納得いたしました。

現状に甘んじて学びを怠れば、人類が破滅へ向かうことは明白です。

自然界が常に調和の中に生きている一方で、人間だけが自然破壊や戦争、犯罪、自殺といった自然に逆らう生き方をしています。

他人を変えることはできませんが、自らの考え方や感じ方が変わることで、「自分中心」から「全体の中の自分」という調和の意識へと変わっていくように思えました。

この気づきと日常でのつながりを、これからも大切にしてまいります。


特に「頭の命令」と「心で感じて動くこと」の違いを一番感じたのは呼吸法でした。

これまでの肺による吸排気ではなく、「細胞の呼吸」として捉えることで、身体がひとつに統合されるように感じられました。

サンチンの呼吸においても、単に吸って吐いてという動作ではなく、このような呼吸で臨むことで身体が整っていくのを感じました。

呼吸ひとつで身体が変わる感覚を少しだけ触れさせていただいた心地がいたしました。


さらに、気の通った身体になれば、列に並んだ人を押すことも引くことも、あるいは傍を通るだけで動かすことすらできるという体験をさせていただきました。検証の際、無意識に「押そう」「倒そう」と意識すると衝突が生じ、接触面を感じてしまいます。

しかし、身体がひとつになっている時は接触面そのものが消え去り、結果として自然に相手を投げ、倒すことができる自分を知りました。

「衝突してしまう日常の自分」ではなく、「調和しているもう一人の自分」で生きることができれば、全く違う人生になるのだと感じております。

そして、その方向に向かって進んでいく道しるべを宇城先生が立ててくださっているので、真っ直ぐにそれに向かって前進するのみです。


五円玉を用いた実験でも、心をひとつにすることで糸が動き、その状態の身体であれば相手を倒すことができる体験をいたしました。

一方で、心理学的な瞑想などの「頭(空想)の世界」に陥ると、咄嗟の身の危険に対応できず、身を護ることができないというご教示に、日頃先生が仰っていることの真意が改めて深く胸に落ちました。

私たちは現実世界に生きており、いつ危険が迫るか分からない日常において、心を整え、身体をひとつにして周囲と調和して生き抜くことが不可欠です。

「身体で学ぶ」ということは、頭の世界である瞑想とは次元の異なる学びであると改めて気づかせていただきました。


これらを自らやって見せ、私たちが体感・体験できるよう導いてくださる宇城先生の偉大さに深く感動するとともに、心からの感謝の念で満たされた合宿でした。

今回の学びを大切に、日常においても実践してまいります。

貴重なご指導をありがとうございました。




●東京 会社員 30代 男性 SM


 今回の合宿もご指導ありがとうございました。2日間、「知の入口を身体にする」をテーマに体験、体感を数多くさせて頂き、活力をいただきました。初日、メリケンサックを手の間に挟んでその上から思いっ切り叩く実技では、通常であれば怪我に繋がるような状況ですが、宇城先生の掛け声で、本気で打っても効かない。真っ直ぐに当たらない。ワン・ツー・スリーの速いスピードの中に入って瞬時に身体を変えるということを何度も見せていただき、迫力がありました。考えるよりも先に細胞が変化し身体を守ってくれるという人間の強さを感じるとともに、それを可能にする先生の術技の凄さ、言い訳の入る余地のない確からしさがそこにあることを感じました。私も一度、メリケンサックを挟んだ手を打つ(攻撃する)側で参加させて頂きましたが、打った手の痺れがしばらく続き、接触面だけではなく手のひらの内側にずっしりとくる衝撃でした。


 やるぞ!と思っている時や幸せになりたいと思うのはそうなれない証で、出来ないことの訓練をしているようなものだというお話がありました。本当は、出来るようになるための積み重ねをしていかなくてはならないのに、逆のことをしている。50円玉を紐にぶら下げ、回るように念じると実際に回り出し、その時は腕を押さえている相手とも衝突せずに動けました。逆に、紐を持つ手を意識で動かそうとするときは、腕を押さえられると全く動けません。無意識と意識について、身体でその違いの一端を感じ取らせていただく貴重な機会でした。ただ、50円玉と紐を無くした時に同じことをしようとしてもあっという間に出来なくなります。だから、型が必要なのだと。内面の手がかりとして不変の型があるからこそ、フィードバックができ、変化・深化へのステップアップができる。全体をとらえることができるのは身体であり、頭脳、知識ではまず無理。受け取ることのできる情報量やその情報を処理する器の大きさが全く異なるにもかかわらず、頭脳を優位に働かせ、できない方向に努力しているのが普段の自分であり、まずはそのことに気づかなくてはならないというメッセージを強くいただいたと思います。


 2日目は呼吸法で列を押す実技が印象に残っております。自分としては丁寧に所作を行なっているつもりでしたが、なかなか相手の列に変化が生じませんでした。列のうちのお一人から「途中で途切れている感じがする」というフィードバックをいただき、列を押したいという思いを引っ込め、ひたすらに呼吸に集中して切れ目がないように心がけると自然と列に伝わっていく感じがありました。列を「押そうとしてはいけない」と、ついさきほど習ったはずなのにすぐに「押そう」としてしまう。ここに病があり、取り除いていかなくてはいけない悪癖があるということだと思います。魚は水に、鳥は空の空気に、人間は気に包まれて生きている。意識での思考はほとんど自作自演で、悩みを自ら作り出しているようなもの。暗い自分から明るい自分へ。自分をさらけだす、心を開く。下手の考え休むに似たりで、考えてしまうのを完全に止めるのはすぐには難しくとも、身体を止めてはいけない。日々の過ごし方を工夫し気づきを活かす行動が、今の自分を知り変えていくチャンスをつくり、そこからさらに気づきも広がっていくのだと思います。この度の合同合宿もありがとうございました。



●神奈川 フリー映像編集者 30代 男性 YT


今回も2日間に渡る濃密なエネルギーに満ち溢れた貴重なご指導をありがとうございました。

改めて人が本来もっている身体・エネルギーの凄さ・素晴らしさを様々な実践・検証での実体験を通じて学ばせていただきました。


宇城先生の足にメリケンサックを載せてメリケンサックめがけて打ち込むと何倍もの威力になって打った手が痺れるくらいの反動が跳ね返ってきたり、十数人の集団や列を簡単に倒したりと常識ではありえない・考えられないことを、先生が実践するだけでなく、目の前で見て、触れて、実際に経験させていただき、合宿前のしんどかった身体がものすごく元気になり身体も心もすごく満ち溢れております。


一方で、頭で考えることや筋トレなど今までの常識や良しとしてきたものが少しでもよぎる・行うと、それらのエネルギーは一瞬で消えてしまったり、無意識に力を入れて相手を倒そうとしていてエネルギーがなくなってしまうなど、先生のご指導で高いエネルギーがある状態にしていただいたからこそ、エネルギーの無い状態の落差をものすごく感じることができ、改めて日常の在り方・考え方がエネルギーをない状態を作り出しているかということも学ばせていただきました。


また、先生のお話の中でAIの奴隷になるなという話を受け、仕事でAIを日常使いしているなかでAIを使い始めておかしな方向にハイになる人やAIがないと仕事ができないという人など、AI依存症ともいうべき同僚たちや、平気で嘘や誤魔化しを言ってくるAIの最もらしい回答に怖さや危機感のようなものを感じておりましたが、頭や理屈ではなく常に実践で示し体験させてくれる先生のご指導があるからこそ惑わされず、ブレずに進んでいけるのだということを改めて感じました。


AI化やロボット化が加速して進んでいく中で、これまで先生がずっと言われ続けてきた人としての生き様・心の在り方やエネルギーがまさに問われ今のままではいけないと、それをずっとご指導いただいていることに改めて感謝いたします。

先生からいただいた教えとエネルギーと情熱を絶やさないよう、日々の中で精進してまいります。

改めまして2日間の合宿でのご指導ありがとうございました。



●奈良 40代 女性 KM


この度は合同合宿でのご指導をいただきまして誠にありがとうございました。

合宿で体験、実践、身体で感じさせていただくことは永遠に自分の内に残るものであり、この感じさせていただいたことを身体に残したまま、自分に向き合い続けていきたいと思いました。

大変心に残っているのは今まで感じられなかった身体で感じたことです。

その身体で感じたことに感動が止まりませんでした。


様々な実践で倒れても立ち上がれてしまう状態と身体が起き上がれない違いを感じさせていただいたことが非常に心に残っています。


皆が一人の人を押さえて先生が気を入れると全体が飛ばされるように広がっていきます。

その時倒れた状態になったのですが、その時に感じたのが、身体の中がどこまでも伸びるのです。

止められなかったら、どこまでも伸びていくような感覚が初めて感じられました。

そして先生と一人の塾生の方が持ってる帯を触れるだけの実践では、先生がはいと仰ると帯に触れている人たち全員がぐーっと帯のほうに引き込まれていきまたそこから立ち上がれないどこまでも引き込まれる感覚を体験させていただきました。


この立ち上がれない身体で感じる体験は初めて感じられました。

身体って物凄い、身体で感じるとはこういうことなのであろうか、身体で感じさせていただくことに感動が続きました。

そして気のエネルギーの凄さを知る、感じることをさせていただきました。

様々な実践で気が流れている元気な状態にして頂いた後、各グループで実践をしました。


全員ができる、また何もしなくても列が動くといったように、何もしない状態になっていた、何もしようとしない状態になっていた時に列が動くのです。

「何かしようとするのではない」とはこういうことなのだと実践を通して感じさせていただきました。

そしてそのような状態にしていただいている中でも自分でしようとしてしまう自分が出てきそうになった時が何度かありました。

そのような自分を引っ込めて、身体に集中することを続けるようにしました。

日常でも同じことだと思いました。ここで実践、体感させていただいたことを大切に身体に残していきたいと思いました。


日常に戻ると、常に何かしようとする自分がいること、腹を立ててしまう、相手に反応してしまう自分が居ることに気づかせていただきます。

その度にあの実践の瞬間の自分を思い出し、そこに近づけるように自分を正すことを続けていきます。


「見る」ということがどれ程に自分の思い込みであるのか、頭しか使っていないことになるのか、自分勝手な判断をしているのかということを非常に感じさせていただきました。

自分の考えで自分の思い込みで自分を通してしか見ていなかったのだと、自分の傲慢さ、欲しかないことを思いました。

また我欲がでてる状態では、謙虚でないことにもつながります。

「見る」では自分の頭を通して思い込んでやってしまう、全く調和していないことになります。


自分がどのような姿であるのかを非常に感じさせられました。

真っ直ぐにあるものを見て、瞼を閉じて、開けて、そのままいけば、何と表現したらよいのか分からないのですが、頭を通さず身体のまま入っていくことができる、つながることができる、これが調和、相手と一つになる境がないということにつながるのではと思いました。


同時に自分で境をつくっていたのだ、自分でできなくしているのだ、自分で壊しているのだと感じました。

すべては自分次第というお話を今までより深く感じさせていただくことができたように思いました。

実践を立て続けにさせていただきエネルギーを浴び続けさせていただいたときに感じたことは、身体が熱くなる、身体の中から汗がでてくる、身体が目覚めていくような、全身で生きているような、こんなふうに身体で感じられるのかと、普段では感じることのできない感覚で、このままでありたいと思いました。


その後に実践させていただいた時に感じたのは、何もしなくても呼吸をしてそのまま列を押せる、手の平を合わせて押さなくても、指一本触れるだけで動かせる、どの実践においても、先にできるという身体から自信のようなものが湧いていました。

これ程に身体が元気、やる気、自信に満ち溢れてくることに非常に感動いたしました。

宇城先生にこのような体験、実践をさせていただき、「自分がする」というこれまでの自分の姿には戻りたくないと思いました。


先生にエネルギーをいただきそのまま復習として実践をしていく中で、倒れた相手が立ち上がれない状態にする実践を練習しました。

初めはまだ相手を押さえてようとしている自分がいましたが、相手の方に一緒に何回もして頂く中で感覚というか身体での感じをその時は感じることができ押さえるのではないということを身体で感じました。


「何かをしようとするのではない」ということがどういうことなのか

自分の身体でこんなに感じられる初めての感覚

言葉にはならない今まで感じられなかった身体が違うという感覚

物凄く身体の中から開かれたように感じさせていただいたこと 

宇城先生にいただいた気づきを深いものにしていける人間になっていきたいです。


この対立した世界から抜けだすのは宇城先生が私たちに感じさせてくださる気の世界しかないのだと強く思いました。

実践で体験させていただいたことを大切に自分の在り方に向き合っていきます。

生き返らせていただくような気持ちです。

ずっと私たちに元気を与え続けてくださり守ってくださる宇城先生がいてくださるから今があります、自分が変わっていく姿勢を先生に見ていただけるよう精進して参ります。


そしてこうして全身で宇城先生のもと学び合うことのできる仲間がいることに心より感謝申し上げます。


本来の人間の姿へ導いてくださる日々のご指導、人間を底から生き返らせてくださる合宿での時間、ご指導をいただきまして誠に有難うございました。

御指導いただいたことを日常でどのように気づいていけるか、しっかり自分に問い向き合い続けます。

ご指導いただきまして誠に有難うございました。




●神奈川 会社員 30代 NS


この度も道塾合宿を開催頂き誠にありがとうございます。

また全国にいる道塾生の皆様と一緒になって学ぶこの素晴らしい合宿に参加させて頂きありがとうございました。


今回の合宿の冒頭、宇城先生はホワイトボードに「知の入口を身体にする」ということをテーマとして書かれました。

まさに今回の道塾合宿は先生から今の常識では絶対にあり得ない未知の体験・体感を通して「知の入口を身体にする」ということを徹底して御指導頂いた合宿となりました。


合宿の実技のなかで鉄製のメリケンサックと私達の手をサンドイッチ状に重ねた状態で塾生の手の甲を思いっきり叩くという衝撃的な実践がありました。

通常、私達の常識で考えればその状態で相手の手の甲を思いっきり叩けば骨折どころか手が一生使えなくなる危険性があります。

その緊張感ある稽古のなかで相手を叩く側、叩かれる側の両方を体験させてもらいました。

実際、メリケンサックを挟み、試しに軽く相手に叩いてもらうとそれだけで痛みが走り、「本気で叩かれたら…」と思うと不安と恐怖、危機感を理屈抜きに抱きました。

しかし先生が目に見えないエネルギーで守ってくださると相手に本気で叩かれても全然問題ありません。精神論ではなく事実、怪我をすることもありません。

むしろ強烈な痛みを味わうのは叩いた方です。

この痛みも何とも言えない私達が今まで経験したことのない痛みです。

通常時、相手が叩こうと手を振り上げた際に自分の身体がいかにビビっているかがわかりました。その際、私の背中に手を触れていた塾生全員も背中の方に細胞が一気に逃げるのを感じていました。

しかし今度は相手が本気で叩いてくるなか、その一瞬の間に先生は完全に守ってくださいます。

このとき細胞のスピードがいかに速いかを実感しました。

私の背中に触れていた塾生の皆さんも細胞が逃げずに動じていない身体を感じ取っていました。

なかでも私のなかで激烈な体験として刻まれましたのが自分の顔面に先程と同様メリケンサックを置き、その上から本気で叩くという体験です。

通常の状態では軽く叩かれても手にメリケンサックを乗せていた時よりも不安と恐怖があります。

先生がその場にいてくださらなかったら冗談でもできません。

しかし相手が本気で拳を振り下ろす刹那、またしても先生に完全に守っていただきました。

事実、私の顔は何ともなくアザや腫れなども一切ありません。

先生の絶対の安心感。先程までの自分の不安と怯えの状態が一変し、先生のエネルギーにより不安は一瞬に消え、瞬時に動じない自分となりました。

先生の「気」は細胞の時間に働きかけているという意味をより深さを増して明確となった体験でした。

今までは頭で何となくわかったつもりで捉えておりましたが頭の知識では絶対に分からない。

先生が実証してくださる未知の体験・体感を通して「知の入口を身体にする」ということが絶対となりました。

なぜならスピリチュアルや知識では絶対にあの振り下ろす拳の間に入れないからです。意識では咄嗟の状況のなかで対処できません。

すなわちスピリチュアルや知識は現実の仕事や日常では役に立たず使えないということです。


武術は咄嗟のどんな状況でも瞬時に入り自在に対応していけることを先生は実証してくださいました。

帰りの電車のなかでChat GPTへ「拳を頭上に上げ、そこから一気に振り下ろす時間はおおよそコンマ何秒ですか?」と質問したところ早い人の動作で0.2~0.3秒程と出ました。

その振り下ろす一瞬の間に、先生は細胞に働きかけ守ってくださっている。

相手が手を叩く、拳を振り下ろすそのコンマ何秒という時間のなか、もっともっと速いスピードで先生は私達を守ってくださいます。

この体験で先生の気のスピード、細胞のスピードの速さに驚きと人間の凄さを改めて実感しました。

先生がいてくださる状態では怯えて固まっていた身体が一瞬に変化し、肚が据わり余裕さえ生まれてきます。それだけ桁違いの速いスピードで先生は私達を守ってくださっている事を実感致しました。


また宇宙飛行士などに起こる宇宙から地球を俯瞰して見ることで生まれるオーバービューエフェクトという体験では宇宙での貴重な体験を通じ、強く心を揺さぶられ地球との関わり方への意識が大きく変化するといいます。宇宙を体験した宇宙飛行士たちは、自分自身の価値観のみならず、地球や人類の未来についての考え方が根底から変わるといった変化が起こる。

このような体験により新しい脳が創造されると先生は話されました。

私達は宇城先生から今の常識に無い、未知の体験を通して宇宙に実際に行かずとも地球で新しい脳を創造するディープビューエフェクトという体験をさせて頂いております。

先生の示してくださる事象はすべて私達の今の常識にはない未知の体験です。


これからの未来に向かい先生が与えてくださる未知の体験・体感を通して、「知の入口を身体にする」ことで新しい脳(身体脳)を創造していかなくてはならないのだと感じました。

それがAIがどんどん発達していくなかで私達がAIに使われる生き方から人間として自立し、これからを生き抜いていく唯一の道であると思います。


言葉で「守る」と言うのは簡単なことです。今回のメリケンサックの実践でも誰が実際にできるのでしょうか。国のトップのリーダーはできるのでしょうか。

常に実践で実証できるのは世界に宇城先生しかおりません。

知識やスピリチュアル、頭のバーチャルな世界での知名度や肩書きや出世などに左右され私達はあまりに現実が見えていないことを痛感しました。

懇親会での「いい加減目を覚ませよ」との先生の御言葉が甦ります。


二日目の稽古では真っ直ぐ一点を見つめ、その感覚で目を閉じ、前を見てから目を開くと身体に変化が起こりました。

そしてそこから呼吸法を行うことでさらに身体に劇的な変化が起こりました。

ただ単に目をつぶるのではなく、一点をしっかり見て、まぶたを閉じても前を見てから目を開く。その状態から呼吸法を行うと腰を落として組んだ6名を触れずに押せたり、下に崩すこともできました。

このとき相手を投げようとか、筋力を使って押そうとする私達の常識としている力は一切いりません。かえって邪魔になります。

日常や仕事でも今までの常識をベースにすると人間の本来の力を引き出すのを邪魔してしまうこと。

新しい脳(身体脳)を創造していけるよう実践して参りたいと思います。

先生はオーバービューエフェクトという高いところから見えているからこそ今のままでは10年後の日本がどうなるか、10年後の私達がどうなるのかもはっきり見えていらっしゃるのだと思います。

先生からディープビューエフェクトという体験を通し、今回人間の凄さを徹底して御指導頂きました。

AIがどんどん発展し、世の中が目に見えない不安に包まれていくなか先生は人間の可能性、人間にはとんでもない力があることを常に実証してくださいます。

合宿では「知の入口を身体にする」ということを徹底して御指導いただき、頭の知識や言葉はこじつけでしかなく、だからこそ繋がりや関連性を持つことができず私達は全体が見えていないことも痛感しました。

今回の合宿で学んだ未知の体験・体感を通してまぶたを閉じて見ることや呼吸法を積み重ね、今の常識から脱却し、先生の教えを土台に自分を変えていきたいと思います。

この度も貴重な合宿に参加させて頂き誠にありがとうございました。




●千葉 映像演出家 50代 男性 HS


先日は道塾合宿でのご指導いただき、ありがとうございました。

濃密な2日間をいただくことができました。

先生から2日間エネルギーをいただけたおかげで、胸と腹に強くありました固さと圧迫感がスッと消えて大きく開くことができました。

ここしばらくの間、寝ている間に胸と腹が圧迫されていましたが合宿後はぐっすりと眠ることができました。本当にありがとうございます。


合宿では体験と身体(=細胞)を入口にすることをたくさんやらせていただきました。体験すればするほど、今まで逆だったことに気づかされます。

前回提出させていただいた感想文で「帯を引かないつもりが無意識に引いてしまっている、先生に指摘されるまで気づかずにいた」と書かせていただきましたが、今回の体験を通してハッキリ実感することができました。


大勢に両足を股裂きで引っ張られる検証をさせていただいたとき、先生に守っていただいたため痛みを感じずに大勢を逆に「引く」ことができましたが、この時に「引き返そう」と一瞬足に力が入りかけましたが、逆に力を抜く(=引かない)とどんどん楽になっていき、勝手に大勢を引いていました。

先生にエネルギーを入れていただくとみんな誰でもできます。だからこそ、その時はもっと丁寧にひとつひとつを感じなければと改めて思います。


先生が守ってくださると、慌てず冷静になれるため、頭で考えずに力を入れようとしていた自分に気づくことができました。

まさに頭ではなく「身体から」実感できた瞬間でした。

引ける、投げる、倒せる押せる練習ではなく、自分の意識を薄く消していき、そして相手と向き合えているかをもっと丁寧にしたいです。


先生が守ってくださるので全力で叩くことができますが、その叩いたときの感触はやってみないとわからない「固さ」でした。鉄ともタイヤのようなゴムとも違う、叩かないとわからない固さです。実際に全力で叩いて、そして自分に100%跳ね返ってみてはじめてわかる痛みです。

鉄製メリケンサックはそのままでは肉や骨に当たって痛いものです。

しかし叩かれる際も先生にしっかりと守られている安心感を感じながら叩かれました。

知らない人が見たらまるで虐待に見えるかもしれません。しかし実際はその逆で、これもやってみて、体験してみなければわからないことです。

先生に守られているという感覚は言葉ではとても言い表せません。


瞼を閉じて大勢を押す、呼吸法も合わせて検証させていただきましたが、先生からエネルギーをいただくと、「押そう」「何かやろう」という意識が消えていき、次の瞬間、押さずに押せていました。

特に呼吸法をした際に相手と間に何か合わせるものが生まれていきました。その時に大勢の相手とのつながりを感じ始め、押そうという気すらありませんでした。そして押さなくとも押せていました。

「押す」「立つ」「倒す」といった意識が消えた時、自分の中から何かが生まれてきたことを体験を持って気づきかせていただきました。


合宿中、チャットGPTで調べた際に先生のお名前が出ましたが、先生のことを全く知らない人、体験を通していない人がチャットGPTが示したやり方を読んでしまったら「宇城先生がそう言っているなら」と信じてしまうかもしれません。ここにAIの怖さがあると感じます。

しかし、体験を通すからこそAIの出したものが実際はどうなのか、違うとわかる。だからこそAIを使うこともできるのだと。


身体を入口に動くと、その時にとっさに出る声も一致していました。その時には周囲とのつながりも自然と感じます。

頭で作った関係ではなく、身体から生まれた関係こそ、今必要だと気づかされます。何かひとつのものに皆で取り組む団結感を。


連続する集中豪雨により各地で被害が続いています。特徴としてなぜか、同じエリアに集中する傾向があり、同じ方たちが何度も被害に遭っています。

千葉のある飲食店では、2度店が浸水し、2度修理して営業を再開しようとした矢先3度目が訪れようとしています。やり直せるチャンスすらなく、本当に痛ましいです。


一方で四国では水不足の深刻さも報道されており、不条理さを感じます。

そんな中、政治は自己責任として見捨てるのが当たり前になってきました。

先日いただいたUKアカデミーで高市首相の外交についてのひと言がありましたが、外交(民間は交流)は特定の人とだけ付き合うことではなく、公のために多くと関係を作っていくもの。

その首相はじめ政治の姿勢が「特定の人、特定の組織だけを助け、他は見捨てる」につながっています。


先日、TV報道で、車や家が浸水する豪雨が発生した際に名古屋のある会社が隣接する保育園の園児30人を一時的に避難させたというニュースを見ました。保育園は造りが低いため、いざという時のために高い階に移動させるためだったそうです。受け入れた会社側では毛布やタオルを用意していて、雨が引いて保護者が迎えに来るまで会議室で歌を歌ったりして遊んだそうです。


報道の中で、以前より会社と保育園で交流を持っていたそうで、年に数回避難訓練をし、逆に保育園の催しに会社従業員が遊びに来ていたそうです。

困った時だけではなく、時間を使って関係をすでに作っていました。

民間の交流の一例だと思ったと同時に、保育園の先生方の「日々の体験」から生まれたものだと気づき、そこに感動しました。体験のない政治ではできないものです。

宇城先生に道塾で体験を通して知ることができなければ、私たちも政治家と同レベルになっています。道塾で体験するからこそ、気づくことができます。


合宿中、道塾に参加して1年目のことを思い出しました。

当時、いろんなものに行き詰っていましたが、先生から「苦手な相手にこそ真っ先に挨拶しに行く」ことを教わってから自分の中で何かが晴れていきました。

職場にて、苦手な相手ほどこちらから何も考えず行くことを繰り返すと、ドンドン楽になると同時に苦手だった相手こそ組めるように変わっていきました。

それ以来、仕事・職場が大好きになってしまいました。

先生に教えていただいたこと、それを自分のレベル、器で日々実践していくこと。

その繰り返しの中で少しでも一歩ずつ深めていく。

それが道塾に参加していきたいと昔も今も感じることです。


私は先生が話される仕事の話が大好きです。「希望未来を感じる、低調の中から活路を見出す、職場を元気しその家族も変わっていく過程と姿」があるからです。お話を聞きながら、鮮やかに目に浮かぶようでした。


信頼があるからついてくる、変わっていく。そこに明るさが生まれてくる。その信頼は頭、意識からは決して生まれないことを合宿で体験させていただきました。それは合宿でやらせていただいた体験検証の中から「信頼、関係を作る」エネルギーをいただいたからです。


個人的な話になり失礼しますが、合宿後すぐに「従来の専門スタッフ使わずに、100%生成AIのみでアニメ映像制作をする」案件の依頼を受け、先日スタートしました。

あえて生成AIをたっぷり使ってみて、実際どうなのかを体験したいと思います。

少人数でのスタートアップで実験的にやっていく案件なため試行錯誤が続き、私もゼロからのスタートなので20歳30歳年下の関係者から教わりながら進めます。先生のレベル、取り組みには遠く及びませんが、依頼してくれた彼らの信頼に応えられるよう取り組み、そして、皆と関係を作りながら、後から参加するスタッフたちが明るく希望を感じられるような施策になるようやってみたいと思います。


改めまして、合宿でのご指導いただきありがとうございました。

今回の合宿で、自分の至らない部分がよりはっきりしました。ここを変えていけるよう向き合いたいと思います。




●京都 会社員 20代 男性 HF


この度も本当に貴重な経験をさせて頂きまして大変ありがとうございました。

私はこの度2回目の参加でしたが、やはりまだまだ合宿の雰囲気に溶け込めていない自分、緊張している自分が大きく顔を出し、その自分に向き合う時間となりました。それは、合宿での雰囲気、宇城先生から放たれるエネルギーがあまりにも高密度であり、自分が普段居慣れている環境とあまりにもかけ離れているからだと思いました。

しかしながら人と溶け込む感覚、反応する細胞、同居する緊張感等、すべてを含めて自分の身体・細胞が反応するこの世界こそが本来自分が踏み入れなければならない世界なのだと思い、早く自分と向き合い、この世界に素早く溶け込める自分になりたいと思いました。


1日目のひもで括り付けた5円玉を思いで動かす検証では、思いが実際に物を動かすこと、そして意識では動かせないこと、また、各々が5円玉を思いで動かしていても先生が気を送ると、先生が気で送った方向に5円玉が動き出すという事実を体感・見させていただき、思いと意識の違い、そしてそれらを気が超越するという事実を学ばせていただきました。思った通りに5円玉が動くということは、最初は大変驚きでしたが、思いには確かに目に見えて現れる力があるということを実感させていただきました。そして、5円玉を思いで動かしている状態では、手を第三者に掴まれた状態でも、衝突することなく、その掴んだ人を崩すことができるということも大変驚きでした。しかしながら自分の場合、5円玉が回っている状態で人を崩せていても、まだ力みがあったり、また5円玉も何も持たない状態であると、全く人を崩せなかったりと、自分の意識の強さを改めて実感いたしました。「崩れなかったらどうしよう」「崩そう」という不安や迷い、欲などが自分に染み付いており、先生が言われる「病気」の状態であることも自覚いたしました。

また、複数人が手のひら、手の甲でメリケンサックをはさみ、その手を第三者が渾身の力で叩くという実証も見させていただきました。ふつうはメリケンサックで叩かれた方が痛いはずであるのに、叩いた方に痛みが出るという常識ではありえない光景を目の当たりにさせていただき、生命体としての人間はこんなに強くてすごいものなのだということ、そしてそれを可能にする気のすごさを感じました。


2日目は全員参加型の検証が特に多く、私にとり大変貴重な実感・学びの機会となりました。

姿勢を正し、1点を見つめ瞼を閉じ、開けることで、多人数が連なった列を動かすことができる(衝突を無くす)という実証も体験させていただきましたが、この動作一つでこれほどの変化が起きるとはとても驚きでした。そして、この動作に加えて呼吸法も実施すると、触れなくとも列に波動が伝わり崩れていくという事実も衝撃的でした。

しかしながら、私は列が動くまでに時間を要し、また呼吸法の動作もまだ力みがあることを感じましたので、すぐに「いつもの自分」に戻ってしまう状態であるということも自覚いたしました。また、全員が一緒に参加する終盤の実証では、多人数の列が波のように上下に動いたり、回ったり、両手を掴み合った2人がとてつもないスピードで回るなど、すべて自分も参加させていただきましたが、大変大きなエネルギーを頂いたと実感しております。実際にその後の検証では、呼吸法をするとすぐに列が動いたり、どんな態勢になっていても人を崩したりできる状態になりました。エネルギーを受ける前よりも、衝突の無い状態を体験させていただき、「人と人はつながっている」「力は要らない」ということを身をもって体感させていただく、とても貴重な機会となりました。


この2日間で私は、講義・実践、そしてその後の懇親会も含め、他では決して得られることのない超高密度の時空を体感させていただきました。

この合宿を経験し、私は、怯え・不安・欲がすぐに出る自分を改めて自覚するとともに、他と調和することのできる自分もいるということを実感しました。

また、講義中に宇城先生が仰った「行動・体験が細胞を活性化し、脳を創る。」というお言葉は私にとり大変希望となりました。怯えと不安・欲がすぐに出てしまう自分でも、行動することにより、脳・身体を良い方向に変えることができるということは大きな希望です。日々呼吸法を実践いたします。


そして、「人生明るく、明るく」という先生のお言葉もまた、すぐに暗く、深刻になる私にとり大変効き目のあるお言葉・指針となりました。

大変貴重な合宿の機会を頂きまして、誠に有難うございました。

改めてお礼申し上げます。

合宿で実感した自分自身を見つめなおし、学びましたことを日々実践いたします。

ありがとうございました。



●福岡 歯科衛生士 60代 女性 NF


2日間の道塾合宿ありがとうございました。

全国から集まった仲間達と寝食を共にして先生の気を感じ合えてまだ細胞の活性化した感じが収まらずエネルギーに満ち溢れています。

朝、ベランダで富士山が厚い雲にかかって見えなかったのですが部屋の3人で宇城式呼吸をしてひたすら富士山の姿を思いながら5分ほどしたらすそが少し見え始めて最後は山頂が顔を出しました。大喜びで写真に納めました。

その後宇城式呼吸法を生かした検証があり、一点を見て瞼を閉じて宇城式呼吸で人の列を触れずに動かす事もできて、ならば雲も動かせたのかなと改めて思いました。


身体を入り口とする事で様々な検証が続きいつのまにか先生の気の世界に入っていってました

先生が気をかけたらできない事もできるようになる事実を目の当たりにして体感すると日常生活に戻った時に自信になります。実際自分のじゅくができて判断に迷いがなくなってきています。

行動がスムーズで結果に無駄がない事も多くなってきました。

身体は全て知っているし記憶するから先生が全員に参加させて頂いた気も何倍にものエネルギーとなって調和の中、体育館から溢れんばかりでした。

先生の気のエネルギーはこれでもかこれでもかと続きペットボトルを上下に振って動き出した全員のエネルギーはまるで日本の御神輿担ぎとまさしく同じでみんなの身体が調和のエネルギーで倍増して勢いのある力を生み出して激しく上下に動きみんな笑顔でした。


昔の人は祭を通して気の調和力を生活の中に取り入れて一体感を生み出し助け合い励まし合い色々な困難を共に乗り越えていたのではないかと思いをはせました。

腕立て伏せなどの筋力強化よりも宇城式の伏せ立てをする事で身体にエネルギーが通り重いダンベルも軽々と上がるなど常識とは逆である事の真実に目を向けて日常の本物を見つけていきたいと思いました。

先生の世界から離れて日常に戻った時、自分で気を生み出し身体と心と細胞を活性化できるようまずは呼吸法を意識して先生を思い感謝しながら毎朝の習慣とします。

2日間、中身の濃いご指導頂き感謝致します。

また次回もよろしくお願い致します。




●東京 会社員 50代 男性 SH


2日間にわたりご指導いただき、誠にありがとうございました。


今回の合宿では、普段の合宿以上に大きなエネルギーをいただきました。「身体知」という考え方が、自分の中で初めて腹に落ちたように感じています。

普段の自分の行動を振り返ると、いかに頭で考え、脳からの指令によって動こうとしているかに気づきました。そして、「知の入り口は脳である」ということ自体を、いつの間にか当たり前のこととして思い込んでいたのだと気づくことができました。


「知」の入り口が身体にあるということを、メリケンサックを挟んだ手を上から打つ稽古を通して実証していただきました。

通常であれば考えられないようなことですが、先生に気を入れていただくと、メリケンサックを挟んだ手がまるでバリアに包まれたように守られていました。

私も何度も叩かせていただきましたが、叩いた側の腕の筋がしびれるような感触は、今まで経験したことのないものでした。また、振り下ろした拳が相手の手にくっついてしまうことにも大変驚きました。


頭で説明を聞くだけではなく、自分の身体を通して体験することで初めて「知る」ということがある。これが身体知ということなのかと、今回の稽古を通して実感しました。


また、今回ご指導いただいた「オーバービュー・エフェクト」についても強く心に残りました。一人ひとりが目の前の自分の立場や利害だけにとらわれるのではなくより大きな視点から全体を見ることができれば、人と人との諍いや、戦争、仕事上の軋轢も大きく減っていくのではないかと感じました。呼吸の実践の時のように相手と自分の境界線が溶けてしまったような感覚が重要だと思いました。


宇宙飛行士が宇宙から地球全体を眺めることで、地球や生命、人類に対する見方や価値観が根本から変化するということも、単に頭で理解するのではなく、身体全体で地球を感じた結果なのではないかと思いました。


さらに、「オーバービュー・エフェクト」に加えて「ディープビュー・エフェクト」についても教えてくださいました。広く全体を見るだけではなく、一つのことを深く掘り下げていく。宇城先生のもとで物事を深く探究していくことによって、自分自身の芯を鍛えていくことができるのだと感じました。


そして今回の合宿では、「自分たちには時間がない。だから、すぐに行動しながら学んでいかなければならない」ということも教えていただきました。

頭で理解してから行動しようとするのではなく、まず行動する。走りながら考え、学び、修正していく。その繰り返しによって、自分の中にある潜在意識を爆破させることができるのではないかと感じています。


今回の合宿を通して、「身体で知ること」「全体を見ること」「深く探究すること」、そして「すぐに行動すること」が、自分の中で一つにつながったように感じました。

非常に濃い内容の合宿を開いていただき、誠にありがとうございました。


今回いただいたご指導を頭だけの理解で終わらせることなく、日々の稽古と生活の中で実践していきたいと思います。

引き続き、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

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