2006年11月24日(金)、料理研究家・辰巳芳子先生と、宇城塾長の対談が、辰巳先生のご自宅にて行なわれました。辰巳先生と宇城塾長との対談は、季刊『道』の148号、149号にても掲載されていますが、本対談は、月刊『致知』の特集対談として実現したもので、2007年1月発売号に掲載されます。詳しい内容と購入方法は致知出版社のホームページをご覧ください。
【致知出版社】
『致知』2月号 特集「一貫(いちつらぬく)」
対談 「心を磨き、技を高め、われを尽くして道を歩む」
料理研究家・辰巳芳子
心道流空手道師範・宇城憲治
一つの道を究めた者にしか見えない世界がある。片や料理、片や武道、自らが志した世界で真摯に自己を磨き、人生を深めてきた辰巳芳子さんと宇城憲治氏。お二人が貫いてきたもの、そしてそこから得てきたものは何か。二人の達人が語り合う、わが道、わが人生──。(記事リードより)
東京空手実践塾で宇城師範の下で学び、また東京宇城塾の主催し、自らも塾生として学ぶスポーツライターの小林信也氏が、宇城師範の武術の発想、ものの見方、考え方、またその実践法を『宇城憲治師に学ぶ 心技体の鍛え方』として一冊にまとめられました。12月23日草思社より発売です。本体価格1300円。
宇城憲治師範による研修会を2007年1月より東京、大阪にて同時開校いたします。600年の歴史ある空手の極意から導きだされたエッセンス、気・呼吸・型・意識及び身体 脳の開発を通して、日常や仕事、スポーツ、芸術のそれぞれの分野で活かせるものの見方、考え方を学びます。毎月1回、6ヶ月を1コースとします。第一回は、東京、1月17日(水)、大阪は、1月31日(水)です。詳細、申込み受付は、主催:合気ニュースまで。
11月末に合気ニュースより発売となった宇城憲治塾長のDVD『宇城空手』第1巻、第2巻が大きな反響を呼んでいます。以下は視聴者の感想です。
本物の発信には多くの人の心を動かす力があることを実感します。
世界的なアスリートを治療したことで知られるスポーツトレーナー・白石宏氏の、「トレーナー活動30周年」に感謝する会が、去る12月3日、東京竹芝、ツキクラブ ニュクスにて催されました。
白石氏は現在、宇城塾長の下、東京宇城塾と東京空手実践塾で学ばれています。来賓として招待された宇城塾長は...
去る11月3日(祝)、4日(土)、5日(日)、金澤弘和館長ひきいる国際松濤館空手道連盟第9回世界空手道選手権大会が、東京体育館(千駄ヶ谷)にて行なわれ、今回技術顧問として招聘された宇城憲治塾長が、大会最終日の5日に出席。大会後に開かれたパーティでは、国際松濤館関係者はもちろん、当日招かれた各界の方々との交流を深められました。
11月3日(金・祝)、4日(土)の二日間にわたり、第53回東京空手実践塾定例稽古が行なわれました。3日午前には、東京空手実践塾における心道流空手道昇級試験が、中央区総合スポーツセンターで行なわれました。
審査は、塾長宇城憲治師範と、この日のために九州より上京された福岡・熊本本部長、及び本部審査員の田中静雄師範のもとに行なわれました。
去る10月21日、22日、空手実践塾の定例合宿(第七回)が、琵琶湖白浜荘(滋賀県高島市)にて行なわれました。本合宿は、大阪、東京、長野において塾長宇城憲治師範に指導を受ける塾生が、寝食を共にしながら合同で稽古するというもので、年2回開催されます。今回は、師範より3年以上指導を受けている塾生60名が参加。
宇城憲治師範による研修会・宇城『道』(どう)塾を2007年1月より、東京(町
田)、大阪(大阪市中央区)にて同時開校いたします。600年の歴史ある空手の極意
から導きだされたエッセンス、気・呼吸・型・意識及び身体脳の開発を通して、日常
や仕事、スポーツ、芸術のそれぞれの分野で活かせるものの見方、考え方を学びま
す。毎月1回、6ヶ月を1コースとします。
詳しくは主催:合気ニュース(www.aikinews.com)まで。
季刊『道』の最新号が発売されました。
宇城師範が招待師範として指導にあたったコロラド合気道合宿の特集、また師範による対談記事が掲載されています。以下、本文よりの抜粋です。
「自分が力で投げているのか、相手が合わせて倒れてくれているのか、自分自身がいちばんよくわかっているはずです。馴れ合いの稽古からは本当の自信は生まれてきません。力をつかわない、本当の技のすばらしさを知ることによって、自分自身が謙虚になり、そこから進歩成長が始まっていくんです。
世界から参加されている方から、日本の武道を通して感動してもらう、すばらしいと思ってもらえる、喜んでもらう。学んだ人がそのことによって自分の生き方が変わる。それがまさに武道を通しての国際交流かなと思います。」
「『科学と気』の可能性」より
「『気』という世界は非常に非科学的だという感がありますが、とんでもないことであり、逆に今学者がやっているのが真に科学的かというと、疑問がある。なぜなら今の科学は部分的なとらえ方が主流であって、全体をとらえるということになっていないんじゃないかなと思うんです。」
「科学が否定したがる『気』というのはものすごく価値があると考えています。例えば武道において達人の領域の、ふつうは一生かかっても経験することができないくらいの技を、気のエネルギーを与えて体験させることができる。」
宇城憲治 師範の初のDVD『宇城空手』が11月中旬、合気ニュースより発売になりま
す。第1巻(武術の絶対条件――その1)、第2巻(武術の絶対条件――その2)同時発売です。東京空手実践塾における師範の普段の指導模様の、武術の絶対条件を見事に体現した映像が収録されています。各巻特別編では、本年コロラド合気道合宿での指導模様や、数見道場における、数見、岩崎両氏への指導模様が盛り込まれています。
先行予約受け付けています。詳しくは合気ニュース(www.aikinews.com)まで。
宇城憲治師範による研修会を2007年1月より開校いたします。600年の歴史ある空手の極意から導きだされたエッセンス、気・呼吸・型・意識及び身体脳の開発を通して、日常や仕事、スポーツ、芸術のそれぞれの分野で活かせるものの見方、考え方を学びます。毎月1回、6ヶ月を1コースとします。大阪にても同時期に宇城『道』塾を開校予定です。詳しくは、主催:合気ニュース(www.aikinews.com)まで。
去る7月23日から30日の一週間、アメリカコロラド州、コロラド州立大学にて、ボルダー合気会主催の合気道セミナー(池田裕師範 参加者250名)が開催され、昨年に続き宇城憲治師範が招待師範の一人として指導されました。参加者の半数以上が指導者クラスであり、かつアメリカ、カナダ、イギリス、イタリア、フランス、スイス、ロシア、トルコ、ドイツなど世界各国から参加者が殺到する、まさに国際的な合宿となりました。
7月8日(初級)、9日(中級)の二日にわたり、第49回実践塾およびオープンセミナーが、塾長・宇城憲治師範指導のもと、基本、型、分解組手、それらの応用としての組手、投げと、それぞれの段階に応じて指導が行なわれました。
武術組手で大事なことは、タイミングでは遅く、相手に入ること(目に見えないスピード)であると、その重要性を師範自ら一人一人に実演されました。一触でしか学ぶことができないということを、各自が理解せざるを得ない稽古でした。さらにレベルアップした「気」による組手、投げの実演は誰もが唖然とするだけでした。
7月23日から30日(現地時間)にわたる一週間、アメリカのコロラドにおいて、ボルダー合気会・池田裕師範主催によるAIKIDO SUMMER CAMP 2006が開催され、宇城憲治師範が招待師範のひとりとして指導されます(参加者およそ250名)
流儀、流派の枠を越えて行なわれた宇城師範の「原点での指導」が、世界の合気道修行者に大きな影響を与えたことは、昨年の合宿参加者の感想などからも伺えます。二度目となる今回の合宿で、参加者が何に気づき、どう変わっていったのか、一週間の合宿の成果を様々な角度から注目したいと思います。
昨年、同じく指導者として参加された「合気道スクールズオブ植芝」主宰の五月女貢師範とは、昨年の合宿より交流を深められ、
季刊『道』149号では、その後来日された五月女師範との間で行なわれた対談が掲載されています。
季刊『道』の最新号(7月20日発売)に、宇城師範による対談記事が二つと、連載が掲載されています。
●宇城憲治が引き出す“道”の世界
○料理家 辰巳芳子先生との対談
○合気道家 五月女貢師範との対談
●連載 「事実、真実、真理」 第5回
現在発売中のプレジデント7/17号に、宇城師範の執筆された記事が掲載されました。
『また、武術の身体脳をもつことで、私たちの身体には大きな変化が表れてきます。(中略)
そうした結果、どのような「まさか」に遭遇しても決して逃げない自信や気迫が生まれ、(中略)
また勝負以外の場面でも、例えばビジネスの現場では物事の見方を根本から変えたり、業務効率の向上という効果をもたらしてくれます。
意外なところで、武道とビジネスはつながりがあるのです。』(文中より)
去る6月10日(土)、11日(日)、空手実践塾の定例合宿が琵琶湖白浜荘(滋賀県高島市)にて行なわれました。流儀流派、組織のカテゴリーを越え、真に武術の原点に学び、それを日常に活かしていくという師範の生き方、考え方に始終つつまれた二日間。
さまざまな角度から、自分を厳しく見つめ、見直すきっかけを、一人一人が与えられた合宿。寝食を共にする合宿ならではの成果であったと思います。
去る4月30日(日)、2月の東京講演に続き、宇城憲治師範著『武術を活かす』(合気ニュース社刊)出版を記念する大阪実演セミナーが、視覚情報センター主催により開催されました。武道家をメインとした東京の実演会とは異なり、主に一般の方を対象にしたこのセミナーには、大阪、京都、神戸など関西方面からはもちろん、遠くは、九州、沖縄、東京方面からの方々が参加、また年齢層も男女とりまぜて小学生から年配者までと、師範が提唱する身体脳開発に対する幅広い層からの期待、興味のほどがうかがえました。
季刊誌「道」では毎号宇城憲治師範が聞き手となり、芸術、学問、武道、スポーツなど、あらゆるジャンルの第一線で活躍する方々との対談記事が掲載されています。
今回は幅広い視野で古き良き日本の食の見直しとその再興を提言し続けている料理家 辰巳芳子先生との対談が掲載されています。
また、宇城師範の連載『事実、真実、真理』は第四回「原点にかえる」。実践塾での稽古の写真も多く掲載されています。
宇城憲治師範による 『武術を活かす』出版記念実演会が大阪にて、視覚情報センター(代表 田村知則氏)の主催で開催されます。 誰もが持つ身体の潜在能力を体感する絶好の機会です。受付は先着順となっていますので、お早めにお申し込みください。
詳細・お申し込みは
視覚情報センターホームページ
でご覧ください。
(*東京で行なわれた実演会と異なり、体育館での開催ではありません。とくに武道経験を問いません。)
・定員に達したため、締め切られとのことです。
去る2月26日(日)、昨年12月刊行の宇城憲治師範著『武術を活かす』の出版を記念し、師範による実演セミナーが開催されました。
実演会は、まず、現在のスポーツや武道界における力や年齢の限界といった問題の提起に始まり、気やゼロの力といった、人間が本来もつ潜在能力の引き出しがいかに重要であるか、またそれがいかに私たちの自信となり、ひいては生きていく強さとなっていくかという、この日の参加者に最も重視してもらいたいテーマについての確認がありました。
合気ニュース社から昨年末発刊された、宇城 憲治 師範著『武術を活かす』の出版記念実演&セミナーが開催されます。実際に師範の技に触れる絶好の機会です。ぜひご参加ください。
*今回の実演会は一般の方を対象としていますので、実践塾生・セミナー生は参加を遠慮してください。
宇城 憲治 師範の新刊 『武術を活かす 型ですべてが解ける!』が12月中旬、合気ニュースホームページから発行されました。150枚を超えるカラー写真で宇城師範の技を掲載、これに宇城師範が解説をつけました。
本書ではさらに、宇城師範が展開するプロ、アマを問わず、活躍するスポーツ選手への指導や、あらゆる流派会派の武道修行者方への指導、そして企業や教育の 現場におけるアドバイザーとしての活動を追い、師範の生き方、考え方、そして武術武術本来の力が、いかに私たちの生きるエネルギーにつながるかを伝えてい きます。