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新刊『子育ての「新常識」』に寄せて
「なぜ私たちは進展しながら自滅に向かうのか」という問いを突きつけられています。 歴史を見ても明らかなように、戦争は今も繰り返され続いています。 まさに時代は、時間は進みながら、またあらゆるものが進展しているかのように見えながら、実は自滅に向かっているのです。 そのことは、異常気象、経済格差、戦争などを見ても分かります。 ところでこの問題は実はもっと身近なところでも起きているのです。 それは、大人8人のスクラムを、大人は崩せないのに、子どもは崩せる、という宇城塾でよくやっている実証事例が示しています。 この事実は、日本はもちろんヨーロッパでも同じことが起きています。 圧倒的に力の強い大人がスクラムを崩せず、力が大人より劣るはずの子どもが崩せているという事実。 2025年10月 ポーランドセミナーにてスクラムを押し崩す子ども この構図 【子どもができて】 → 【大人ができない】 は、まさに進展しながら自滅していることを示しています。 この要因はどこからくるのか。それは子どもと大人の「力」のあり方にあります。 それは、子どもにあって →
2025年11月12日


東京実践塾 感想文 2025年7月~ 2025年9月
■N.A 会社員 神奈川 宇城先生 この度も実践塾でのご指導誠にありがとうございます。 今回、実践塾の稽古を通して私達の消費の力と先生が示してくださる生産の力の違いをはっきりと具体的な形で御指導頂きました。消費の力は私達が常識としている筋力の力であり、生産の力は細胞の働きによるエネルギー。その違いは全く次元の違うものであり、私達が普段から使っている筋力の力がいかに消費でしかないことを身をもって痛感致しました。 先生が筋力の消費の力と細胞の生産の力の違いを実証してくださり、筋肉の動きは消費でしかなく、そこには全くエネルギーがありません。先生が実証してくださる生産のエネルギーの違いを具体的に体感させて頂き、あらためて自分達がいかに普段の仕事も仕事をしていないかがよくわかりました。 先生を大勢で掴みに行く際、気づけば全員が倒されてしまいます。そして倒されたら立てない。先生が物理的に手で私達を立てないように押さえ付けているわけでもなく、目に見えないエネルギーが働いており、先生は私達を投げた後、別の事をしていてもその間ずっとエネルギーは働いていま
2025年11月8日


茨城ダルク代表 岩井喜代仁 『道』226号
宇城塾長の対談と、塾長の連載「気づく、気づかせる」が掲載された季刊『道』226号が発売となりました。 ■巻頭対談 茨城ダルク代表 岩井喜代仁 闇の世界から見えた日本の未来 ―今、誰かが立ち上がる時― 元やくざ組長、覚せい剤の密売人、そして自らも薬物依存にのたうち回った過去を持つ岩井喜代仁さん。いま岩井さんは、オーバードーズや性の問題に追い込まれた10代・20代の若者たちの親から相談を受けていると言う。 さらに岩井さんは、年老いて行き場をなくしたダルクの仲間や、アルコール依存症などで家族に見放されたり刑務所を出された高齢者を引き取り、最期まで面倒を見る覚悟を自らの生き様とするという。若者から高齢者まで、社会からこぼれ落ちた命に全力で寄り添う岩井さんの姿に、現代が抱える深い闇と、私たちが今どう行動すべきかの指針が浮かび上がる。 これまで2回の対談をはじめ交流を深めてきた宇城憲治塾長と本音で語り合っていただいた。 ■塾長の連載 『気づく、気づかせる』 第72回 「人間の可能性と進化 ― なぜ、我々は進展しながら自滅に向かうのか ―」...
2025年10月20日


茨城ダルク代表 岩井喜代仁
元やくざ組長、覚せい剤の密売人、そして自らも薬物依存にのたうち回った過去を持つ岩井喜代仁さん。いま岩井さんは、オーバードーズや性の問題に追い込まれた10代・20代の若者たちの親から相談を受けていると言う。 さらに岩井さんは、年老いて行き場をなくしたダルクの仲間や、アルコール依存症などで家族に見放されたり刑務所を出された高齢者を引き取り、最期まで面倒を見る覚悟を自らの生き様とするという。若者から高齢者まで、社会からこぼれ落ちた命に全力で寄り添う岩井さんの姿に、現代が抱える深い闇と、私たちが今どう行動すべきかの指針が浮かび上がる。 これまで2回の対談をはじめ交流を深めてきた宇城憲治塾長と本音で語り合っていただいた。 道226号の詳細はこちら 岩井喜代仁(いわい きよひろ) 1947年 京都府生まれ。青年時代に暴力団の世界に身を置き、若手組長として期待されるが、ダルク創設者の近藤恒夫氏との出会いにより、掟で禁止されている覚せい剤に手を染め、暴力団組織から破門される。以後は覚せい剤の密売人として全国を渡り歩くが、薬物依存症により「底つき」する。1992
2025年10月20日


第1回子ども空手合宿レポート
9月14日(日)、15日(月)の2日間、淡路創心館本部道場にて、初めての子供空手合宿が開催された。今回の合宿には、高槻本部、東京・関西・東海・福岡の各地区から小学生から大学生までの24名と、その保護者が参加した。 稽古は、大学生・高校生の号令による基本稽古から始まった。...
2025年10月2日


2025年 宇城道塾 秋季合同合宿が開催されました
2025年9月27日、28日の2日間、静岡県修善寺にて宇城道塾合同合宿が行なわれました。 全国各地から道塾で学ぶ仲間が集いました。 「なぜ、私たちは進展しながら自滅に向かっているのか」で始まる本合宿のテーマが、宇城塾長により板書されました。...
2025年9月30日


令和7年創心館福岡実践塾審査会及び第7回創心館福岡実践塾稽古会レポート
9月20、21日の二日間、大野城市にある、まなびのやど福岡(福岡自治研修センター)体育館において、令和7年創心館福岡実践塾審査会及び第7回創心館福岡実践塾稽古会が開催された。 初日の午前中は審査会が行われ、少年部3名、一般の部7名が宇城憲治館長の見守る中、これまでの稽古の成...
2025年9月27日


2025年9月淡路黒帯合宿レポート
9月13日(土)・14日(日)の2日間、第11回淡路黒帯合宿が総本部道場にて開催された。 合宿は宇城館長の講話から始まった。館長は、日本が先進国から真っ先に途上国へ転落しかねない現状に強い危機感を示し、さまざまな資料を用いて警鐘を鳴らした。...
2025年9月24日


「なぜ私たちは進展しながら自滅に向かうのか」 ― 小林信也 道塾見学記 ―
「なぜ私たちは進展しながら自滅に向かうのか」 冒頭、宇城先生はホワイトボードにまずこう記された。 「子どもにできて」→「大人にできない」 進展しているのに、自滅に向かっている。この間に何があったのか? 親の教育、学校の教育、それらが間違っているから、「できない」大人になっ...
2025年9月12日


第10回淡路黒帯合同合宿レポート
8月23日(土)- 24日(日)にかけて、淡路創心館本部道場において第10回淡路黒帯合同合宿が行われた。東京、大阪を中心に26名の塾生が集い、宇城館長の指導を受けた。 稽古は榎本師範の指導するグループ、拓治師範が指導するグループの二つに分けて行われた。初日は三本移動の基礎か...
2025年8月31日
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