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佐藤芳之氏、安藤誠氏との対談 『道』215号


宇城塾長の対談と、塾長の連載「気づく、気づかせる」が掲載された季刊『道』215号が発売となりました。

今回、塾長の対談は2本。

ケニア・ナッツ・カンパニー創業者 佐藤 芳之氏と、写真家・ネイチャーガイド 安藤 誠氏です。



■巻頭対談(1) ケニア・ナッツ・カンパニー創業者 佐藤 芳之氏


未完成こそ原動力

自分の伸びしろを信じ続けて60年

アフリカでの新たなビジネスへの挑戦


8年前に本誌に登場いただいた佐藤芳之さんは現在83歳。

通常定年とされる年齢をはるかに超えて、世界を舞台に現役で活躍。

さらに今後10年を見据えたビジネスプランがあるのだといいます。


23歳の時、単身アフリカに行き、数々の事業に挑戦し、35歳の時に起こしたケニア・ナッツ・カンパニー事業を成功させて以来、利益を目的とせず、常に新しい産業を興しては、アフリカ各地の人の雇用や若い人材の育成にエネルギーを注ぎ続けてこられました。

その原動力は「常に発展途上でい続けたい」という思い。

同じく「定年とは死ぬ時」を信条に未来の子供たちのために活躍する宇城塾長と日本を元気にするヒントを大いに語り合っていただきました。




■巻頭対談(2) 写真家・ネイチャーガイド 安藤誠氏


子どもたちに伝えたい 嘘のない自然が見せる真実の世界


大自然には嘘がありません。すべてが真実。 一方、今の人間社会は虚構に満ちています。 そんな今、大自然の一員である私たちが生き残るためには、大自然に本気に向き合う必要があるのではないでしょうか。

そのためにはまず私たち一人ひとりが自然をよく知ることが必要です。

その自然と人間を繋ぐ実践をされているのが今回登場いただいた、写真家でネイチャーガイドの安藤さんです。

安藤さんが撮るクマや鳥をはじめとする数々の野生動物や自然の写真や動画、エッセイはユーモアに満ち、私たちに安らぎを与え、大自然の偉大さと共に共存のあり方に気づかせてくれます。






■塾長の連載 『気づく、気づかせる』 第61回


「閉じている潜在力の蓋を開ける」



今の常識で不可能と思われることを実際に可能にするという体験を通し、人間にもともと備わっている力に気づかせているのが宇城塾長の活動です。 その力とは筋力の力ではなく、調和力。その力を失わないでいる子供たちのエネルギーを目に見える形で実証することで、誰もが認めざるを得ない事実、真実を示しています。そこから大人が気づいて変化するのか、常識の中に埋もれてしまうのか。 同じ体験をしても、子どもは大人とはまったく異なる変化を見せます。 まさに閉じている潜在力の蓋が開く――です。


指先だけで大人3人を制す子ども(小学1年生) 「宇城道塾」体験講習会にて





詳細は、こちらです。

[季刊『道』215号]