武道 第3回大分実践塾セミナー 感想文  2017/05/13 

■自営業 58歳 TM
宇城先生、第3回大分稽古会でのご指導誠にありがとうございました。大変にお忙しい先生に、大分まで来て頂き感謝の気持ちで一杯です。目は真っすぐ、背筋を伸ばし、瞬発の気合いで子供たちが突き進むと、大人の集団を崩せました。その時の雰囲気のまま、正々堂々と歩いていけば同じように崩せました。大きな声で挨拶をすることによっても同じ結果でした。筋肉という上限ある自力のパワーでなく、自分の中に眠る無限のエネルギーを引き出せば、子供が大人を崩すことができるという事実は、物凄いことだと思います。大人数人ががっちりスクラムを組みました。見学の男性が力いっぱいに押しても、ビクともしません。幼児が男性に触れると、簡単に崩れていきました。大人が男性に触れても、崩れることはありませんでした。1対4人の縦一列の押し合いでは、当然4人が勝ちます。夫に妻が手を触れると夫は4人を押せました。奥さんが他人の男性に手を触れても、男性は4人を押せませんでした。

子供は、無限のエネルギーを持っている。子供のエネルギーを奪い取っているのは、身近にいる親だと思います。‘頑張れ‘という対立ではなく、‘やさしさ‘という調和の世界の無限のエネルギーを大人が知ることが大切であると思います。サンチンでは、型に癖があるとなぜいけないのかを、検証を通して教えて頂きました。実証を通したご指導なので、真剣に自分と向き合う機会を得ることができました。子供は差別なく大人にエネルギーを与えることができます。しかし、何も努力しなければ年齢を重ねるごとにエネルギーは縮小します。夫婦の検証でもわかるように、大人は絆が深い人にしかエネルギーを与えることができません。しかしながら、宇城先生は、世界中の全ての人にエネルギーを与えて下さいます。宇城先生は、大宇宙のような存在であり宇城先生の愛の深さに感動を覚えました。手に触れることもなく、先生が腕相撲に勝った瞬間の子供たちの驚き、先生の気によって同じように勝てた時の子供達の喜び、そして‘僕もやりたい‘と手を上げて先生の周りに集まる子供達。稽古会場から車で体育館を離れる時に、‘宇城先生さようなら‘と追いかけてくる子供達の姿。先生の魅力が、自然と子供たちを惹きつけてしまうことに感動をいたしました。我々は、先生に希望を与えて頂いています。二日間ご一緒させて頂き、大変に贅沢な時間を過ごさせて頂きました。今回ご指導して頂きましたことを肝に銘じて精進してまいります。今後とも厳しいご指導を何卒よろしくお願い申し上げます。



■大学一年生 19歳 KM
宇城先生、先日は貴重な御指導、誠にありがとうございました。今回の稽古会では正しい姿勢(仙骨を入れる)、短い発声をすること。力ではなく相手と調和すること。小さな子供が触れるだけで普通なら出来ないことが出来るようになること。小さな子供だけではなく、夫婦の絆でも同様に出来るようになるという現実。また宇城先生が型をするだけで不可能を可能にする、空手の意味や型の深さを学ぶことが出来ました。机を使った検証では、先生が気を入れると、まるで机に細胞があるかのように伸びたり縮んだり、また机の密度が濃くなるのを身を以て感じ感動しました。今の科学では説明のつかないことを沢山体験できたことに感謝と、自分には宇城先生という偉大な師の存在があることをとても嬉しく思います。

今回の稽古会で学んだことは今後の空手の稽古、日常生活で活かしていき、宇城空手では人間力や本当の強さを培い、大学では日本、そして世界で活躍できるような技術力や考えを学び、 文武両道を目標に頑張っていきます。最後に、大学合格の素敵な御祝いを頂きまして、本当にありがとうございました。とても嬉しく、大切に使わせて戴きます。先生から九工大について褒めて頂いたことを誇りに思い、学問も空手も誠心誠意頑張っていきます。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。



■会社員 44歳 KM
大分実践稽古会での貴重な御指導誠にありがとうございました。
今回空手の御指導では、正しい発声の仕方、仙骨をしっかり立てる姿勢、また目線の大切さ、拳の握り方等を丁寧に教えて頂きとても勉強になりました。また子供達全員に、宇城先生自ら何度も手本を見せ、やらせてみて、出来るまで根気強く御指導される。宇城先生の妥協のない御指導にとても感銘を受けました。普段の稽古において私自身、子供達の発声の仕方や姿勢に違和感を感じていましたが、子供達が元気に発生しているからいいんだろうと安易な考えと、自分の感覚に自信が持てず修正出来ずにいました。違和感を感じながらも言えずにいた自分の甘さ、無責任さを強く感じました。同時に、どうしてそれが間違いなのかを説明出来ないという未熟さも露呈しました。今後はこのようなことのないよう、自分自身もっと勉強しなければ…と強く反省しました。検証では、机を皆で掴み動かないようにしている状態なのに、宇城先生が気を入れて回転をかけると机を中心に皆が渦にのみ込まれるかのように回り出す。今回は、その気の波動を凄く身体で感じることが出来て自分自身驚きました。

昔は、宇城先生が気を通した検証をされても、私は直ぐ反応出来ず、先輩方は直ぐ「オー!」「アァー!」と宇城先生の気を感じられ反応されていたのを見て、身体でどんな風に感じているのだろう?身体に何が起きているのだろう?と不思議でたまりませんでした。しかし、徐々に私も宇城先生に気を通されて「あっ何か違う」とは感じるようになってきましたが、今回の感覚は最高に凄いものでした。本来目には見えない気の波動が見えたかのような、時空の渦の中に自分自身がのみ込まれたようなふわっとした感覚がありました。宇城先生に長いこと御指導を受け、私の身体の細胞が開花されたのか、宇城先生の気が更に強烈になったのか私にはわかりませんが、先輩方が反応をされていた感覚を私も同じように感じることが出来てとても嬉しく感動しました。他に感動したことは、子供達にとって、これまで見たことのない、普通なら有り得ない不可能であるはずの現象を、宇城先生の正しい型であったり、気によって可能となる。また、子供達自身も宇城先生が気を通して下さることで出来た時の嬉しそうな表情、目の輝き、興味深々で宇城先生の後を追い、側に行こうとしている子供達の姿は本当に感動します。そして、宇城先生が帰られる時、駐車場に出ると危ないので、子供達には体育館の玄関で宇城先生を見送ろうね。と、伝えていたにも関わらず、宇城先生が車に乗った途端、子供達が玄関から大きな声で「宇城先生ー!!さようならー!」と我慢出来ずに宇城先生の乗られた車を追ってきた姿には驚くと共に、子供達の純粋な気持ち、宇城先生の魅力に本能で身体が動き出した瞬間を目の当たりにして、とても感動しました。本当に多くの御指導をありがとうございました。



■高校二年生 17歳 MM
宇城先生、稽古会を開催して頂きまして誠にありがとうございました。今回の稽古会で特に印象強かったことは、数人の男性が棒を持ち倒れないようにして、小さな子供がそれを倒す検証です。どんなに力が強い男性でも多人数の力には勝てません。しかし、宇城先生が近くで型をするだけで子供は簡単に倒すことが出来ました。普通の人が型をしても倒すことは出来ませんが、宇城先生の型によって子供でも可能になりました。それは型が正しいかどうかの違いだと思います。正しい型をすることでエネルギーが出て周りの空気までも変わるということにとても驚きました。そして正しい型とは、まず姿勢と目線が大切。そのために今回教えて頂いた腰を入れることを、型はもちろん、分解や三本移動でも意識するべき大事な事だとわかりました。腰に意識をしてみると身体がずっしりと重くなった感覚があり凄く納得しました。この姿勢を意識せず無意識に自然体で出来るように、これからの稽古で身につけていきたいです。そして宇城先生のように周りの空気も変えられるぐらいのエネルギーが出る、正しい型を目指そうと思います。また、私が四つん這いになり、男性4人に手足を固定された状態で前に進む検証では、自分で動かそうとしてもびくともせず、動けるわけないと思いました。しかし、宇城先生に気を通してもらうと何となく出来そうな気がしました。そして先に背中を前に出してその後手足を動かす。と宇城先生が教えて下さり、チーターが獲物を捕らえる前の姿勢をイメージしてみました。すると、手足を掴まれた感覚がなく、簡単に手足を動かせたのでとても不思議な感じでした。その上男性4人を倒し動けなくできたことにはとても驚きました。動物は常に自然界で生と死に向き合い、また子を守るという本能もあり、いつも自然体で気が通っている状態なんだと気づきました。改めて気の凄さを体感出来て嬉しかったです。

今回の稽古会での様々な検証を通して、常識では不可能と思っていたことが可能にできることを実感し、感動すると同時に、常識って何だろうと思いました。これからは宇城先生に教えて頂いたことを思い出しながら、日々の生活と空手の稽古で自分自身を成長させていきます。貴重なご指導をありがとうございました。またのご指導をよろしくお願いします。



■会社員 42歳 DT
宇城先生、此度の大分稽古会でのご指導有難う御座いました。
平成29年5月3日(水)待ちに待った宇城先生から直接指導が受けられる日です。数ヵ月前から心の準備をしていても、当日先生を間近に見た時の圧倒される存在感とオーラに歓喜で心が震えたのを感じました。先生は稽古会の冒頭で子供たちと塾生に何故、空手を学ぶのかを説きました。

「日々の生活に空手を活かすために空手を学ぶ」と。・・・先生のお言葉が身体と心の奥底へと染みていきます。「空手」のイメージとして現代一般的には、単に肉体的や外見的な強さ、派手な技で誰かを倒したり等が、多くの方が持つ印象だと思います。しかし、そんな筋骨隆々でいかつい風貌の強さのイメージの実態は、内向的で閉鎖的であり、攻撃的・挑戦的であり、常に誰かと・何かと競い合うことを永遠に強制されていく様なループに陥ってしまいがちになります。私自身が競技空手出身者ですが、心が解放されることは有りませんでした。まして日常生活や、社会・人と接する中で本当に活かせることがあったか。その答えは否です。

私は現在、身体の不自由な高齢者や、地域社会の中にて制度の狭間で生活困窮に陥っている方々と向き合う仕事に携わらせて頂いています。先生の教えに出会い、人と向き合うことや心を寄せること、利他の行動が「何か」。そして家族や社会としっかりと繋がり仕事をしていくことが「何か」を深く考えるようになりました。この空手に出会った頃は単純に、先生の一般的常識ではありえない数々の技に衝撃を受けて「先生の様な凄いことが出来るようになりたい」と思いやっていました。その為に利他の行動を大切に、家族や関わる人達を大切に思い行動していく事を心掛けてきました。そうして人と交わり、社会と交わっていき日常の所作にも気を使いながら生活していく中で私自身と周囲が変化していきました。仕事でも求められる内容が深く高度になり、出会う人も素晴らしい方々と繋がり、絆を深めていけるようになってきました。

今の私自身にとって「空手」とは人生を豊かにし、自分の大切な人達を幸せにでき、人や社会の為に役立てる人間になれる教えであり、先生は人生を導いて下さる師であります。生まれて初めて生涯を通して成し遂げたい目標が出来たと感じております。生涯を通して「師」と呼べる存在がある事とそれが宇城先生であることに心から感謝し幸せであることを感じております。本稽古会でご一緒でき、指導頂けたことで、その想いはまた強固な決意となり、その決意がまた喜びと感じることが出来ております。私にとって空手道とはまさに人生道であり、その一歩を踏み出せた喜びと未来への希望で心は一杯です。一歩ずつ謙虚な気持ちで修業していき人間力を高めてまいります。今後ともご指導宜しくお願い致します。



■公務員 49歳 KH
まずは、第3回の稽古会に参加させていただき感謝いたします。有難うございました。
稽古会が始まる冒頭で、子どもたち3〜5人が横に並び、大人約10名ががっちり組んだ集団に向かって突きをしながら進んで、先頭3名に接触したまま押せるかどうかの検証がありました。子どもたちが何も意識していない状態では、全く下がる感じがしませんでしたが、子どもたちが目線を変えて、突くときの気合を変えたあとでは、押された時、耐え切れずに下がってしまいました。その子どもたちの中で、一人でも目線が悪かったりすると、集団としての力が発揮されることはなく、大人が下がることはありませんでした。1人のマイナスの気持ちや内面の動きがほかの子どもたちに「波動」「伝播」したために起こった現象なのだろうと思い、集団行動での一人一人の意識の大切さを学びました。

稽古が始まっての基本稽古では、気合の入れ方を短くすることや仙骨を意識しての姿勢、突くときの拳の回し方などの指導がありました。その指導を受けた後では、体育館内に響き渡って、振動が身体に伝わる感じでした。正しい稽古や指導を続けていこうと思います。次の検証では大人3名ずつが一列に並び、スクラムを組んだ状態で横から見学者の屈強な男性が力任せに押しました。まったくびくともしませんでしたが、幼児を連れた女性が押すと簡単に崩されてしまい、幼児だけでも倒されてしまいました。また、男性に幼児が触れた状態で押すとスクラムは簡単に崩されてしまうという幼児のエネルギーを体感させていただきました。力で押されても、こちらの足・身体はしっかりと地球とつながったままで耐えられる感じだったのが、幼児のエネルギーが加わると、腰・身体が地球から切り離される感じで、気持ちのいい瞬間でした。その押していた見学者は私の家族(義父、妻、娘)でしたが、スクラムを倒した瞬間の表情が何とも言えない、ぱぁーっと明るい満面の笑顔だったので印象的で、こちらも嬉しいという気持ちが沸き起こりました。また、四つん這いになった女子を大人男性4人で手足を掴んで固定した状態で動けるかの検証がありました。私は左足を押さえていましたが、先生が女子に気を通すと、足を動かされると前に引っ張られてしまい、足を回されるといとも簡単に投げられてしまいました。動かされる瞬間、地球から浮かされる感じで踏ん張る力が出ませんでした。別の検証では、竹刀を持った男性に対し私は木刀を持って正面に立ちましたが、向かって来られると下がるしかありませんでしたが、先生は静かな動作ですっと相手に入っていくところを目の当たりにしました!見た目はゆっくりの動作でしたが、相手の動きに比べると目で見えるスピードと実際のスピードが違っていた気がします。安心して見ていられる感じでした。周りから信頼される人間というのは、危険な状態であっても、周りには安心感を与えていける人間なのだと感じました。

腕相撲では男性数名で先生の手を押さえていましたが、いとも簡単に、それも身体ごとひっくり返されてしまいました。しかも先生は手を触れずに「気」でひっくり返すことができ、どんどん離れていってもその力は下がることなく同じように返されてしまいました。そのとき、先生の周りには子どもたちが笑顔で取り囲んでいました。まさに「魅力で惹きつける」の場面でした。先生のエネルギーがまわりの子どもたちのエネルギーをどんどん膨張させているような感じを受けました。

先生がおっしゃっていましたように、我々大人は子どもたちが元々持っている力を成長の過程で失くしてしまわないような育て方・指導の仕方をしなければいけないと強く思いました。今回も様々な検証を体験させていただき、先生の気の威力、そして子どもたちのエネルギーの大きさ、人間本来の力の凄さを感じることができました。本当に有難うございました。次回、ご指導をいただける日まで教えていただいた気合の入れ方、姿勢、突き方などを真剣に稽古に励んで参ります。今後ともよろしくお願い致します。



■看護師 48歳 SN
宇城先生、3回目となる大分での御指導、誠にありがとうございました。
1月22日の審査で宇城先生より4級を頂き、創心館の空手着で臨む初の稽古会でした。これまで以上に緊張しましたが、新しい学びと多くの気付きがありました。

2月より少年部の稽古に参加させて頂いております。宇城先生に4級を頂いたことから、受け身の稽古だけではない新たな学びを得るために三浦支部長が提案して下さいました。日々の稽古で触れ合っていたことから、とてもよく供たちの表情や気持ちの変化を感じ取ることが出来ました。子供たちは、掛け声を短くすること、しっかりと相手の目を見て前を向くことで前にいる人との空間が変化し、それが強さに変わることを体験しました。また、宇城先生が気を入れることで、何人もの大人を倒せることも体験しました。これまでの自分では成し遂げられないことが一瞬にして「できる」という体感は、子供たちの歓声となり表情を変化させていきました。子供が集中するには長い時間であったかもしれません。しかし、後半になっても大きな声を出し自ら手をあげて参加していました。これは、宇城先生の魅力を子供たちが空気や肌で感じ取ったからだと思いました。このとき気になったのは、手を上げない子供がいたことです。手を上げない子供については、いわゆる良い子を育てるために子供が本来持つ良さや力を封じ込めてしまうことによる大人の影響かと思いましたが、同時に宇城空手を学んでいるから大丈夫という安心もありました。宇城空手を学ぶ以前の私の子育てがそうだったと思います。宇城空手を始めて、私が変わったと子供たちは言います。そして、今の私が好きだと言います。今振り返ると、自分の都合で自分の都合のよいように子供たちを育てていたように思います。しかし、その時はそれが正しいと思い込み真剣に子育てをしておりました。知らないことの怖さを今は実感しております。だからこそ、少しでも多くの親に気付いてほしいと思います。宇城空手を学び、少しでも拡げることが自分に与えられた役割だと思っております。今回の稽古会での一番の学びは、子供たちの変化からの気付きです。

私自身も体験を通して気の存在を実感し、何度も驚きの感情が湧きあがりました。社会に於いて職場に於いて上手く生きるために必要な調和する力を、改めて学ばせて頂きました。胸にライトをつけて相手と調和しようとする心は、人間関係を円滑にしてくれます。これにより、どれだけ世界が広がり救われたか分かりません。私自信の病気に於いても、宇城先生の深い愛情と気が、明るい未来に私を導いてくれます。
宇城先生は、毎回私の体調を気にかけて下さり、気を通して下さいます。

これは、体調が良くなるだけではなく、人を思いやる心を学ばせてくれ、感謝の心を育ててくれます。
今回も、体験を通して多くの事を学ばせて頂きました。学びを行動に繋げるためにも、日常生活に於いて、大分実践塾での稽古に於いて、繰り返し意識して取り組んで参ります。稽古会での御指導、誠にありがとうございました。今後ともご指導の程、何卒よろしくお願い申し上げます



■会社員 53歳 KO
今年初めて正式に創心館の塾生として級を頂き、5月3日に開催された第3回目の稽古会は前回までのセミナーという稽古名から大分実践塾稽古会として宇城先生から御指導して頂ける事となりました。塾生の皆が期待と緊張の中で始まり様々な検証をして頂きました。姿勢や感謝の気持ちが何故大切なのか、どう結果が変わるのか、また物理的に不可能な事を「気」を通す事により可能になる事など実証して頂きました。私達大人は今までの経験を自己流に教訓としたりまた独自の癖になったりで、常に頭で考えてしまう為無意識な行動はとても困難です。今回の稽古で実証されたように姿勢、意識、所作、行動によってエネルギーを出せるのだと改めて感じさせられました。自我を出さず相手を受け入れる、謙虚に生きるという目標に対し空手を通して一歩ずつ成長していきたいと強く思います。子供達の素直な反応に心打たれる稽古会であり、また次回に向け課題も見つかり、自分に甘える事なく成長し続けられる様日々意識していきたいと思います。遠い所本当にありがとうございました。



■幼稚園 6歳 KK 
新しい技を教えてくれてありがとうございます。宇城先生はかっこよかったです。魔法みたいでした。支部長の言うことをよく聞いて空手頑張ります。



■保護者 45歳 KI   
息子が入門してから八カ月が経ちます。最初の一カ月は、週に1回の稽古でさえ大泣きして連れていく私も必死でしたが、三浦支部長の助言もあり、今となっては週三回の稽古をこなせるようになりました。たまに「休みたい」と駄々をこねることもありますが、気付くと自分で空手着を着て準備ができています。稽古が終わったあとは、気分がすっきりとするそうです。私も見学をさせて頂きますが、すっきりする感じは一緒のようです。今日の稽古会では、先生の動き、言葉に注目して見学させて頂きました。目に見えない力、「気」が満ちていることを感じ、実証では大人は子供の力で強くなることが改めてわかりました。

家庭では「子供に興味を持たせる子育てをする」心に響きました。一日の限られた時間の中で、脳を最大限に使える子育てにチャレンジしたくなりました。稽古の最後に、宇城先生からお聞きした「正座」の話はとても納得できました。理由があって結果がある、全てそうですね。今後も宇城空手を学ぶことは生活の一部にしていきたいです。ありがとうございました。また是非大分でお会いしたいです。



■高校二年生 17歳 YH
僕は、宇城先生の数々の検証を見て、ただただ驚くしかなかったです。特に遠くに離れている所から、腕相撲で相手を倒す検証では言葉が出なかったです。宇城先生がなさった検証はすべて稽古につながっているとわかったので、これからの日々の稽古を大切にしていきたいと思いました。そして今回の稽古会で、僕は日常でいろんなことに遠慮していたと思いました。なので、これから日々の日常はより活発的になろうと思いました。



■小学六年生 11歳 KI
この稽古会で特に心に残ったことは二つあります。一つ目は、おなかを出して、声を大きく、短く出すことです。そうすると、気が出て、大人の列を押すことができました。二つ目は、最後にやった腕相撲です。僕が大人と腕相撲をした時、普通は力の差で勝てないけど、皆が一つになると、勝てたので、びっくりしました。今度、六年生最後の運動会があります。今日の経験を活かしてみんなの心を一つにして、優勝を目指したいです。ありがとうございました。



■小学六年生 11歳 UM
僕は、宇城先生に会ってびっくりしたことは、たくさんあります。1つは、手も何も触れていないのに、気で動かして、グルグルなったり、あっちいったり、こっちいったり、腕相撲でも触らずにできたことです。2つ目は、相手が刀を持っているのに、小さい刀でスッと入って、相手を刺したり、何も持たずに、刀を持っている相手に横にスッと入って、倒してしまったり、不利な状況で相手を倒してしまうところに、とっても驚き、びっくりしました。僕は、そんな宇城先生みたいに、なりたいです。そして、自分の身を自分で守れるような人間になりたいです。やさしく、強い人間になりたいです。今日、僕は宇城先生に会って3回目です。これからも宇城先生に教えてもらって、もっともっと強く、やさしい人になりたいです。これからも、何かない限り、空手を続けるのでよろしくお願いします。次も僕に、色々教えて下さい。
これからもよろしくお願いします。



■中学三年生(水泳の選手)15歳 SM
この度は、大分県で稽古会を開いて下さってありがとうございました。3回目の参加でしたが、今回も信じられないようなものを見ることができました。前回も手首を掴まれ、その後数日は水泳のタイムが良かったので、今回は手首に加え、親指の付け根あたりも掴んでいただいたので、数日後の伸びに期待したいです。掴まれていた時に、大人を簡単に投げれるようになるのは、本当に凄いと思います。(痛いですけど。)その後も、列になって押されたり、ジェットコースターみたいに引っ張りまわされたりして、たくさんの大事なことを学びました。

サンチンの途中で、先生からお褒めの言葉を頂いた時は、とても嬉しかったです。この型を、日常でもできるように、いずれは宇城先生のようになれるように、更に頑張っていきたいと思います。それから気合いの入れ方についても「エーイ」と伸ばすのではなく「エイッ」と細かく言うことが大事だということ、さらには仙骨のあたりを前に押し出すようにして立つ、さまざまな良い経験ができました。また来年も大分で稽古会を開催して欲しいです。もっとサンチンを上手にして待っています。今回は本当にありがとうございました。



■高校一年生 16歳 SM
今回の稽古会で、改めて返事や掛け声の大切さと姿勢の大切さを学ぶことができました。先生のおかげで、ためになったことや、こんなことを意識すれば良いということなどを学ぶことができました。一番印象に残っていることは、小さい子供(幼稚園児や小学生)が、大人と腕相撲をやっている時に、先生が気を送って、小さい子供でも勝てれたということと、大人が机の端を持って、先生と距離があるのに対して、大きく回ったことにも驚きました。この稽古会を通して、空手をやっていて良かったことと、この空手道に入ったことを誇りに思っています。これからも、空手を学びたいと思いました。また、先生の稽古会に参加したいです。



■会社役員 48歳 NS
先日、宇城先生との懇親会に参加し貴重な時間を過ごさせていただきました事を光栄に思います。
私は、普段の稽古にも遅れて参加したり、参加できない日も多く、他の塾生の方たちより覚えも悪く、なかなか思うように体がついていかない事も自分で分かっています。そんな中でも宇城先生の教えを、支部長を通して受けることができるのは大変ありがたいと思っています。そして、この度間近で先生のお話を聞く事ができ、先生の温かさと強さを感じる事ができ、感動しております。先生に気をおくっていただくと、不思議な感覚があり温かな包まれるような感じがしました。先生に気をおくっていただいて以降、不思議と持病である肩凝りと首の痛みが和らいでおります。

日々の生活の中で、仕事や子育てなどでイライラしたり、自分自身が思うようにコントロールできていない事にストレスを感じる毎日ですが、稽古を通して気の流れを変えることで自分の考え方や気持ちも変化していくことがわかりました。それを今回の懇親会で実感し、自分自身が変わっていく事に対して欲が出てきました。もっとうまくなりたい、心身とも強くなりたいという思いが強くなりました。一緒に参加した娘は、将来警察官になりたいと言っています。まだ中3なので夢が変わることもあると思いますが、素直な心で先生の空手を学んでいってほしいと思います。
最後に、三浦支部長の下で空手を始めて10年になりますが、その間に変化した事はたくさんありました。しかし、基本的に目指す人間性や方向性に共感できるからこそ信頼でき、その先に宇城先生の存在がいつもあるという安心感に私たちは支えられています。三浦支部長ご夫妻の努力とお二人の温かさに感謝して、今後もより豊かな人生を送れるように精進したいと思います。



■自営業 49歳 FH
5月3日、宇城憲治先生が大分にいらっしゃいました 。宇城先生にお目にかかるのは、2月5日の 熊本親子塾以来です。大分支部として宇城先生に稽古をつけていただくのは初めてです。先生のお話から始まり、基本稽古、サンチンと稽古は進みます。練習内容は、一見普段と変わりないのですが、先生から、なぜその稽古が必要なのか、そして、どの稽古も 本当に大切なのだということを直接教えていただき、頑張ろうと いう気持ちが沸き上がりました。また、「気」についてもご教授いただきました。どうしてこんなことができるのだろうという事を宇城先生は易々と見せてくださいます。私は、不思議に思うばかりです。宇城先生が、自由自在に操る「気」の技も、空手の技も、いろいろなことをご存じである知識や人に対する温かさも、今の 私には真似が できません。けれど、空手を通して先生という師を得ることができ、こんな人物になりたいと目指せる、目標となる 方を得ることができ、本当に良かったと思います。これからも、少しでも先へと進んでいきたいと思っています。稽古会に来ていただき、本当にありがとうございました。



■会社員 41歳 TI
宇城先生、この度は第3回大分実践塾稽古会でのご指導、誠にありがとうございました。たいへん御多忙な宇城先生に、遥々大分までお越しいただきご指導いただけたことは、この上ない幸せに思います。私は、昨年ご入門の許可をいただいたばかりで、宇城先生に直接お目にかかるのは今回の稽古会が初めてでありました。稽古会の当日、私は会場の駐車場整理をさせていただいておりましたので、初めて拝見いたしました宇城先生のお姿は、到着されてお車から降りられる宇城先生でありました。そのお姿を拝見した瞬間、何とも例えようのない宇城先生のオーラと厳粛な空気に、自身の身体に電気が走るかのような感覚を覚えました。

稽古会では様々なご指導と検証を行っていただきましたが、私は二つの検証を実際に体験させていただきました。
一つは少年部の子ども達が数名で横並びになり、正しい姿勢と発声で突きを行った場合と、そうではない突きを行った場合の検証です。宇城先生のご指導前の子ども達の突きの後では、子ども達にいくら押されても後方へ下がることはなかったのですが、宇城先生のご指導で正しい姿勢と発声で突きを行った後に押された時には、踏ん張ることが出来ず後退してしまい、こんなにも違うものなのかと感じました。
その後もう一つ、数十名の大人が縦一列となり、前方の方の帯をしっかりと握っている状態に宇城先生が気を通されることによって、その列を縦横無尽に動かされる検証を体験させていただきました。力を入れてしっかりと立っていたのですが、自然と前方の方々と共に体が動き出し、宇城先生が気を通されている間は止まることが出来ませんでした。この検証の後、宇城先生の気の力の凄さに驚きで一瞬、声を出すことが出来ませんでした。そして、こんなにも偉大な宇城先生に学べることに、改めて感謝いたしました。宇城先生、本当に今回の稽古会ありがとうございました。今後ともご指導の程、何卒よろしくお願い申し上げます。



■高校一年生 16歳  KN
宇城先生、先日はご指導頂き、有難う御座いました。
私は、今回宇城先生から教えていただいた中でも特に「返事」と「姿勢」を意識しています。今まで返事の長さをあまり意識したことがなく、ただ大きい声で返事をすればいいと思っておりました。しかし、返事を短くはっきりとすることで、今までしてきた自分の返事が如何にだらしない返事だったか痛感しました。姿勢も、へそを斜めに下ろすように意識すれば背中が真っ直ぐ安定するようになりました。今まで、ただ漠然と背中を真っ直ぐにしようと意識していて逆に反りすぎていましたが、宇城先生に教えていただいた方法でなら、背中が真っ直ぐになるのがとても感じられます。
これからもこの二つを意識し、自分の中に落とし込み無意識下でやっている状態まで持っていきます。宇城先生に腰を治していただき、私は痛みを一切感じることなく生活をすることが出来ています。あれから痛みは一度もなく、むしろ元気になる一方です。この事がなければ、私は今のような生活を過ごすことは出来ていませんでした。本当にこの感動と感謝の気持ちは一生忘れることができません。宇城先生、大分まで来ていただき本当に有難う御座いました。



■大学一年生 19歳 DN
宇城先生、先日は大分でのご指導、ありがとうございました。今回の稽古では、検証の時初めて近くで体験する事ができ、今まで以上に気の力を身をもって実感出来ました。少年部の出す声の長さで、出る力が大きく変わったことに驚き、また、自分にも取り入れようと思いました。
宇城空手で学んだ気で、ここぞという時に胸にライトをつけ、重心を下げて乗り越えたことが多くあります。そのお陰で今の自分がいると思います。大分でのご指導、本当にありがとうございました。



■高校二年生 17歳 TH
宇城先生、先日のご指導誠にありがとうございました。先生は色々な言葉を仰ってましたが、その中でも私が特に印象に残ったのは「子ども・家族が触れているだけで力が出る。」という事です。まだ小さい子どもがその子の祖父の腰に手を当てただけで数人の大人を倒す事ができる。実際にこの目で見て驚き、感動しました。先日のご指導、本当にありがとうございました。また大分にいらしてください。



■小学二年生 7歳  SK
言葉にできないくらいに良かったです。技や力のことなどが、よくわかりました。わかりやすかったです。でも難しいところもありました。宇城先生は、力を入れているように見えるかなと思ったけど、力を入れていないような顔でした。凄かったです。私にもできるかなと思ったけど、やっぱり力を入れてしまったです。やっぱり凄かったです。たくさんの人を、宇城先生が全員を倒したので凄かったです。腕相撲で、遠くからしても宇城先生の真似を、みんなしてやると相手を倒せるので凄かったです。



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