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2026年5月16日 宇城憲治《親子塾》宇城道塾体験講習会〈福岡〉レポート
去る2026年5月16日、福岡県大野城市にある福岡自治研修センター(まなびのやど福岡)において、宇城憲治《親子塾》宇城道塾体験講習会〈福岡〉が開催された。 今回初めての開催となった親子塾では、福岡県内はもとより、広く九州各県や山口県、島根県などからも参加者があり、大人79名、中学生4名、小学生22名、未就学児11名と総勢116名が参加した。 冒頭、宇城塾長の活動を紹介する動画が放映され、その後「未来の希望である子ども達と宇城先生をつなげたい」と塾生の代表より親子塾開催の挨拶があり、塾長の講義がスタートした。 塾長はホワイトボードに「人間の可能性を体験」と示し、「なぜ我々は進展しながら自滅へと向かうのか → 子供にできて大人にできないこと」と書き、具体的な実証へと入った。 子どもにできて大人にできない実証として、男性8人が組んだスクラムを崩す検証が行われた。 スクラムを大人が押すが崩すことができない。 子どもが押すと、スクラムは崩れた 続いて妊婦さんが押すと、スクラムは同様に崩れた 塾長は、「お腹に命を宿している妊婦さんが1番強く、次に赤ちゃん、
5月22日


誰の中にも、「気」を感知する細胞はある ― 小林信也 道塾見学記 ―
〈頑張る人〉より〈寝ていた人〉の方が強い 道塾が始まって、最初にした実践は、『三人対三人の綱引き』だった。 空手着の帯を伸ばし、左右それぞれ三人ずつが向かい合ってこれを引き合う。 同じくらいの体格の男性三人が引き合うと、拮抗してなかなか勝負がつかない。そこで勝負を中断し、宇城先生がそれぞれに指示を与えた。 片方の三人には、万全だと思う準備運動をするように言い、それが終わると三人で声をそろえ、握った拳を振り上げて「頑張るぞ!」と叫ぶ。 他方の三人には、その場に横になるよう指示し、「勝負までゆっくりしとって」と、笑いながら指示した。 常識で考えれば、準備運動をし、気合いを入れた方が勝ちそうに思う。だが、勝負が始まるとその差は歴然。床に寝ていた三人の方が圧倒的に強く、相手を楽々と引っ張り込んだ。 奥の三人は「頑張るぞ!」、手前の三人は「勝負までゆっくり寝ている」 「Go!」の掛け声で手前の三人が奥の三人を引っ張り込む 「みんな騙されているんや」 宇城先生が言った。 準備運動、拳を握りしめての気合の雄叫び。いずれも見た目には力が湧いてきそうだが、内面は浮
5月20日


第45回 東京実践塾 春季合宿
2026年4月25-26日の週末にかけて宇城憲治館長、榎本麻子師範、宇城拓治師範の指導により、【第45回 東京実践塾春季合宿】が千葉県で開催された。海外からシアトル支部の参加もあり、総勢120名以上となった。 合宿は宇城館長がホワイトボードにパラレルワールド、進化、破滅、将来との言葉と合わせて図解について説明する所から始まった。なぜ、我々は進展しながら自滅に向かうのか。知識やお金、「自分さえ良ければ」と競い合う仕組みの中に組み込まれている人々を救うのは政治ではなく、互いに寄り添い、繋がる事で生じるエネルギーである。実証と検証を交えた指導から合宿は幕を開けた。 館長の話に聞き入る塾生 常に実証と体験させる宇城空手 参加者は複数のグループに分かれ、それぞれ榎本師範、拓治師範、指導者の下で各自の課題に合わせた稽古が行われた。宇城館長はいくどとなく、「皆は既にできる身体を持っている。それを自分の頭で止めているだけだ。」、と述べ、宇城空手がどれだけ桁違いの世界を塾生に指し示しているかを指導した。 理合を示す館長 合宿は日中の稽古だけでなく、寝食を共にする事
5月19日


東京実践塾 感想文 2026年1月~ 2026年3月
■T.K 自営業 神奈川 宇城先生、今年もご指導を頂きありがとうございます。 1月から3月における稽古にて、「本当の科学」という言葉を何度か先生より聞きました。 1992年に刊行された書籍ですが、科学技術庁が編集した「最新科学技術キーワード」という書籍がございます。「科学の成果」という項目において次のように記されています。 「科学知識とは、一般的に、自然に関する知識であり、実験・観測に裏付けされた知見や、さらにそこから導き出された法則・原理を指す。かつては、科学知識は絶対的な真理であるとされるのが普通であった。しかし、近年における科学論では、様々な立場はあるものの、科学知識は絶対的な真理であるといった考えはもはや全くないといってよい。また、それが必ずしも価値中立的で普遍的なものとされることもほとんどない。科学知識は人間の生み出した一つの文化であるとするのが最近の科学観である。」 と記されており、国の大元は科学論のみでの説明に限界を知っていることになります。にも関わらず一般論では科学的な知見、証明を求めています。必要な事ではあるのでしょうが、その証
5月15日


2026年 第2回関西教師塾開催レポート
令和8年4月15日(水)、京都にある私立立命館宇治高校にて第2回関西宇城教師塾が開催された。近畿地方を中心に、遠くは岐阜県より教員を中心に学童保育を経営する塾生も含めた23名が宇城塾長のもとに集まり、教育の行き詰まり、子どもたちのSOSに対して教育者が持つべき理念、行動すべきことを身体で学ぶ機会をいただいた。 冒頭、宇城塾長より、私たちが生きている世界には1次元〜5次元までが同時に存在しており、低い次元では競争から対立が生まれ、高い次元では調和・融合が起こる。私たち教師が低次元から高次元に変化しなければ、子ども達が持つ調和のエネルギーを奪ってしまう。そのことにいち早く気付き、教師が変わることが子ども達の未来を救うことにつながるという訓示をいただいた。 宇城塾長の気の世界はまさに5次元であり、宇城先生が気を通すとそれまでできなかったことが瞬時でできるようになることからも、低次元と高次元は別の世界に存在するのではなく、今この瞬間も自分の中に同時に存在しているのだということをさまざまな実践を通して経験させていただいた。 <検証①>...
4月27日


NPO法人 ガイア・イニシアティブ代表 野中ともよ氏 『道』228号
宇城塾長の対談と、塾長の連載「気づく、気づかせる」が掲載された季刊『道』22号が発売となりました。 ■巻頭対談 NPO法人 ガイア・イニシアティブ代表 野中 ともよ氏 自然(しぜん)を治める生き方か 自然(じねん)に抱かれる生き方か 今こそ人間力を引き出す時! 幅広い分野で番組キャスターとして活躍してきただけでなく、数々の企業の役員も歴任し、現在は地球環境問題の解決に向けてさまざまな活動を展開している野中ともよさん。『道』では2回目となる巻頭対談。 知識やお金、効率、さらには「自分さえよければ」という価値観を土台に地球を捉えると、全体のバランスは崩れ、対立や競争、そして昨今のような争いの世界を招いてしまう。 野中さんは、古来より日本人が教えられてきたように、私たちは自然(じねん)の懐に生かされていると捉えるなかで、地球も人も、すべてのいのちがつながり合って生きていく必要があると語る。 宇宙の調和というマクロの世界を、ミクロの身体の世界で数々の実証を通して体現してきた宇城塾長との対談は、混沌とする世界情勢のなかで、一人ひとりが地球人としてど
4月21日


NPO法人 ガイア・イニシアティブ代表 野中ともよ
幅広い分野で番組キャスターとして活躍してきただけでなく、数々の企業の役員も歴任し、現在は地球環境問題の解決に向けてさまざまな活動を展開している野中ともよさん。『道』では2回目となる巻頭対談。 知識やお金、効率、さらには「自分さえよければ」という価値観を土台に地球を捉えると、全体のバランスは崩れ、対立や競争、そして昨今のような争いの世界を招いてしまう。 野中さんは、古来より日本人が教えられてきたように、私たちは自然(じねん)の懐に生かされていると捉えるなかで、地球も人も、すべてのいのちがつながり合って生きていく必要があると語る。 宇宙の調和というマクロの世界を、ミクロの身体の世界で数々の実証を通して体現してきた宇城塾長との対談は、混沌とする世界情勢のなかで、一人ひとりが地球人としてどのように生き、どう行動すべきかを問いかける、多くの示唆に満ちたものとなった。 道228号の詳細はこちら 野中ともよ(のなか ともよ) 東京都出身。上智大学大学院文学研究科博士前期課程修了。米国ミズーリ・コロンビア大学大学院留学(フォトジャーナリズム専攻)。...
4月21日


2026年 宇城道塾 春季合同合宿が開催されました
2026年3月7日、8日の2日間にわたり、静岡県修善寺にて宇城道塾合同合宿が行なわれました。 全国各地から道塾で学ぶ仲間が集いました。 2日間寝食を共にするという途切れない時間の中で参加者は、宇城塾長のものの見方や考え方に学び、自分のあり方を見つめ直していきました。 さらに、塾長が創り出す5次元6次元の時空の中で自身に眠る潜在力を引き出され、通常ではあり得ないことが「できる」を体験。「できる自分」と「できない自分」が同時に存在する事実に直面し、自分自身の課題に気づいていきました。 iPadで、資料(画像・音声)を使っての講義 提示された課題に、全員がじっくりと向き合えるのも、合宿ならでは (写真は先頭の人が差し出した手の甲に触れるだけで、列を動かす実践) ●人間のエネルギー 人間は本来、知識を詰め込んだり、筋力を鍛えなくても、もともと素晴らしい能力が備わっている。 その証明として、塾長は様々な実践を行ないました。 列が支える先頭の拳に指先で触れるだけで・・・・ ▼ 列は勢いよく崩れていく 椅子に腰かけた塾長の全身をがっちりと固定する そこに、正面
4月7日


宇城空手が実証する「できる自分」と「できない自分」が存在するパラレルワールド ― 小林信也 道塾見学記 ―
宇城先生は冒頭で〈パラレルワールド〉に関するナレーションを紹介してくださった。 パラレルワールドとは、私たちが生きている世界と別の世界が同時並行的に存在しているという説。かつてはSF的な扱いだったが、量子物理学の発展によって、パラレルワールドの実在が理論的に証明されたとの認識が高まっている。 頭で想像すると、「もう一人の自分が、いま別の時空で違う行動をしている」と認めるのは難しい。だが、宇城先生は何を言わんとしておられるのか……。ふと気づいたのは、今回も目の前で次々に展開される宇城先生の気による実証、この光景こそがパラレルワールドの理論によく合致している、ということだった。 塾生たちは道塾でパラレルワールドを体験している。つまり、“できない自分”と“できる自分”が同じ道塾の会場に“同時に存在”している。誰もが宇城先生の助力によって、〈二人の自分〉が同時に実在する現実を体感しているではないか。 宇城先生は、自在に扱う〈気〉の実践によって、量子物理学者たちが理論的に構築してきたパラレルワールドを鮮やかに顕在化させ、私たちに目撃させ、体験させてくださっ
3月23日


「宇城憲治先生 喜寿記念祝賀会」が開催されました
去る2026年2月15日(日)、ホテルオークラ東京プレステージタワー「平安の間」にて、 77歳を迎えられた宇城憲治館長の喜寿祝賀会が、空手実践塾を中心とする「宇城憲治先生の喜寿をお祝いする会」により開催されました。 2月中旬とは思えないほどあたたかなお日和の中、宇城館長のご家族、ご来賓、日本各地および海外の空手塾生、道塾生、総勢260人が集いました。 ご来賓に、NPO法人ガイア・イニシアティブ代表 野中ともよ様、バイオ電子工学博士 増川いづみ様、書家 金澤泰子様、金澤翔子様、Y.H.C.矢山クリニック院長 矢山利彦様、写真家 野村哲也様、茨城ダルク代表 岩井喜代仁様をお迎えし、ご祝辞をいただきました。 乾杯の音頭をとる岩井喜代仁様 日本全国の空手実践塾支部、海外空手支部、道塾各クラス、教師塾など、 それぞれ趣向を凝らしたお祝いメッセージ動画をご覧になる宇城館長 塾生の願いで特別に金澤様にご提供いただいた、 翔子さんの作品「絆」が館長に贈られた 榎本麻子師範、宇城拓治師範、子どもたちにより 型演武、分解組手演武、ゼロ化の実践が披露された 宇城館長に
2月27日
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