2017年3月 東京 宇城道塾 中上級A 第2回 受講生感想文


「常識という洗脳から脱せられないことを強く感じた」東京 造園業 55歳 男性 MO   今回は、プロ野球の試合でチームの中で1人がガムを噛むと全体が弱くなるを実践で見せていただきました。お互い肩を組んで向かい合い、いがみ合うと横から押されると弱く、仲良い気持ちで組むと強くなる、片方の人がガムを実際に噛むと仲良くしていても押されると弱いくなるを見せていただきました。  いがみ合う二人の下で正座をしている人も弱い。しかし先生が下の人に気を通すと上の二人も強くなる。この実技をとおして目には見えない心のあり方を見えるかたちで証明していただき、またその上に気を通すと強くなるさらなる奥の深さがある事を学ばせていただきました。  音楽を聴き歌っている人の波動で重くなる音楽とそうならない音楽がある。やはり目に見えない音の波動を見えるかたちで学ばさせていただきました。  手の平だけ数人の人を引っ張るところでちょとでも引っ掛けて引っ張ろうとするとまったく引っ張れない。心の在り方で欲がでると動かせない、何もしないでスッーと入ると引っ張れる。  なかなか自分の中の心の在り方が今までの常識にしばられ素直になれない身体になってしまっていて、先生と同じ空間で学ばさせていただいていると少しずつですが、できる自分とできない自分のちがいが感じ取れ、今まではその違いさえ何処がどうなってるかさえ気付かなかったことが、気を通しての実践で常識という洗脳から脱せられないことを強く感じました。

「宇宙の法則性を改めて感じさせて頂きました」神奈川 自営業 50歳 男性 TK  昨日は道塾に参加させて頂きありがとうございました。  毎回 道塾では宇城先生から様々な気付きを教えて頂き感謝しております。   ”愛”とは守ること、我々人間は宇宙に守られ生かされていることを忘れ ”我” ”欲”によって人間力を失ってしまっているという ことを教えて頂きました。我欲のかたまりとなってしまった人間が 一番の教師である自然を破壊してしまったこと、人間が負のエネルギーを宇宙に返しているた めに 地震や津波、台風などの自然災害となって人間に返ってきていること。人間が、自然や宇宙に与えたものが そのまま返ってくるという宇宙の法則性を改めて感じさせて頂きました。  先生が仰る、いわゆる ”自閉症”となっている我々大人は、本来備わっている”人間力”に気づき 未来を託す子供たちに何を伝 え残して行かねばならないのかを、真剣に考えねばならないと思います。   また世界を見ても類のない”心に至る”素晴らしき教えを 日本には武術 武道のなかにあること、1400年前から伝わる 魂を込めら れて作られる ”刀” の放つ迫力、 正しき”姿勢” ”気品”についてのお話も大変興味深く学ばせて頂きました。  宇城先生から学ばせて頂いたことを一つでも日常のなかで実践し行動に移して参ります。  宇城先生ありがとうございました。

「常に正しい姿勢、そして、今を大切にして心ある行動を続けていくことが大切」

神奈川 パイロット 51歳 男性 TK  昨日は、二人が組み合っているところを横から押すという実践がありました。今までにも行ったことがありましたが、今回はさらにガムを噛んだ状態での実践でした。  私がその押す役だったのですが、実はガムを噛んでいる時が一番弱く感じました。なぜそうなったのか不思議だったので、ガムを噛んでいた本人に確認したところ、「ガムを噛んでいると相手に思いを寄せようとしてもできなかった」という感想でした。  ガムを噛むという事がこのような影響を及ぼすということをはじめて知りました。また、一般的にもこのような影響について誰も気づいていないのだと思います。もし、知っていたらチームプレー中にガムを噛むことなどできるはずはありません。  また、懇親会の席では箸の持ち方を教えていただきました。これも、自分たちでは分からないくらいのほんの小さな違いが身体に大きな影響を与えていることが分かりました。自分たちの所作や行動がいかにいい加減なものなのかを教えていただきました。常に正しい姿勢、そして、今を大切にして心ある行動を続けていくことが大切だと感じました。ありがとうございました。

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