「宇城憲治先生 喜寿記念祝賀会」が開催されました
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去る2026年2月15日(日)、ホテルオークラ東京プレステージタワー「平安の間」にて、 77歳を迎えられた宇城憲治館長の喜寿祝賀会が、空手実践塾を中心とする「宇城憲治先生の喜寿をお祝いする会」により開催されました。
2月中旬とは思えないほどあたたかなお日和の中、宇城館長のご家族、ご来賓、日本各地および海外の空手塾生、道塾生、総勢260人が集いました。


ご来賓に、NPO法人ガイア・イニシアチブ代表 野中ともよ様、バイオ電子工学博士 増川いづみ様、書家 金澤泰子様、金澤翔子様、Y.H.C.矢山クリニック院長 矢山利彦様、写真家 野村哲也様、茨城ダルク代表 岩井喜代仁様をお迎えし、ご祝辞をいただきました。

乾杯の音頭をとる岩井喜代仁様

日本全国の空手実践塾支部、海外空手支部、道塾各クラス、教師塾など、
それぞれ趣向を凝らしたお祝いメッセージ動画をご覧になる宇城館長

塾生の願いで特別に金澤様にご提供いただいた、
翔子さんの作品「絆」が館長に贈られた

榎本麻子師範、宇城拓治師範、子どもたちにより
型演武、分解組手演武、ゼロ化の実践が披露された

宇城館長による「気の実証」
塾生ががっちりと押さえるワゴンが、館長の思うままに動き出す
2時間半の祝賀会はあっという間にお開きを迎え、参加者は改めて日頃の宇城館長のご指導への感謝と、さらなる館長の長寿健勝を願い、会場を後にしました。
続いて、オークラ東京プレステージタワー「メイプル」にて二次会が開催されました。


シアトル、ニューヨーク、ハンガリーの塾生により「Happy Birthday」の歌が贈られる
最後は会場全体で大合唱に

宇城館長のシルエットがあしらわれたケーキ
キャンドルの火を吹き消す館長

ニューヨーク支部長マーク氏からのプレゼント
5千本の釘に、1本の糸をかけて描かれた宇城館長の肖像画
祝賀会からさらに親密な雰囲気となった二次会は、宇城館長のもと仲間とのつながりを再確認し、さらけ出すことの大切さを改めて学ぶ時間でもありました。


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