漫画家 美内すずえ氏との対談 『道』207号


漫画家 美内すずえ氏と宇城塾長の対談と、塾長の連載「気づく、気づかせる」が掲載された季刊『道』207号が発売となりました。



■巻頭対談


目に見えないエネルギーが問う 私たちが進むべき未来



16歳の時に高校生漫画家としてデビューしたという美内すずえさんは、老若男女に40年以上愛され続けている長編漫画『ガラスの仮面』の作者だ。幼い頃から不思議な体験を重ね、17歳の時に啓示的な夢を見て、人の心や精神を動かす目に見えない大切なものの存在を確信。人類は宇宙や自然界ともっと調和して生きるべきというメッセージを伝えたいと、1986年から『アマテラス』を描く決心をしたと言う。


対談で美内さんがご自身の神秘体験や、あらゆる生命を育ててくれているエネルギーの存在、そして未来の自分から送られたという未来図などが語られると、同じく目に見えない「気」のエネルギーの存在を、人間の潜在能力の開発という形で実証し、対立から調和の世界への移行を展開している宇城塾長が、一つひとつそれらを裏付ける形で応えるなど大いに盛り上がった。まさに、新たな次元への転換期がきていることを示唆する対談となった。








■塾長の連載 『気づく、気づかせる』 第53回


「人間力の源泉 ― 寄り添う ―」




最先端の技術者として、企業のトップとして活躍してきた 宇城塾長の徹底した文武両道の生き様と、

武術を通して得た「気」による発信。


今起きている地球上の困難に立ち向かうには、人間の進化しかない。

その進化とは、自分の潜在力に気づいた時から始まるのだと 塾長は語ります。


そして、本来の力に気づくことができれば、生きているのではなく、生かされていることへの感謝と謙虚さにつながっていく。

「気」というエネルギーを自ら実証・展開できる氏だからこそ、 見えている世界があり、そこに導くプロセスがあります。


コロナ禍で生き抜く大切なメッセージが綴られています。








詳細は、こちらです。

[季刊『道』207号]