ハンガリー騎射の名手 カッシャイ・ラヨシュ氏との対談 『道』203号

ハンガリー騎射(乗馬アーチェリー)の名手 カッシャイ・ラヨシュ氏と宇城塾長の対談と、塾長の連載「気づく、気づかせる」が掲載された季刊『道』203号が発売となりました。


■巻頭対談

先哲の教えを今に活かす

生と死の伝統武術が伝えるもの



ハンガリーには、集中という意味の言葉がふたつあります。

ひとつは、一つのことに注意を注ぐという通常の「集中」、もうひとつは、バラバラの点を一つにするという意味の「多点を一つにする集中」です。


ハンガリーが祖先の遊牧騎馬民族から受け継いできた伝統武術・乗馬アーチェリーは、走る馬に乗りながら、複数の、しかも動く的を射るという、まさに異なる動きを同時にこなす戦闘術。


その名手カッシャイ氏と、気を自在に使いこなし、まさに多点を一つに集中する、同時性多次元の動きを実践している宇城憲治塾長との対談は、国境や時間を越え、実践者ならではの深さに向かうスケールの大きいものとなりました。






■塾長の連載 『気づく、気づかせる』 第49回

「人間本来のあり方を問う ― 『事理一致』の教育 ―」


人工知能AIが人間の代わりとなり、さらに凌駕する時代。

その中で人間が存続していくためにはどうしたらいいのか。

その問いに対し、「もう一度、心の時代に戻ること」として、生死がかかった江戸時代の侍のあり方を例に、人間としてあるべき生き方、教育について説いています。




詳細は、こちらです。


[季刊『道』203号]