塾長の対談特集 『道』212号


宇城塾長の対談【特別編】と、塾長の連載「気づく、気づかせる」が掲載された季刊『道』212号が発売となりました。




■巻頭対談 【特別編】


怒り、覚悟、寄り添う心を原動力に




◎ 元神風特攻隊員 浜園重義


   「研究する、工夫する、実行にうつす 最大限のものを自分から引き出す」



◎ 小野田自然塾 理事長/元陸軍少尉 小野田寛郎


   “負けてたまるか” その覚悟が生き抜く力となる



◎ ネパール・ムスタン地域開発協力会 理事長 近藤 亨


   「信念を貫き、堂々と生き切る」



◎ 被爆医師 肥田舜太郎


   「たった一人の大事な命 この命と共に生きる」





2005年から2011年に行なわれた4人の方々との塾長対談【特別編】です。


すでに2年以上に及ぶコロナ禍の、経験したことがないような生きづらさ、閉塞感、さらには昨今の厳しい社会・経済情勢の中で、私たちは大切なものを見失ったり、あきらめたり、あるいは自分事でないと無関心になったりしているのではないか。


そんな今だからこそ、心から届けたいメッセージです。


4人の登場者と宇城塾長の情熱と生き様は、今の厳しい時代を生き抜く原動力となることでしょう。






■塾長の連載 『気づく、気づかせる』 第58回


「『生きている』から『生かされている』へ」



自分の意識だけでは生きることも死ぬこともできない私たちの命。

その命を自分で生きていると捉えるか、生かされていると捉えるかで、人間の潜在力の引き出され方に大きな差が生じます。


引き出される鍵は細胞の活性化。その活性化をうながすものが何か。

今、大切なのはその気づきにあると宇城塾長は綴ります。



宇城塾長に気を通され、「想う」だけで腕を掴む複数人を倒す塾生




詳細は、こちらです。

[季刊『道』212号]