元ソニー上席常務 天外伺朗氏との対談 『道』209号


元ソニー上席常務・天外塾主宰 天外伺朗氏と宇城塾長の対談と、塾長の連載「気づく、気づかせる」が掲載された季刊『道』209号が発売となりました。




■巻頭対談


不思議なことは不思議なままで ― 科学を超えて叡智の世界へ ―



42年間ソニーに勤務し、コンパクトディスクや犬型ロボットAIBOなど画期的な製品の開発者として知られる天外伺朗氏は、ソニー在籍時から自身が体験した「燃える集団」現象について、心理学者チクセントミハイの「フロー理論」で読み解き発信、著作も多数ある。


退職後はそれまでの瞑想、断食をはじめ、様々な科学では説明がつかない実体験から、あらゆることが融合する「無分別智」のあり方を提唱。医療や教育分野での改革に携わるとともに、経営者を対象とした「天外塾」で経営改革にも取り組んでいる。


現在は、インディアン長老として託された「祈りの旅」の役割も務めるという天外氏に、その幅広いご経験を語っていただいた。










■塾長の連載 『気づく、気づかせる』 第55回


「瞬時に人間の潜在力を引き出す『気』」




「気」は、目に見えない現象を見える「形」にして、人間の潜在力に気づかせ、開花させるひとつの「技術」である ――

「気」の変換とその活用法と、生まれながらに備わった潜在力を引き出す教育とそのプロセスについて、詳細に解説している。



宇城氏の手を掴んだ塾生を複数で支えているところを、宇城氏が調和すると瞬時にそれが全体に広がって崩されていく。手を掴んでいる塾生は、「瞬間的に爆発的なエネルギーが自分自身を貫通し、大きなエネルギーの波が押し寄せてくるように感じた」と語っている。





詳細は、こちらです。

[季刊『道』209号]