書家/芸術家 紫舟氏との対談 『道』210号


書家/芸術家 紫舟氏と宇城塾長の対談と、塾長の連載「気づく、気づかせる」が掲載された季刊『道』210号が発売となりました。




■巻頭対談


個性を手放し、その先の領域へ ― 見えないエネルギーを見える形に ―



日本の伝統的な書を、紙だけではなく彫刻やデジタルなど、様々な形のアートとして昇華させ世界に発信している紫舟さん。受賞歴も多数で、なかでも2014年のフランス国民美術協会展では「北斎は立体を平面に、紫舟は平面を立体にした」と称され、日本人初の金賞をダブル受賞し、翌年同展の「主賓招待アーティスト」に選出されたことは日本人では横山大観以来の快挙だといいます。


その紫舟さんは今、「個性を捨てる」ことで、自らの限界を超える境地を目指しています。気によって人間の生まれながらの潜在力に気づかせ開花させる指導を行なう宇城塾長との対談は、紫舟さんに自らの身体や作品にあるエネルギーを体感してもらうことで、制作を次のステップへ導く存在とは何か、その目に見えない内なる原動力を模索していくという臨場感あふれるものとなりました。












■塾長の連載 『気づく、気づかせる』 第5回


「人間に内在する真の力」



私たちが常識としている筋力の力とはまったく別の力の存在について、実践検証を通して詳しく紹介。

人間に存在する自らを守る「必死の力」や、その先の時空に溶け込む「気の力」など、本来の力の根源にいかに「心」が関係しているかが示されていきます。


『体は気によって動き、気は心の向かう所に従がう。

        故に心変ずれば気変じ、気変ずれば体変ず』  ―― 一刀斎剣法書 ――





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[季刊『道』210号]