宇城塾長と 薬物依存回復施設 茨城ダルク代表 岩井喜代仁氏の対談 『道』193号


宇城塾長による巻頭対談と、 塾長のリアルタイムな気の実践指導や生き様を綴った連載 「気づく、気づかせる」が掲載された季刊『道』193号が発売されました。 ■ 巻頭対談 立ちはだかる行政と矛盾の中で取り組む人間再生―― 我が道を貫く ―― 薬物依存回復施設ダルクに出合って25年、岩井喜代仁氏は自らも回復の道を歩みながら、多くの依存者を救ってきました。 国の矛盾する体制と、世間の無理解、無関心という壁に阻まれる中、様々な課題に一つひとつ忍耐と情熱をもって取り組んできた岩井氏。氏が語る薬物問題は、これまでのマスコミの報道からは得ることのできない真実を明らかにしています。 世界は違っても、国を憂い、子供たちの未来のために戦い行動する同志として、宇城塾長と、人として、男として、どう生きるかが、存分に語られています。


■ 塾長の連載 「気づく、気づかせる」 第39回 今回のテーマ「人間の可能性 ― 人間 = 生きている+生かされている―」


〈常にやってみせる指導〉陸上の山縣亮太選手(オリンピック銀メダリスト)の指導にて。

4人が帯で前に行かないよう引っ張っている。それを簡単に前に進むことができる。 後ろの黒いTシャツが山縣選手 (193号より)

「力をつけるために筋肉を鍛える」「子供より大人のほうが力が強い」など、私たちが当たり前に思っている事柄が実は「常識のマインドコントロール」であり、そう思い込まされたことの弊害について警鐘を鳴らします。 宇城塾長がカテゴリーを超えて水泳・陸上・野球・サッカーなどスポーツのトップアスリート、監督、コーチに指導し、瞬時に変化させ結果を出してきたのも、そのマインドコントロールに気づかせてきたからです。 カテゴリーの大もとにある「本質」に立つこと、人間が「生きている」ことの先に「生かされている」があることを、潜在能力発揮の実践例とともに説いていきます。 詳細は、こちらです。 ⇒ [季刊『道』193号]

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