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書泉グランデ 宇城館長 サイン会レポート

2023年8月4日(金)に神保町の書店「書泉グランデ」にて宇城憲治館長のサイン会が行われた。当日は定員30名のところ、42名が集まり、超満員の会場は終始大きな熱気に包まれた。


満員の会場
満員の会場

今回のイベントは『宇城空手の真髄と継承(一)共に未来へ― 親愛なる塾生たちへ ―』(どう出版)刊行を記念して行われた。このイベントを主催した「書泉グランデ」は約50年前に日本最初とされる武道・格闘技コーナーの展開を始めた神保町の老舗書店で、質と量において日本最大を誇っている。


石田高康店長はもともと武道・格闘技コーナーを担当、15年以上にわたり宇城館長の専用棚を展開し、また季刊「道」(どう出版)が発売されると、必ず面陳列をしていただいている。今回、石田店長と現在の担当者である中薗豊様からの依頼に宇城館長が応え、イベント開催に至った。


当日のイベント告知と塾長の著書・DVDのコーナー
当日のイベント告知と館長の著書・DVDのコーナー

元々はサイン会だけの予定であったが、書泉グランデの要望で、宇城館長は特別にトークを交えた演武の時間を設けた。

冒頭、宇城館長は「まっすぐ、謙虚に生きることが重要」であり、その上で「嘘偽りのない政治」の重要性を話した。また「【気】というエネルギーは18世紀半ばから19世紀にかけてイギリスで起こった産業革命に匹敵するエネルギー革命になる」と述べ、演武を交えながら「気」の実証を行った。


サンチンのポーズをとられる塾長
サンチンのポーズをとられる館長
力ではないエネルギーの存在を身体で実証する宇城館長
力ではないエネルギーの存在を身体で実証する宇城館長

集まった参加者同士で検証が行われ、意識して頭で行うとエネルギーが伝わらないことを体験した。



参加者同士の検証を行なう
参加者同士の検証を行なう
女性の手を挟んでのメリケンサック打ち(鉄への打ち込み)
女性の手を挟んでのメリケンサック打ち(鉄への打ち込み)

30分を予定していた演武はあっという間に1時間に及び、最初は硬さが見られた参加者が、最後には喜びの声をあげて、宇城館長の実証に感心していた。



参加者一人一人に言葉をかけながらサインをする宇城館長
参加者一人一人に言葉をかけながらサインをする宇城館長
エネルギーがある本に手を置くことで統一体になることを体験する参加者
エネルギーがある本に手を置くことで統一体になることを体験する参加者

1時間半と限られた時間であったが、会場に集まった42名の参加者は宇城館長のトーク・演武を通じ大きなエネルギーを受けとった様子であった。イベント終了後、宇城館長の「他尊自信」のメッセージ入った本を持参し会場をあとにした。



 

参加者感想文

 

■S.H.元飲食店経営者 60代男性

まっすぐに生きること、裏切らずに生きることのお話が胸に刺さりました。私は飲食店を経営していて何度も裏切られたことがありましたが、先生のお話を聞いて力が湧いてきました。昔から武術や格闘技に興味がありました。先生の演武を拝見して、驚きました。子供に戻って狂喜している自分にびっくりしました。

こんなに興奮するのは久しぶりでした。セミナーの中で何度も興奮しました。これからは先生のセミナーに参加してもっと勉強したいと思いました。ありがとうございました。

 

■U.M.音楽イベント関連 40代男性

宇城先生のお話には説得力がありました。仕事でプロボクサーの練習なども見る機会がありますが、先生の空手の迫力はスポーツとはまったく違いました。人に勝つということが、とても小さな目的だと感じました。お話がわかりやすく、面白くて引き込まれました。素晴らしいサイン会でした。ありがとうございました。

 

■A.K IT関係 30代女性

先生に気をかけていただいたら、後ろから絞められていても手が上がりました。何もしなくても相手の手が持ち上がる感覚が不思議でした。頭で考えて腕を上げると上がらないことも体験しました。メリケンサックの迫力に驚きました。あっという間に時間が過ぎました。自分も宇宙の一部であることを忘れていました。これからはもっと大きな視点で物事を捉えていきたいと思いました。そのために、先生の本を読んでもっと勉強したいと思いました。貴重な機会をいただきありがとうございました。

 

■E.D. 国際弁護士 50代男性

本日は貴重な時間をいただき誠にありがとうございました。

「対立せず仲間になり、同化し引き入れられることから真の強さが生まれる」、大切な問題意識を再認識させていただきました。

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