2017年2月 熊本 宇城道塾 第1回 受講生感想文


宇城先生の学びの世界には厳しさの中に感動がある

福岡 会社員 50歳 男性 KM  手遅れになってしまっている日本の現状に真っ向から挑んでおられる先生のお姿、気迫に圧倒されました。嘘で固められた政治の世界、企業の トップのあり方。嘘や堕落した社会の中で自分がどう行動すべきか、本質を見極められること。 師を持つことこそが、そこに向かう事が出来る唯一の生き方だと確信しまし た。  検証を通して空気が変わった時の雰囲気を、先生から身体へうつして頂いたことを繰り返し繰り返し日常でやり抜いて行かねばと思います。  何度も話してくだる、挨拶、電車で気が付いたら席 を譲っていた、ゴミを拾っていた、弱い者を助ける、感動を与える、人のために、まだまだありますが宇城先生の学びの世界には厳しさの中に感動があると思います。  先生は「感謝します」というが実際はしていないと仰られました。そこには謙虚になること、行動が伴ってこそ本当の感謝に繋がり心から感謝出来る人間に変われるのではないかと教えられたように思います。今の一瞬一瞬を負 けない生き方に変え、行動し周りに元気を与えられる人間を目指します。

経験の情報量を増やしていきたい

熊本 薬剤師 51歳 女性 KO  今回のお話にありました、秩序は自然と無秩序に向かうという「エントロピーの法則」には、思い当ることがありました。以前、「このくらい、ま、いっか」と妥協したところ、そのうちにそれが普通になり、次の「ま、いっか」でさらに適当になっていたことがあります。  また、頑張って結果が出た時にそれに満足してしまうとすぐ元の自分に戻ってしまいますし、さらには、家の隣にあるバス停には今までゴミが捨ててあることはなかったのに、横のビルが倒壊したままになっている今では頻繁に空き瓶や食べかすが置かれるようになったことも同様のことのように思えます。そのバス停を利用する人は変わっていないはずなのに周りの景色が変わっただけで人の心まで変わってしまうようです。自然にしていても無秩序に向かうけれども、一旦向かい始めると加速していくと考えると恐ろしくなります。  宇城先生は「常に問い続けてきた」と言われました。仕事でも未だに迷いや不安をばかりですが、目標を見据え、直面していることにどう行動するべきなのかその都度よく考えていれば、前に進んでいけると思えました。    スピードと情報量が大切であるというお話もありました。気づいた瞬間に体が動いているスピード。私が人の何倍も時間がかかるのは、迷いが多いためだと感じます。迷ってしまうと動けなくなりますが、すぐ動ければ、もしそれが失敗したとしても経験による情報にもなると思いますし、そうして経験の情報量を増やしていきたいと思います。

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