東大名誉教授 汐見稔幸氏の対談 『道』201号

東京大学名誉教授・日本保育学会会長の汐見稔幸氏と宇城塾長の対談と、塾長の連載「気づく、気づかせる」が掲載された季刊『道』201号が発売となりました。



■巻頭対談

豊かな身体の学びを幼児教育へ ―― 子ども力をそのまま伸ばすために

学生時代はとことん「人間の平等とは何か」を模索し、真の幸せにつながらない日本の科学技術のあり方への疑問から人間研究の道へ。教育学・人間学、育児学を専門とされ、育児に関わる著書をこれまで40冊以上執筆されてきた汐見稔幸氏。


汐見氏は、今、子どもが生まれながらに遺伝子に書き込まれている能力が、現代教育によって失われつつあると指摘する。人間が育つということはどういうことか。これを掘り下げることで、教育の枠組みをとらえなおし、幼児教育での新しい保育のあり方につながると語る。

対談では、気というエネルギーで人間の潜在力を引き出す実証をしている塾長と、今の幼児教育のあり方、人間のあり方を語り合っていただきました。







■塾長の連載 『気づく、気づかせる』 第47回

「『気』は、目に見えないものを見える形にし、人間を豊かにする“技術”である」



木刀を使ってエネルギーを送る塾長。送られた側が相手を引き込める(201号より)



過去と未来を生み出す「今」。今のあり方で未来が決まってくることを「気」の実証とともに解説。

さらに「気」はすべてを包括するエネルギーであることを証明し、「気は、人間を豊かにする“技術”である」と説く。



詳細は、こちらです。

[季刊『道』201号]