第69代横綱 白鵬関の対談 『道』202号

第69代横綱 白鵬関と宇城塾長の対談と、塾長の連載「気づく、気づかせる」が掲載された季刊『道』202号が発売となりました。



■巻頭対談

横綱 ―― 前人未到の境地、さらにその先へ

〝体談〟で語り合う、目に見えない内面の世界

42回という、大相撲史上最多の優勝記録を誇る横綱白鵬関。 入門時62キロ、175ンチだった少年は、18年後、158キロ、192センチの、まさに威風堂々とした力士となりました。

横綱となった今でも 「22歳の時に目指したのが横綱。25、26歳の頃に目指したのも横綱。 今、目指しているのも横綱なのです」 と語ります。


いかにして前人未到の記録をつくりあげたのか。 外からは見えない横綱の強さの秘密とは。


武術は理屈でなく、まずはやってみせる世界―― そこを共通点に、武術家宇城憲治氏に、横綱の目に見えない内面を引き出し、言葉にできない世界を、まさに、対談ならぬ〝体談〟を通して語り合っていただきました。









■塾長の連載 『気づく、気づかせる』 第48回

「潜在力を引き出す呼吸法 ―― 対立から調和へ ――」




人間は本来生まれた時は調和そのもので、何とも対立構造をとっていません。

しかしながら私たちは、知らず知らずのうちに対立の構図をとるようになってしまう。

そのことを、そもそも調和とはどういう状態かを体験することで気づくことができます。

その気づかせる一つの方法としてある宇城式呼吸法について、詳しく解説しています。



詳細は、こちらです。

[季刊『道』202号]