写真家 野村哲也
- 1月22日
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10歳で初めての一人旅を経験し、18歳までには日本の47都道府県への旅を終え、以来世界を舞台に国連加盟国193ヵ国中159ヵ国に足を踏み入れ、時に移住もしながら、写真家として、またツアーガイドとして、自らの活動の幅を広げてきた野村哲也さん。
「まずは体験する。やってみる。そして楽しければ学べばいい!」
知識ではなく身体で自ら課題を見つけ、自分で答えを出していく。〝体験〟のエネルギーこそが、人としての広がりや深さとなる。
2025年10月、野村さん企画のツアーに初参加した宇城塾長。旅を介してのお二人のお話は、AI時代に突入するからこそ、人と人が感化され、互いにエネルギーを高めていく場の必要性を浮き彫りにするものとなった。
野村哲也(のむら てつや)
1974年、岐阜県生まれ。
“地球の息吹”をテーマに、北極、南極、アフリカ、南アメリカなどに被写体を追い求める。2007年末から南米チリのパタゴニア、2010年から富士山&熱海、2012年から南アフリカ&イースター島と2年ごとに住処を変える移住生活を開始。現在までの渡航先は159ヵ国に及び、世界193ヵ国踏破を目指す。
秘境ガイド(主に南米やアフリカ)やTV出演(NHK「ホットスポット」「ダーウィンが来た!」TBS「クレイジージャーニー」など多数)、マスコミの撮影アテンドに携わり、国内外で写真を織り交ぜた講演活動を精力的に続けている。ナショナル・ジオグラフィック・フォトコンテスト2017世界第2位、英国科学雑誌NATUREの表紙に写真提供、Sony α Academy専属講師、ナショジオ公認2020トップフォトグラファー、著作物14冊(累計60万部)。最新刊は『ポリネシア大陸』福音館書店)。


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