これでいいはない

私は技術者時代、メーカーからの要望に対し事故想定の独自のプログラムを組んで、過剰ではないかと言われるくらいの検証をしてきました。 商品開発における技術では、100%完成と思ってもまだ十分ではありません。それはこれまでの技術開発の経験から数多く体験してきたことでもあります。100%完成と思っても、不良はやはり出てしまう。それだけ不良というのは予測がつかないものであるのです。だからこそ、これでもかこれでもかというくらい、いろいろな仮説を立て、あらゆる事故を想定し、技術を完成させていくわけです。 たとえば、製品の保障のための検査の一つに、落下試験というのがあり、規定では80cmからのテストをクリアすればいいところ、私は規定より上の1m、1.2mの落下試験を行ないました。それは、ひとつには、規定落下の製品の余裕度がどれくらいなのかを知るためです。もうひとつは、最も弱い所を知って、その部位をコストアップにならない範囲で強化できれば、その分落下に対して強くなるからです。 つまり、ただ80cmからの落下試験をしましたというデータに裏付けられた製品と、その先の高さからの落下試験対策を行なった製品とでは、本質的に意味合いが違ってくるし、技術者としても、その製品に対する自信がまったく違ったものになるからです。 このような厳しい事故想定を自らに設けたのは、不良が出たらすでにその時は手遅れで、損害と信頼を失うことにつながるという思いがあるからです。だからこそ、時間的な制限があるなか、規格100%の完成を目指しただけでなく、事故想定を考慮した開発にあたっていました。そういう思いは武術、武道の技の中にも反

これでいいはない

私は技術者時代、メーカーからの要望に対し事故想定の独自のプログラムを組んで、過剰ではないかと言われるくらいの検証をしてきました。 商品開発における技術では、100%完成と思ってもまだ十分ではありません。それはこれまでの技術開発の経験から数多く体験してきたことでもあります。100%完成と思っても、不良はやはり出てしまう。それだけ不良というのは予測がつかないものであるのです。だからこそ、これでもかこれでもかというくらい、いろいろな仮説を立て、あらゆる事故を想定し、技術を完成させていくわけです。 たとえば、製品の保障のための検査の一つに、落下試験というのがあり、規定では80cmからのテストをクリアすればいいところ、私は規定より上の1m、1.2mの落下試験を行ないました。それは、ひとつには、規定落下の製品の余裕度がどれくらいなのかを知るためです。もうひとつは、最も弱い所を知って、その部位をコストアップにならない範囲で強化できれば、その分落下に対して強くなるからです。 つまり、ただ80cmからの落下試験をしましたというデータに裏付けられた製品と、その先の高さからの落下試験対策を行なった製品とでは、本質的に意味合いが違ってくるし、技術者としても、その製品に対する自信がまったく違ったものになるからです。 このような厳しい事故想定を自らに設けたのは、不良が出たらすでにその時は手遅れで、損害と信頼を失うことにつながるという思いがあるからです。だからこそ、時間的な制限があるなか、規格100%の完成を目指しただけでなく、事故想定を考慮した開発にあたっていました。そういう思いは武術、武道の技の中にも反

第32回東京実践塾 合宿感想文

■東京 会社員 NS  宇城先生、この度も合宿に参加させて頂き、また貴重なご指導を賜り誠にありがとうございます。  合宿の冒頭で宇城先生が「教えて学ぶということの難しさ」について指摘された時の三段の先輩方の気の引き締まった表情を見て、教わる側の私達も精一杯応えなければならないと感じました。  私は初段のグループの一つで稽古させて頂き、型や分解組手の一つひとつの所作を繰り返し検証していく中で、初段同士ゆえに悩んでいるポイントや持っている癖が似通っている場面が多く、また逆に同じ初段でも見えている景色が全く異なる場面もあり、お互いの長所・短所がお互いの気づきにもなり、とても貴重な機会だと感じました。  合宿でじっくり時間をかけて分解組手を行うことは普段の一人稽古へフィードバックする情報がとても多いように思います。技がうまくかからなかった時も、先輩に指導頂いて改善できた時も、その両方の感覚を少しでも身体に刻み、自分自身の癖を見つめ直しました。  うまくいかなかった時は「相手を投げよう」という我が強く出てしまっており、我を引っ込めようとしてもますます何かに心を捕らわれ、何も出来ない状態を抜け出せないままでいましたが、「型通りにやる」ということだけを意識していると、スッと技がかかったりするようになりました。改めて型に秘められた凄さの 一端を感じ、今後の日常での型稽古をより深い部分に意識を向けていけられるように思います。  二日間の合宿で稽古のみではなく寝食を共にさせて頂き、先生や塾生仲間と貴重な時間を過ごさせて頂くことで感じた連帯感や責任感を、合宿の場だけではなく

第32回東京実践塾 合宿感想文

■東京 会社員 NS 宇城先生、この度も合宿に参加させて頂き、また貴重なご指導を賜り誠にありがとうございます。 合宿の冒頭で宇城先生が「教えて学ぶということの難しさ」について指摘された時の三段の先輩方の気の引き締まった表情を見て、教わる側の私達も精一杯応えなければならないと感じました。 私は初段のグループの一つで稽古させて頂き、型や分解組手の一つひとつの所作を繰り返し検証していく中で、初段同士ゆえに悩んでいるポイントや持っている癖が似通っている場面が多く、また逆に同じ初段でも見えている景色が全く異なる場面もあり、お互いの長所・短所がお互いの気づきにもなり、とても貴重な機会だと感じました。 合宿でじっくり時間をかけて分解組手を行うことは普段の一人稽古へフィードバックする情報がとても多いように思います。技がうまくかからなかった時も、先輩に指導頂いて改善できた時も、その両方の感覚を少しでも身体に刻み、自分自身の癖を見つめ直しました。 うまくいかなかった時は「相手を投げよう」という我が強く出てしまっており、我を引っ込めようとしてもますます何かに心を捕らわれ、何も出来ない状態を抜け出せないままでいましたが、「型通りにやる」ということだけを意識していると、スッと技がかかったりするようになりました。改めて型に秘められた凄さの 一端を感じ、今後の日常での型稽古をより深い部分に意識を向けていけられるように思います。 二日間の合宿で稽古のみではなく寝食を共にさせて頂き、先生や塾生仲間と貴重な時間を過ごさせて頂くことで感じた連帯感や責任感を、合宿の場だけではなく日常の家庭や職場にも活かしていかなけれ

大阪実践塾 2019年1月〜2019年3月

■ 大阪 主婦 HN いつも暖かいご指導を賜り、ありがとうございます。 実践塾では、人間の本来持っているエネルギーを実際に体験させていただくことで、自分の知らなかった自分自身を発見し、知ることの楽しさと、様々な可能性を封印してしまっている現実を痛感しています。 空手は、実際に相手と向き合って稽古するため、対立がより明確に生じます。 当たれば痛い、力ずくで投げられれば怖い、などの恐怖心が無意識に相手との壁を作ってしまいます。ましてや剣の世界であれば、命をも落とすわけで、とても冷静ではいられないはずです。しかし宇城先生が見せてくださる武道の世界は、相手と調和し、無力化し、現代のスポーツで言う「力」ではなく、細胞のエネルギーとなって相手を容易に倒してしまいます。私たちは創心館空手を学ぶにあたり、相手を前にして心を開き、衝突をゼロ化し、その先にある技がかかるという状態を目指さなければなりません。技がかかることにとらわれるのではなく、その前の自分自身の在り方を変えることが重要なのだと気づきました。 空手では「相手に入る」ということが出来なければ、力のぶつかり合いとなり、身体の大きい方が勝つのが今の常識です。しかし、体格や男女の差ではなく、心を開き、相手を受け入れた方が時間が変わり、時空が変化し、相手に入っていき制することができるという、他にはない空手をご指導いただいております。 自分が変わることで、その変化がエネルギーとなって連鎖し、おのずと周りも変わってくる。それが一人革命だということが少しずつ分かってきたように思います。 自分の癖は自分では気づかず、直すことは非常に難しいと感じていま

東京実践塾 2019年1月〜2019年4月

■東京 会社員 TS いつも様々な検証方法で気・調和をお示しいただき、ありがとうございます。 ここ数回は今までになく、かみ砕いてご指導いただきありがとうございました。 全員を統一体にしてから30分間の分解組手を通じて、統一体でいる感覚を今まで以上に身体に沁み込ませることが出来ました。その状態を解かれると、空気が、自分の中の何かが止まる感じがしました。30分間は、身体が勝手に動き簡単に技がかかります。しかも、「投げよう」という意識は働きません。 ただ、「次はどの技を掛けようか?」と一瞬でも迷うと止まってしまいます。この時「型を十分に稽古していないと、とっさに理にかなった動きができない」というお言葉を思いだし、質だけでなく量も重要だと身体で再認識しました。そして、相手と対面した状態から「どう処理するか」と考えていては技がかからなくて当然だと実感しました。 呼吸法は突きにつながるようにご指導くださり、一人稽古の新たな指針が出来ました。呼吸法を数回した状態から型に入ると、余分な力が入る事なく、スムーズにできます。本来、型の中でこの呼吸を身につけていくべきところですが、今回ご指導いただいた呼吸法を手掛かりにしていきます。 また、5人の列を動かす場合も、力は要らないことを改めて感じました。これも、今まで幾度となく体験させて頂いているにも関わらず、今回は今までとは違う感覚で力が要らないことを感じ取れた気がします。 先生を信じ切れるかどうかという自分の心の問題でもあると思いました。先生が気をかけて下さっているにも関わらず、力を入れてしまうのは、どこかで先生を信じ切れていない証拠だと反省しました

東京実践塾 2019年1月〜2019年4月

■東京 会社員 TS いつも様々な検証方法で気・調和をお示しいただき、ありがとうございます。 ここ数回は今までになく、かみ砕いてご指導いただきありがとうございました。  全員を統一体にしてから30分間の分解組手を通じて、統一体でいる感覚を今まで以上に身体に沁み込ませることが出来ました。その状態を解かれると、空気が、自分の中の何かが止まる感じがしました。30分間は、身体が勝手に動き簡単に技がかかります。しかも、「投げよう」という意識は働きません。  ただ、「次はどの技を掛けようか?」と一瞬でも迷うと止まってしまいます。この時「型を十分に稽古していないと、とっさに理にかなった動きができない」というお言葉を思いだし、質だけでなく量も重要だと身体で再認識しました。そして、相手と対面した状態から「どう処理するか」と考えていては技がかからなくて当然だと実感しました。  呼吸法は突きにつながるようにご指導くださり、一人稽古の新たな指針が出来ました。呼吸法を数回した状態から型に入ると、余分な力が入る事なく、スムーズにできます。本来、型の中でこの呼吸を身につけていくべきところですが、今回ご指導いただいた呼吸法を手掛かりにしていきます。  また、5人の列を動かす場合も、力は要らないことを改めて感じました。これも、今まで幾度となく体験させて頂いているにも関わらず、今回は今までとは違う感覚で力が要らないことを感じ取れた気がします。  先生を信じ切れるかどうかという自分の心の問題でもあると思いました。先生が気をかけて下さっているにも関わらず、力を入れてしまうのは、どこかで先生を信じ

大阪実践塾 2019年1月〜2019年3月

■ 大阪 主婦 HN  いつも暖かいご指導を賜り、ありがとうございます。 実践塾では、人間の本来持っているエネルギーを実際に体験させていただくことで、自分の知らなかった自分自身を発見し、知ることの楽しさと、様々な可能性を封印してしまっている現実を痛感しています。  空手は、実際に相手と向き合って稽古するため、対立がより明確に生じます。 当たれば痛い、力ずくで投げられれば怖い、などの恐怖心が無意識に相手との壁を作ってしまいます。ましてや剣の世界であれば、命をも落とすわけで、とても冷静ではいられないはずです。しかし宇城先生が見せてくださる武道の世界は、相手と調和し、無力化し、現代のスポーツで言う「力」ではなく、細胞のエネルギーとなって相手を容易に倒してしまいます。私たちは創心館空手を学ぶにあたり、相手を前にして心を開き、衝突をゼロ化し、その先にある技がかかるという状態を目指さなければなりません。技がかかることにとらわれるのではなく、その前の自分自身の在り方を変えることが重要なのだと気づきました。  空手では「相手に入る」ということが出来なければ、力のぶつかり合いとなり、身体の大きい方が勝つのが今の常識です。しかし、体格や男女の差ではなく、心を開き、相手を受け入れた方が時間が変わり、時空が変化し、相手に入っていき制することができるという、他にはない空手をご指導いただいております。 自分が変わることで、その変化がエネルギーとなって連鎖し、おのずと周りも変わってくる。それが一人革命だということが少しずつ分かってきたように思います。  自分の癖は自分では気づかず、直

東京実践塾 2018年9月〜2018年12月

■ 東京 自営業 IK 宇城先生 いつもご指導ありがとうございます。 12月の審査は自分にとり、少しでも空手から自分の癖をなくしたいという目標となった時間であり、同時に、この3段審査の機会を逃したら次はない、というせっぱつまった思いのあった時間でした。 先生の教えは頭での理解ではまったく意味がなく、身体で理解しないと、結局理屈が優先されて、分かった気になるだけの自己満足で終わります。 その身体もしかし、癖があっては理解が自己流になる。まずは素直な癖のない身体を少しでも取り戻し、空手を通じて、無意識の世界で先生の教えを刻みたいと思いました。でもそれも頭だったのだなと今では思います。 先生が基本の腕受け突きを、腕受けが「7」で突きが「3」とご指導くださり、以降それをずっと稽古しました。そして気づかされたことは、自分で自分を守れていないのに、これまでどれだけ「突き」という「我」ばかりを出そう出そうとしていたかということでした。 それがすべての自分の癖の要因となっていて、肚が引っ込む癖も、そのせいなのだなと思い至りました。 本当に自分を持ち、自分を守れている人は、自信があるし、落ちているし、まわりを見ることができます。榎本師範や拓治師範をみていると、理解が深まるたびに重みが増していく、それが人間の厚みになっていくのだということを教えていただいています。 今、一人稽古がとても楽しいです。 希望ある空手を、学ばせていただいていることに心から感謝しています。少しでも理解を深め、先生のお役に立てるよう、そしてやるべきことにもっともっとエネルギーをそそげるよう精進していきます。 これからもご指導

東京実践塾 2018年9月〜2018年12月

■ 東京 自営業 IK 宇城先生 いつもご指導ありがとうございます。 12月の審査は自分にとり、少しでも空手から自分の癖をなくしたいという目標となった時間であり、同時に、この3段審査の機会を逃したら次はない、というせっぱつまった思いのあった時間でした。 先生の教えは頭での理解ではまったく意味がなく、身体で理解しないと、結局理屈が優先されて、分かった気になるだけの自己満足で終わります。 その身体もしかし、癖があっては理解が自己流になる。まずは素直な癖のない身体を少しでも取り戻し、空手を通じて、無意識の世界で先生の教えを刻みたいと思いました。でもそれも頭だったのだなと今では思います。 先生が基本の腕受け突きを、腕受けが「7」で突きが「3」とご指導くださり、以降それをずっと稽古しました。そして気づかされたことは、自分で自分を守れていないのに、これまでどれだけ「突き」という「我」ばかりを出そう出そうとしていたかということでした。 それがすべての自分の癖の要因となっていて、肚が引っ込む癖も、そのせいなのだなと思い至りました。 本当に自分を持ち、自分を守れている人は、自信があるし、落ちているし、まわりを見ることができます。榎本師範や拓治師範をみていると、理解が深まるたびに重みが増していく、それが人間の厚みになっていくのだということを教えていただいています。 今、一人稽古がとても楽しいです。 希望ある空手を、学ばせていただいていることに心から感謝しています。少しでも理解を深め、先生のお役に立てるよう、そしてやるべきことにもっともっとエネルギーをそそげるよう精進していきます。 これからもご指導

東京実践塾 2018年6月〜2018年8月

■ 東京 会社員KS 今年の夏は異常なほど気温も高く猛暑の中、宇城先生にはいつも以上に熱心にご指導をいただきました。心より感謝いたしております。 本来武道の学び・伝承というのは師から盗むということが根本にあると思います。それは道での先生と宮大工の小川棟梁との対談の中にもあります。また先生からも日頃よくそのお言葉をお聞きします。先生が座波先生、川崎先生から生き様を通じて空手・居合いを学んできたというお言葉はまさにそのことを指し表しているのかと思います。 しかし先生の稽古では、なかなか進歩がないことから理論や論理を用いて様々な角度から実証を繰り返し行っていただいています。塾生に気付きを与えてくださっています。さらに気の指導で実際に身体を通じて体験させていただいています。ありがたい限りです。 先生の稽古方法はどこからそのような発想が生まれてくるのかと毎回驚きの連続です。回を重ねるごとに1日の稽古があっという間に終わるように感じます。 毎回集中力が増してきている感覚はありますが同時に慣れというのは怖いなと感じる時もあります。実践塾や道塾にて先生から特別な指導方法で毎回ご指導いただけることが当たり前ではない。時間は無限にあるわけではない。またいつまでもあまえは許されない。そのように感じながら稽古をさせていただきました。 8月の稽古で四つん這いの状態から帯を持ち上げられ、一度相手に合わせると再度持ち上げられる際には身体が重くなり持ち上がらなくなるという稽古がありました。まさに組手や力比べにおいて相手と調和するということを身体で体験させていただきました。また実生活においても同じことが適用でき

東京実践塾 2018年6月〜2018年8月

■ 東京 会社員KS 今年の夏は異常なほど気温も高く猛暑の中、宇城先生にはいつも以上に熱心にご指導をいただきました。心より感謝いたしております。 本来武道の学び・伝承というのは師から盗むということが根本にあると思います。それは道での先生と宮大工の小川棟梁との対談の中にもあります。また先生からも日頃よくそのお言葉をお聞きします。先生が座波先生、川崎先生から生き様を通じて空手・居合いを学んできたというお言葉はまさにそのことを指し表しているのかと思います。 しかし先生の稽古では、なかなか進歩がないことから理論や論理を用いて様々な角度から実証を繰り返し行っていただいています。塾生に気付きを与えてくださっています。さらに気の指導で実際に身体を通じて体験させていただいています。ありがたい限りです。 先生の稽古方法はどこからそのような発想が生まれてくるのかと毎回驚きの連続です。回を重ねるごとに1日の稽古があっという間に終わるように感じます。 毎回集中力が増してきている感覚はありますが同時に慣れというのは怖いなと感じる時もあります。実践塾や道塾にて先生から特別な指導方法で毎回ご指導いただけることが当たり前ではない。時間は無限にあるわけではない。またいつまでもあまえは許されない。そのように感じながら稽古をさせていただきました。 8月の稽古で四つん這いの状態から帯を持ち上げられ、一度相手に合わせると再度持ち上げられる際には身体が重くなり持ち上がらなくなるという稽古がありました。まさに組手や力比べにおいて相手と調和するということを身体で体験させていただきました。また実生活においても同じことが適用でき

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