2017年2月 岡山 宇城道塾 第1回 受講生感想文


言葉よりも心がそばに在ること。独占よりも円満へと向かう姿勢

山口 会社員 44歳 男性 KI  この度もご指導いただきまして誠に有難うございました。  冒頭に今年は各方面で不正が限界に達し、破綻を迎えるだろうとお話がありました。また我々は人間力の劣化のため、適切な質の変換ができなくなっている。情報や食材をそのまま鵜呑みにしてしまい、それを分解して再構築する力がない、ということだと思います。  不正と書いて歪みと読めます。身体も世相も歪んでいる。しかし、統一体の体験を重ねると、この歪みを直す答えが心にあることが解ります。  言葉はしょせん空箱に過ぎず中身ではない。心が気を発し全体を一致へと導く。すると親密さが増し強く揺るがない自信となる。大切なのは言葉よりも心がそばに在ること。独占よりも円満へと向かう姿勢だと感じます。  有難うございました。次回もよろしくお願いします。

新しい気づきや再確認できることがありました

岡山 教員 39歳 男性 TY  この度の道塾でも新しい気づきや再確認できることがありました。また、毎回そうですが、道塾に参加させていただくとその瞬間から今までより、はっきりと元気になるのがわかります。エネルギーが満ちあふれて、今まで難しく考えていたことがそうでもなかったり、何かに挑戦する気持ちが強くなります。もっと言えば何でもやろうと思えばできるのではないかとさえ思います。  道塾の中で5人1組で1列のスクラムを組み、波動がでる音楽を聴きながら動かすという場面がありました。波動によっては動かせない音楽や片方向だけは動かせるものなどさまでした。そのあと動かした人が離れても、連なった5人組に流れている波動は途切れませんでした。  先頭の人が行く方向にどんどん左右され、あたかもリーダーがさまようと後ろにいる人たちが振り回される感じでした。あらゆる場面でリーダーという場面がありますが、先頭に立った人間次第のところが大きいと改めて思いました。  先頭に立ったとき、自信をもって迷わせないということが使命なのだと感じました。小さい器の部分体ではなく、統一体を目指し、視野を広く持ち、目先のことにとらわれず精進していかなくてはいけないと感じました。ありがとうございました。

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