2017年3月 大阪 宇城道塾 Aクラス 第2回 受講生感想文


「ご指導頂いていることを実践で生かしていきます」大阪 教員 33歳 女性 AT  先日は道塾でのご指導ありがとうございました。侍ジャパンのお話の中で一番心に残ったのが、守ることとは逃げないこと、怖れないことというお話です。各チームのトップを集めたチームだからこそ、強化試合では勝ち負けではなく調和を第一に考えることが大事である。周囲に何を言われても、ただ勝てば良いのではない。チームをつくりあげることが大事であり、トップに立つ監督が自らの保身を考えるのではなく、選手1人ひとりの力をいかに引き出すかを考え行動することが大事であることを教えて頂きました。  中田選手と小久保監督の信頼関係からもそのことが伝わってきました。結局は誰が言うかであり、そこに信頼関係があるかどうかです。指導者という立場の人間こそ、この信頼関係を築けるようにならなくてはいけないのであり、そのためには調和を生み出せる実力がなければいけないのだと感じました。自分のことばかり考えているのは保身であり、逃げです。逃げない、怖れないこととは逆の方向に向かっています。相手を思い、相手と逃げずに向き合うことこそ守ることなのだと教えて頂きました。  実践では、間合いによって調和ができるポイントとそうでないポイントがあるということを教えて頂きました。その間がずれていたり、軸がずれていると対立が生まれてしまい相手を動かすことができませんでした。宇城先生はどこにいても調和状態を保たれており、この間をいかに広げるのかが大事であるということを考えさせられました。  その後の手と手を合わせて宇城先生に気を通して頂くと相手の手のひらがくっついて、人を動かすことができるという実践も同じく調和の大切さを教えて頂きました。自分にはそういった力があるにも関わらず、気を通して頂かないと実践ができないというのは、退化している証拠です。人間、そして動物が持つ能力は本当に計り知れないものであるにも関わらず、ラマルクが唱えた用不用説から考えると、潜在能力も使わなければ退化していってしまうということになります。手遅れになる前になんとかしなくてはいけないという危機感でいっぱいです。この漠然とした危機感をもう少し具体的なものに変え、行動していかなければと思っています。  もうすぐ新学期が始まります。中1の担任としてスタートを切るにあたり、小手先の指導ではなく、あいさつ、礼といった基本の部分から徹底していきたいと考えています。学校現場は新しいことをすることが良いことという風に捉えられがちで、本質の部分を見失いやすくなってきています。  宇城先生にご指導頂いていることを実践で生かしていきます。自分を信じ、自分自身がやるべきことをやる。そのことを忘れずに、一人革命できるよう努力します。新学期を迎えるにあたり、宇城先生にご指導頂けたことで進むべき道が明るくなりました。いつも本当にありがとうございます。覚悟を決め、やるべきことから逃げずに進んで行きます。今後ともご指導宜しくお願いします。

「心の在り方の大切さを改めて実感」 和歌山 販売 48歳 男性 SH  今回の道塾で最も印象に残ったことは、実践のなかで宇城先生から氣を通していただき、身体が強くなっている状態になっていても、「俺はできる、自分はすごい」と思った途端に身体が瞬時に反応し、部分体に戻って崩れて弱くなっていることを宇城先生が諭されたことでした。  成功体験は自信にもつながりますが、慢心を引き起こすことにもなりがちで、自分自身のことを振り返ってみると、確かに上手くいっているときに気が緩んでしまい、過信状態を引き起こしていることがあることに気付かされました。  まさに「心は氣をつくり、氣は血をつくり、血は身をつくる」の言葉どうり、最も大切な原点である心の在り方の大切さを改めて実感し、まだまだ深さを求めていくための謙虚さが足りていないということを学ばせていただけたと感じています。  しっかりとした心の芯と身体の軸を身につけるためにも、謙虚さをもって人間としての深さを追求する姿勢で日々の行動から実践できるように氣を引き締めて努めてまいります。  今回の道塾での多くの学びをご指導いただきありがとうございました。

#道塾大阪

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