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「〈知〉の入り口を〈身体〉にする」 ― 小林信也 道塾見学記 ―
この日は今年の東京道塾Aクラス最終回。 開講に先立って、宇城先生がワールドシリーズの話をされていた。MVPに輝いた山本由伸投手の連投と、それを可能にした「筋力を使わない投げ方」について。山本投手は筋力トレーニングをしない、それが話題になっている。道塾で学ぶ塾生にとっては驚く話ではないが、スポーツ界の常識と違う生き方を自信を持って貫き、しかも最高の舞台で成果を示した。今回の活躍で、プロ入り当初から山本を指導・支援してきた矢田修トレーナーがメディアで注目を浴びている。矢田さんは、ビジョントレーナーの田村知則さんが主宰していた大阪・江坂の宇城塾や宇城先生のセミナーで何度か一緒に学ばせてもらった。当時から独自の発想で治療やトレーニング指導をされていると聞いていたが、宇城先生から受けた指導が山本投手のサポートにも反映しているのではないだろうか。 講義では最初に「抗がん剤治療」の話をされた。 抗がん剤を注射すると、がん細胞だけでなく体全体の健康な細胞も弱らせてしまう。だから髪が抜けるなどの副作用が生じる。本来なら、もっと根本的な治療を採用すべきだ。...
11月13日


「なぜ私たちは進展しながら自滅に向かうのか」 ― 小林信也 道塾見学記 ―
「なぜ私たちは進展しながら自滅に向かうのか」 冒頭、宇城先生はホワイトボードにまずこう記された。 「子どもにできて」→「大人にできない」 進展しているのに、自滅に向かっている。この間に何があったのか? 親の教育、学校の教育、それらが間違っているから、「できない」大人になっ...
9月12日


「子どもの邪魔をしないで」 ― 小林信也 道塾見学記 ―
この日の道塾では冒頭、かつて宇城憲治先生が出版された単行本《子どもにできて 大人にできないこと》の付属DVDを見せていただきました。 チューリップの球根の未来は、球根を見ただけではわからない。科学的に分析しても、球根が将来どんな変化を遂げるのかは推定できない。...
7月10日


「行動の根源にある『人間性』」 ― 小林信也 道塾見学記 ―
今回の道塾でも、〈気〉による身体の変化、常識では考えられない人間の能力の数々を体感する内容だった。 〈実例1〉 1メートルほど間を開けて向かい合った二人の肩に一本の棒を乗せ、鉄棒のような形を作る。その棒に他の塾生が両腕を下に伸ばした姿勢で飛び乗る。通常は、この人を支える...
5月15日


「力ではない。エネルギーなんや」 ― 小林信也 道塾見学記 ―
◇道塾に参加する直前の出来事 どう出版の木村郁子編集長から、拙著の「広報ビデオを公開しました」と連絡をいただいた。 《宇城憲治師直伝「調和」の身体論 武術に学ぶスポーツ進化論》の中で唯一、宇城先生の《気》の実例を紹介したパートの動画が編集されていた (動画)...
3月21日


「天動説から地動説へ」 ― 小林信也 道塾見学記 ―
1月21日(火)夜、東京・町田で宇城道塾を見学させていただきました。 終始一貫、宇城先生が強調されたのは「エネルギー」の存在でした。 宇城道塾は講義と実践で構成される体験型セミナー いま日本社会は、目に見える「力」や「勢力」ばかりを手がかりに対人関係、国際関係を語ります。...
1月23日
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