宇城塾長によるアグネス・チャン氏特別インタビュー 『道』197号

宇城塾長によるアグネス・チャン氏特別インタビューと、塾長の連載『気づく、気づかせる」が掲載された季刊『道』197号が発売となりました。 ■特別インタビュー 世界に通用する子育て、教育法  ― 母として、教育学博士として ― 10代で歌手としてデビューし、国内外で活躍するのみでなく、大学で児童心理学を学び、ユニセフ協会大使としての任務も果たしながら3人の息子を育てあげたアグネス・チャンさん。 アグネスさんは3人の息子をアメリカの名門大学スタンフォード大に合格させたことでも知られていますが、自身もスタンフォード大学院に留学し教育学を学ぶなど、教育については高い見識を持っておられます。 ベストセラーとなった著書『スタンフォード大に三人の息子を合格させた50の教育法』では、「これからの教育は国際基準に合わせないと、世界でも日本でも活躍できない」と語り、従来型の日本の教育法の課題を浮き彫りにされました。 今や東京大学でも世界大学ランキングでは46位と過去最低となっている日本。日本の停滞は何が原因なのか。今の日本の教育に欠けているもの、求められているものとは何か。 宇城塾長を聞き手に、実践子育てとこれからの日本の教育について語っていただいきました。 ■ 塾長の連載 「気づく、気づかせる」 第43回 今回のテーマ: 人間の強さ「調和力」 ― 「気」によって実証 ― 「私からあなたへ」の宇城式呼吸法で身体に気を取り込む。身体に気が満ちると自分の変化はもちろん、周りの時空も変化する (宇城道塾) (197号より) あまりにも目立つようになった理不尽の原因は「気枯れ」であるとして、本来の「気」に満

〈特別インタビュー〉アグネス・チャン

アグネス・チャン (歌手・エッセイスト・教育学博士) アメリカの大学が求めている人間というのは、 「今までにない人材」というところだと思うのです。 実績、成績はもちろんですが、 「この子が20年後どういう人間になるのだろう」 というところを見ているような気がしています。 10代で歌手としてデビューし、国内外で活躍するのみでなく、大学で児童心理学を学び、ユニセフ協会大使としての任務も果たしながら3人の息子を育てあげたアグネス・チャンさん。 アグネスさんは3人の息子をアメリカの名門大学スタンフォード大に合格させたことでも知られているが、自身もスタンフォード大学院に留学し教育学を学ぶなど、教育については高い見識を持つ。 ベストセラーとなった著書『スタンフォード大に三人の息子を合格させた50の教育法』では、「これからの教育は国際基準に合わせないと、世界でも日本でも活躍できない」と語り、従来型の日本の教育法の課題を浮き彫りにした。 今や東京大学でも世界大学ランキングでは46位と過去最低となっている日本。日本の停滞は何が原因なのか。今の日本の教育に欠けているもの、求められているものとは何か。 宇城塾長を聞き手に、実践子育てとこれからの日本の教育について語っていただいた。 道197号の詳細はこちら アグネス チャン 1955年香港生まれ。72年、17歳で「ひなげしの花」で日本歌手ビュー、一躍アグネス・ブームを起こす。上智大学からカナダのトロント大学へ留学。その後アメリカのスタンフォード大学に留学し、教育学博士号を取得。 1998年、日本ユニセフ協会大使に就任。世界各地のユニセフの

宇城道塾2018年 初級後期 が開催されます

7月24日より、宇城道塾東京初級後期が開催されます。 初級後期クラスは、7月~12月の全6回です。 詳細・お申込はこちら <道塾とは> 道塾では、さまざまな方法で身体に気が通る体験をします。 身体に気が通るとは、身体がひとつになる状態、すなわち【統一体になること】です。 身体をバラバラに使う部分体に比べて、統一体から出る力は桁違いです。 自分で身体に気を通す方法もあれば、宇城塾長に身体に気を通してもらう方法もあります。 いずれの場合も、これまで経験したことのない力の発揮を体験することで、 自分たちがそれまでいかに身体をバラバラの状態で使っていたかを知ることができます。 この統一体は、身体を強くするだけでなく、ものの見方、考え方、感じ方にも影響していきます。 いろいろな状況に際して物事に対処する時頭であれこれ考えても、状況を変えられない場合があります。 人や環境を変えるのはむずかしいし、自分自身でも、変わるのはむずかしいです。 「変わろう!」と思っても、なかなか変わらない。 「変えよう」といくら誓っても変わらない。 でも、身体が変わると、勝手に変わっていきます。 多くの塾生が、仕事や、家族、日常のさまざまな課題のなかで、たくさんの変化を体験しているのも、この、「身体で気づく」そして、その先の「自分が変わる」があるからです。 道塾では、まず身体で学び、身体で気づき、身体で変わる、を実践していきます。 そしてこの身体こそが「ぶれない」自分をつくる土台となります。 2018年の道塾の詳細・お申込みはこちらのページです。 入塾案内のページから、お申し込みに行き、 東京初級ボタンからお申し

2018 Berlin Seminar Report

The 4th annual European Ushiro Karate seminar was held at Berlin, Germany on June 23rd and 24th. Participants varied from first timers to repeaters and came from various countries of Europe (Germany, France, UK, Italy, Poland, Hungary and others) as well as from US and Japan. While the seminar had English and German translators, each regional group also had their translator so that no one misses what Ushiro Sensei would be teaching. “This is an annual seminar, so I want each one of you to take away something you can study for a whole year”. Ushiro Sensei started the seminar with this opening. How the speed differ from the muscle time, the nerve time and the cell time? What should one seek wi

第4回ヨーロッパセミナー レポート

2018年6月23日(土)、24日(日)、ドイツベルリンにて宇城塾長による第4回ヨーロッパセミナーが開催された。 参加者はドイツはもちろん、フランス、イギリス、イタリア、ポーランド、ハンガリーなどのヨーロッパ諸国の他、アメリカ、日本からも集い、初めての人も過去に受講した人も等しく塾長の教えに触れる貴重な機会となった。セミナーは例年通り、英語とドイツ語の通訳を介したが、それ以外にも各国のグループでそれぞれの母国語に訳す担当者がいたりと、塾長の教えを一つも逃すまいと言う気概が感じられるセミナーだった。 「ヨーロッパは年に一回の稽古なので参加者には一年かけて研究してもらえるようなものを持ち帰って欲しい」、セミナーは宇城塾長のこの言葉から幕を開けた。筋肉の時間、神経の時間、細胞の時間、それぞれの速さがどれだけ違うのか、稽古に対して何を求めるべきなのか、年齢に束縛される事なく研鑽出来る武術空手とは参加者の見知った世界とどう異なるのか、これらについて問いかける2日間となった。 塾長の説明を真剣に聞く各国からの参加者 初日の午前は、肉体の動きではなく、内面から出てくる動きについて、いくつかの運動と検証から始まり、そこからサンチンへと流れるように展開した。サンチンの次はパッサイへ。パッサイは一年前のベルリンセミナーでポーランド参加者の希望で塾長が指導した事もあり、一年かけて各自が稽古をした跡が感じられた。そこでさらに深められるよう複数のグループに分け指導が続いた。 ​サンチンの指導を受けるポーランドの指導者 グループに分かれてパッサイの稽古を行なう 参加者の真剣度合は休憩時間も塾長の元に訪れて

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