第1回  Sustainable Education Summit で講演


2017年10月23日(月)、東京都千代田区 都市センターホテルで、SES会議(Sustainable Education Summit)が開催され、宇城憲治塾長の講演が行なわれました。 SES会議とは、ASEAN(アセアン)諸国に日本の教育のあり方を提供することで、将来を担う子供たちの育成を支援することを目的に、各国に日本型教育の一貫校設立をめざすために開催されたものです。 SES会議実行委員長である株式会社フォーバル会長の大久保秀夫氏とは、塾長と親交を深めている野中ともよ氏(元ニュースキャスターで、現ガイア・イニシァティブ代表)の紹介でつながりました。 大久保会長は、昨今のトランプ大統領にみる、自分さえ、自国さえ良ければという強欲市場主義ではだめである、それに対し、日本には昔から「三方よし」すなわち売り手よし、買い手よし、世間よし、といった精神に代表される、人や社会に対して思いやりの心をもって貢献する大切さを教えた教育のあり方こそが大事である、このようなあり方を、アジア諸国にも伝えて、世界平和に貢献できる人材の育成を目指したいと願い、その活動の一貫としてこのプロジェクトを立ち上げられました。 今回の宇城塾長の講演は、日本文化の素晴らしさや人間の潜在能力を単なる言葉や知識だけでなく、気による実践実証で気づかせている宇城塾長の指導法に深く感動した大久保氏から強い要請を受けて実現したもので、まさに今回のプロジェクトの根源となるものでした。 当日は、ASEAN諸国10ヶ国より招聘した各国の日本留学生協会の会長識者を中心とした約60名の参加者に対し、宇城塾長は、日本文化の「心と気」をテーマに30分近い講演を行ないました。


各国の協会会長による調印式


当日は、自民党副総裁 高村正彦氏も、日本の「道」の文化について講演


英語通訳をまじえながら、日本の言葉に残されている「心」や「気」について、

「知識ではなく実体あるものとして残していくための身体のあり方」を講演する塾長


夕方のウエルカムパーティーでも要請に応じ気の実演を披露する宇城塾長


連なった男性の列を、気を通してもらうことで簡単に動かす、を体験する参加者

写真右は、午前中より塾長とともに参加した野中ともよ氏


(左)宇城塾長 (中央)大久保会長 (右)通訳を担当した創心館塾生の秋山直人氏

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