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三遊亭歌之介(落語家)
三遊亭歌之介(落語家) いいことをすれば返ってくるんだなって。 天も見ているんだなと思いました。 古典落語と新作落語の両方をこなし、新作落語では、両親の離婚で祖母に預けられ辛く貧しかった子ども時代のことをも題材にして明るく笑い飛ばす。阪神・淡路大震災の時には、鹿児島弁の落語...
2016年2月5日


山元 加津子(作家)
山元 加津子(作家) 私は決して誰かを責めるのではなく、 『ここに真実があって、ここに純粋な真っ直ぐなものがありますよ』ということが、 人を動かし感動させ、そして世の中を変えていくと思っているんです。(山元) 魅力ある人というのは、ぶれない人、嘘を言わない、裏切らない、そし...
2015年11月4日


村上 和雄(筑波大学名誉教授)
村上 和雄(筑波大学名誉教授) 私DNAは生命の設計図ではなく、身体の設計図にすぎないのです。 設計図だけでは家は立たない、道具が要る、エネルギーが要る。 命の設計図は誰が書いたのか。わかっていないんです。 真の製作者はDNAや脳ではなく、大自然の偉大な働き、...
2015年7月27日


野中 ともよ(ジャーナリスト)
野中 ともよ(NPOガイア・イニシァティブ 代表 元三洋電機株式会社代表取締役会長 ジャーナリスト) 今、日本だけでなく地球全体が直面するあらゆる課題に対する答え、 それは人間力を飛躍的に向上させること。 なぜならすべての課題の根底に関わっているのが我々人間だからだ。...
2015年5月13日


畠山 重篤(NPO法人 森は海の恋人 代表)
畠山 重篤(NPO法人 森は海の恋人 代表) 人間の意識が変わらなければ、環境は変わりません。 山に樹を植えるだけではなく、人の心にどうやって樹を植えていくか、これに尽きるのです。 牡蠣の養殖を営んでいた畠山さんが、汚れていく海に危機感を覚え、直観的に始めたのが、漁師が山に...
2015年3月12日


中村 修二(2014年ノーベル物理学賞受賞)
中村修二(2014年ノーベル物理学賞受賞 カリフォルニア大学教授) 天体望遠鏡があるから遠い星雲が生まれたのではありません。 万有引力のニュートン力学があるからリンゴが落ちるのではないのです。 つまり、科学というのは、自然の姿、実態を、人間にわかりやすく...
2014年11月15日


佐藤 芳之(実業家)
佐藤芳之(実業家 ケニア・ナッツ・カンパニー創業者) まず行動すること。歩くこと。一歩出ること。 人間は動物です。動物は動くものです。 生きているものは動いてエネルギーを出すものなのです。 アフリカの大地に足を踏み入れてから50年、様々な紆余曲折を経て、1974年に企業した...
2014年11月10日


岩崎 雅典(映画監督)
岩崎 雅典(映画監督) 何が起こったか分からないし、何がこれから出てくるか分からない。 僕としては分からないから撮り続けていくという姿勢なんです。 それは福島でも同じです。 テレビ作品「生きもの地球紀行」や「地球!ふしぎ大自然」(NHK)、「野生の王国」(毎日)など、動物の...
2014年8月18日


菅原 文太(映画俳優)
菅原 文太(映画俳優) 稲刈りした後の田んぼはかっこうの遊び場だった。 4つ5つの子が泥だらけになって、足にでかいヒルが3匹4匹ついていても平気でね。 そういう時代をもう一度取り戻すべきなんだ。 日本は一度滅びたほうがいいかもしれない。...
2014年6月21日


杉江 弘(元JAL機長)
杉江 弘(元JAL機長) マニュアルでは想定しない事故、 それを切り抜ける技術と精神力を身につけるのが 本当のプロフェッショナルです。 長年国際パイロットとして50カ国以上を訪問し、総飛行時間2万1千時間という世界記録を持つ杉江弘氏。航空業界のあり方にとどまらず、海外との文...
2013年12月16日
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